前回のお部屋編に続きまして、魅惑のパレ・デ・シン、レストラン編です。パレ・デ・シンには4つのレストランがあり、6階には洋食レストラン「雲軒(La Rotisserie)」、カフェバー「La Bar」、カフェ「Le The」、そして17階に中華レストランの「頣宮(La Palais)」があります。

まずは17階、中華レストランの「頣宮(La Palais)」から。二枚目の写真、両サイドにあるものはさてなんでしょう。正解は馬の水飲み場。もうここまでくるとなるほど!と妙に納得です。実際に水が流れて風水的にもよさそうな雰囲気。
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さて、客席です。思わずうわー、と声が出てしまうオリエンタルな美しさと煌びやかさ。国際的設計士、陳瑞憲によるデザインです。広々とした空間に適度なテーブルの距離感。ゆったりとお食事を楽しむことが出来ます。客席は全部で221席。
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そしてここからは個室。まずこちらは10人以上入れる大きなお部屋です。プロジェクターなども完備しているので会議などにも対応可能。窓からの景色も当たり前のように美しく。
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こちら少人数用の個室。個室は全6室あるそうです。
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お料理は広東料理がベースになっていて点心なども楽しめます。今回は特殊食材を使用したおすすめメニューをご紹介。
まずこちらは「君品明蝦餃 NT$210+10%」。海老蒸し餃子です。スポイドで注入されているのは紅酢。しっかりと味がついているので何も付けずにこのままいただきます。中にはぷりぷりの海老がたっぷり。至福の味です。
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「脆皮叉燒 NT$680+10%」。こちらは一口食べると驚きがある叉焼。表面がカラメリゼされていてまるでクレームブリュレのようなさくっ、かりっとした食感があります。ジューシーなお肉と表面のこの甘さが絶妙なバランス。添えられているのは青パパイヤとパッションフルーツを合えたもの。フルーティーな香りがこのお肉ともよく合います。
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そしてこちら!すごいものが運ばれてきました。「火焰片皮鴨NT$3200+10%」。こちらはなんと目の前で実演していただきました。しっかりと脂ののったこちらの鴨は宜蘭産のものでその重さは3.5㎏。事前にまる二日お腹の中に各種スパイスを詰め込んで寝かせて下ごしらえをしているそうです。蒸篭の中には蒸したての皮。
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そしてこちらの特色はオレンジのお酒、コアントロー酒を贅沢に振りかけ最後に火をつけ炙ります。
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このお二人のコンビネーションが素晴らしかった!皮だけを綺麗に削ぎとり、蒸したての皮で包んでくださるのですが、
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2種類の味が楽しめるようになっているのです。一つは北京ダックの皮、甜麵醬、きゅうりなどを包んだ伝統的なもの。もうひとつはモッツァレラチーズに金木犀のソースなどを一緒に包んだ現在風アレンジ。
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お皿がかわいい。コアントローがしっかり効いていてさわやかな風味の北京ダックです。2種類とも甲乙つけがたい魅力なお味でした。まさに絶品!
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さて、ここからは6階の洋食レストラン「雲軒(La Rotisserie)」 。これまた豪華絢爛なインテリア。朝食はビュッフェ方式、ランチ、ディナータイムは半ビュッフェ方式となっているようです。
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どんなお料理があるのかは写真を撮りまくってきましたのでどうぞ雰囲気を感じて頂ければ。OK号が特に目を奪われたのがサラダバーともちろんスイーツ。サラダバーの野菜はすべて台湾産の有機野菜とのこと。どの野菜も活き活きしています。
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デザートもひとつひとつ凝ったつくり。こんなに丁寧に作られているのをみるとあれもこれも試したくなってしまいます。
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蜂蜜もなんかすごいです。これは絶対に試す価値あり。パンにハムとチーズとこの蜂蜜とか組み合わせて食べたい!!
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そして最後にこちらは同じフロアにあるカフェバー「La Bar」。モダンな雰囲気のヨーロピアンカフェ。軽食をはじめ、こんなリッチなお食事も味わうことができます。
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<基本データ>
君品酒店(ホテルパレ・デ・シン)
住所:台北市大同區承德路一段三號
電話:02-2181-9999

洋食レストラン「雲軒(La Rotisserie)」 6階
営業時間:6:30~10:00、11:30~14:30、18:00~22:00

カフェバー「La Bar」 6階 
営業時間:11:30~23:00

カフェ「Le The」 6階バルコニー
営業時間:11:30~23:00

中華レストラン「頣宮(La Palais)」
営業時間:11:30~14:30、18:00~22:00

<OK号のちょっとひと言>
はぁ、と一歩外にでたとたんため息が出てしまうほどの煌びやかさと徹底したこだわり。束の間の異空間には現実を忘れさせてくれる力がありました。スペシャルな時間を過ごしたいときはまたぜひ訪れたいものです。そのためには頑張ろう。仕事。

お薦め度★★★★★(すべてにおいて高い満足度を味わえることでしょう!)
いちいちすごいと声に出しちゃう度★★★★★(わーとかすごいー、とか連呼しまくること間違いなし。特に女子)
(担当特派員:TOP OK号)

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