独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

2016年11月15日

先週のことですが、海外在住日本人についてショックなニュースが飛び込んできました。JRが訪日外国人向けに販売している「ジャパン・レール・パス(JRパス)」という設定期間内自由に日本全国のJRを利用して(のぞみを除く)日本中を旅できるチケットがあるのですが、来年の3月31日をもってその利用対象から海外在住の日本人は外れることになりました。今後「ジャパン・レール・パス」は、日本以外のパスポートを持つ人のうち「短期滞在」の入国資格で訪日する外国人のみが利用対象となるそうです。このJRパスは日本の高い交通運賃を考えると超お得なチケットで新幹線のぞみ以外は指定席もすべて利用でき、普通車用は7日間33,000円、14日用52,000円、21日用65,000円、グリーン車用は7日用44,000円、14日用71,000円、21日用90,000円という料金設定になっています。訪日する外国人の方はこのチケットを利用して個人で旅行計画を立てる方が多いのですが、私たち海外在住の日本人も一時帰国の際には大いに活用していたので本当に残念です。このニュースが入って来てから、期限までに(日本での引き換え有効期間は6月30日まで)にもう一度最後にJRパスを使って日本国内を旅行しようと急いで計画を始めた友人たちが現れています。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/雨 21~25度
台中 晴れ/曇り21~30度
高雄 晴れ/曇り 23~29度
花蓮 曇り/雨 21~27度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2871NTD
1NTD→3.354JPY 

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2016.11.14発表)/05,06,13,15,17,30/第二区ナンバ-07
大楽透(2016.11.11発表)/02,07,08,22,28,32/特別ナンバ-20
ロトの購入方法など詳しくはこちら

<今日のニュース>
「コンビニだけじゃない 台湾のスーパーの人口密度も日本より高い! 」
近年スーパーマーケットの収益額は歴代最高額となり、量販店へも追いつく勢いで現在も盛んに新店舗を展開しています。経済部の調査によると今年9月末までの数字では、台湾全土のスーパーマーケットは2025店で、人口1万1615人当たり1店舗を有し、この数字は日本の密度より高い計算となるとしています。

スーパーマーケット市場は近年各地域コミュニュティーへ出店し、生鮮食品及び販売商品項目の増加を強化しています。加えて低価格化と商品の差別化戦略を計り、会員制度やクレジットカード決算の導入、電子マネーでの支払いなど営業額を上げる努力を行っています。経済部の統計では今年9月までのスーパーマーケットの営業売上額は8.4%増の1463億元で過去最高額となり、今年9月までの量販店の営業売上額1471億元と比べてみると年々差が縮まるのがわかります。

売上額以外にも注意したいのは、スーパーマーケットの件数も年々増加していることです。経済部は、核家族やダブルインカムの家庭が増え、スーパーマーケットが供給する商品は量販店の商品に比べ一つの商品の大きさが小さいことから、人数の少ない家庭には買い過ぎず適量として支持されているのではと分析しています。

また台湾全土のスーパーの68.2%は六大都市に集中しており、その中でも新北市の14.6%が最多で台北市の14.2%、台中市の12.4%と続きます。
今年9月までの統計、台湾全土のスーパーマーケット2025店のうち、昨年年末より80店増加しています。その中でも最多店舗を保有するのは全聯福利中心の878店で去年の年末より104店増えています(松青スーパー合併65店を含む)。現在台湾の人口1万1615人当たりにつき1店舗スーパーがあることになり、日本のスーパーの総店数は4818店なので平均2万6347人に1店舗となります。現在台湾はコンビニもスーパーも日本よりも密集しているということになります。
(情報:中央社
確かにコンビニは多い。しかしスーパーは正直全く実感がありません。17号の狭い生活圏内では今年に入って新設スーパーなんて1件もみかけません。密集度では日本より高いとのことですが、品揃え、鮮度、接客、在庫管理などを含めたトータルレベルではまだまだ日本に遠く及ばないのが現状だと思います。同時にここが海外だと考えると、台湾のスーパーほど(たとえ高級スーパーでなく、普通レベルのスーパーでも)日本と同じまたは類似食材が手軽に手に入る国は他にはないということもまた事実。豆腐、だしの素、みりん、めんつゆ、海苔などが何時でも買えるという有り難さにただただ感謝です。
(担当特派員:TOP17号)

本日もクリックお願いします!


プロフィール

Top-Taiwan

Author:Top-Taiwan
独自の視点に基づいたご紹介なので参考にはならないかもしれません。役に立つと思う方だけご覧ください。そうでない方はオフィシャルサイトだけをご覧ください。
■ご注意■
携帯メールからお問い合わせの方は、弊社からの返信メールを受信できるように設定を願い致します!

(...@top-taiwan.com.tw)

フリーエリア





カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
FC2カウンター
FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク
RSSフィード