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2016年11月22日

本日テレビではトランスアジアのニュースと日本の今朝の地震ついてのことが繰り返し放送されており、昨日までとはどことなく違った空気が流れています。空も空気も心なしかどんより。昨日、たまたま所用があり松山空港へ行っていたのですがいつもと変わりない、というか夜だったのでかなり静まり返った雰囲気でした。嵐の前の、的な。なんとなくこの写真を撮っていたのですが買っておくべきだったかしら。フィギュアも。
IMG_6290.jpg


お天気台湾中央気象局調べ)
台北 雨/晴れ22~25度
台中 雨/晴れ24~27度
高雄 雨/晴れ27~29度
花蓮 雨/晴れ24~26度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2794NTD
1NTD→3.443JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2016.11.21発表)/10,14,23,28,32,36/第二区ナンバー02
大楽透(2016.11.18発表)/06,18,24,25,26,34/特別ナンバ-19
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<今日のニュース>
「MRT桃園空港線来年2月開通 台北駅から桃園国際空港まで運賃は150元から170元」
各界首を長くして待ちわびていたMRT桃園空港線ですが、11月20日大衆MRTシステム監査作業要点規定の最も危惧されていた連続7日安定性テストを順調に通過しました。これにより早くとも翌年2月から3月の間には開通する見込みとなりました。
MRT開通には安定性テスト、検証機関の第三者による検証、作業ガイド審査、初回監査など通過する必要があります。MRT桃園空港線は8月よりシステム安定性テストを行なってきましたが、過去6回はすべて基準値に達することが出来ませんでした。問題点改善後、11月14日より20日までに行なった安定性テストで連続7日運行99.52%の基準値に達することができました。
交通部と桃園市政府は9月7日「空港MRT営運推動特別案件チーム」を共同成立し、監督調査委員会総括報告が開通前に提議する改善事項、安定性テスト、シュミレーション訓練及び独立検証、認証報告などの進行、追跡の管理を行ないます。
桃園市長鄭文燦は今回のテスト結果で99.52%の基準値に達し、遅延があったのはたったの一回でした。交通部と桃園捷運公司は第三者によるシステム検証を得た後、交通部により法律に基づいた初回監査を行い開通手続きの準備に入ります。最も早くて来年の2月から3月の間には開通できる見込みですと発言しました。
市民が最も関心を寄せている地下鉄運賃ですが鄭文燦によるとMRT桃園空港線の運賃は高速バス及び新幹線の運賃を参考にその中間あたりと考えている。並びに予約では基本的な上限、下限料金を設けるが快速と普通車は単一料金を採用するとのこと。現在台北駅から桃園空港第一ターミナルまでの運賃は150元から170円の間で検討しており、費用委員会の審議通過後、桃園捷運公司は交通部と協議し契約規定に基づき初回監査前には決定したいと話している。
桃園捷運公司及び桃園機場公司は開通前の宣伝を含むチェックイン、託送荷物、21の駅の重要施設、Free WiFi、ICカード、および団体試乗、試運転の方案など開通に関する各項目の作業の同時シュミレーションを行なっています。
(情報: 卡優新聞網
いよいよ!ですね。これだけ安全チェックをしていただいて、おかげで安心して利用できます。千歳からの利用が多いOK号。到着は桃園空港しか選択の余地がないのでいつも空港から自宅までの移動時間に無駄を感じていたのでほんと助かる&楽しみなのですが、この料金設定を受けて、高速バスが値下げとか行なわないのかな。なんてほんのり期待してみたり。いずれにしても嬉しい選択になることには間違いないので実現することを願います!ですが何度も開通詐欺にあっているわたしたち。今回の発表も“走る走る詐欺”にならにようにしてほしいものですね。ですのでこのニュースを信じるか信じないかはあなた次第です!
(担当特派員:TOPOK号)

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