台北駅直結の6つ星高級ホテル「君品酒店 パレ・デ・シン」。
OK号にとってはいつか泊まってみたいホテルのひとつだったのですが気品溢れる上質感はイメージそのもの。徹底的にこだわりぬいたヨーロッパ感は見事としか言いようがありませんでした。ですが客室にはぬくもりのある台湾らしさも感じられ、ゲストへのあたたかみのある心遣いを感じます。さすが、としかいいようのない素晴らしいホテルでした。

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台北駅に隣接する商業施設「京站(Qスクエア)」。その右手にこちらのホテルはあります。17階建てとなっており、1階はウェルカムデスクと宴会予約センター、フロントは6階にあります。7階から16階までが客室は全部で286室。シングルルーム97室、ツインルーム175室、スイートルームが14室、17階はレストラン、VIPルーム、ジムとなっています。

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1階のウェルカムデスクです。大きな荷物はこちらに預け6階へ。
まず目に付くのがこの等身大の馬のオブジェ。昔は馬車で旅をしていたことからその旅の象徴として、実はパレ・デ・シンには馬にまつわる物が至る所にあるのです。こういったオブジェもあれば絵画なども。ディズニーランドの隠れミッキーさながら、こちらパレ・デ・シンでは時折出会う馬のあれこれを探してみると密かな楽しみになるのでは、というさっそくプチ情報。
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エレベーターに乗った途端にいい香りが!リラックス効果のあるラベンダーの精油を焚いているそうです。
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こちらが6階のロビーとレセプション。豪華な調度品とこの高級感。さっそく圧倒されます。
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同じ6階にはビジネスルームがあり、ここで読書、仕事などをすることができます。そして見つけた馬。
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7階のダブルルームを見せていただきました。
広さはさほど広くありませんが寛げそうな非常に落ち着いた空間です。窓の外も遮るものはなにもないので台北の景色を一望。
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デスク周りもこのような感じで各種ケーブル用の線にルームサービスのメニュー。さすがに美味しそう。
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さて、お風呂です。もっとわかる感じで引きで写真を撮ればよかった、と後悔しているのですがここパレ・デ・シンの評判でよく耳にするのが浴槽の場所。入口を入ってすぐの場所にあるのです。ローマ風呂をイメージした大きな浴槽が突然ででんと。シャワーとトイレは扉の奥にあるのですがやはり結構なインパクトがあります。でもこれは仕切りを作らずカーテンで仕切ることにより、入浴以外の時間は部屋を広くみせ、開放感を与えるためのようです。
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アメニティはすべてパレ・デ・シンオリジナルのもの。容器もおしゃれでよく見ると君品のロゴ入り。飾っておきたい可愛らしさがあります。
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それからこの石鹸やタオルを入れている陶器、湯飲みなどもすべてオリジナル。鶯歌で作ったものだそうです。ちなみにタオルを入れている陶器は君品の「品」を形作っているのだとか。
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お茶は種類の違う台湾茶が4種類。こういうところもやっぱりうれしいですよね。
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そしてお部屋を出てまたひとつのこだわりを伺いました。この天井の形、この通路の空間は何をイメージしていると思いますか?ちょっと考えてみてください。正解は下の「ちょっと一言」のところで発表。笑。
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そして写真はNGだったのですが最上階の17階には14階から16階のビジネスフロアに宿泊のVIPの方だけが利用出来るラウンジがあります。東方系の骨董品とヨーロッパ調度品を絶妙に組み合わせたインテリアでシックで落ち着いた雰囲気ながらも漂うラグジュアリー感。景色も素晴らしく、もちろん無料でお酒や軽食を楽しめます。ああ、いつか、と思わず夢を見てしまうような空間でした。そして同じく17階にあるジムはこのような感じです。ぜひ台北の街を見下ろしながら高級マシンでトレーニングを!
レストラン編につづく。
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<基本データ>
君品酒店(ホテルパレ・デ・シン)
住所:台北市大同區承德路一段三號
電話:02-2181-9999

<OK号のちょっとひと言>
今回、担当の方にお話を伺いながらホテルを見せていただいたのですが、圧倒されるラグジュアリー感、お値段の諸々はさておき、実はほっこりするようなこだわりやホテルのおもてなしの気持ちを要所で感じ、わたしのような小市民でも肩肘張らずに過ごせるような不思議な親近感を感じました。ロビー、レストランはそれはもうキラキラしていて思わずテンション上がりまくりのゴージャス感。だけどリラックス出来る落ち着いた雰囲気の客室やホテルのスタッフの皆さんもどの方も明るく朗らか、ユーモアもあって魅力的なのです。そこがOK号的にはかなりぐっときました。さて、通路の空間イメージの答え。正解は馬車でした。もういちど写真をみるとなるほど馬車感がありますよね。やっぱりな馬関係でした。笑。

お薦め度★★★★★(さすがの6つ星。スタッフのホスピタリティも立地も完璧です)
ヨーロッパ度★★★★★(文句なしにヨーロッパ。台湾以外の世界を見たくなったらここに逃避しに来ます)
(担当特派員:TOP OK号)

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