2016年10月20日
2016年10月20日
 

台湾で人気のかき氷といえば雪花冰。最近こちらにも新たな波がやってきた気配が。様々なフレーバーはもう当たり前のようになっているのですが、近頃よく見かけるのが2色になっているタイプ。ソフトクリームでいうところのミックスです。ひとつ気になっているお店があったので近々行ってみようとは思っていたのですが、先日永和地区にある「楽華夜市」をさまよっていたらまさかの発見。
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しかも結構なフレーバー数。食べたい!と思ったのですがお腹の都合で(いっぱいということです。笑)この日は見送り。でも早いうちにリベンジするつもりなので、そのときはレポートさせていただきたいと思います!

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 晴れ/雨28~33度
台中 曇り 29~32度
高雄 曇り 29~31度
花蓮 くもり/雨28~31度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2958NTD
1NTD→3.262JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2016.10.17発表)/01,06,10,20,23,35/第二区ナンバー06
大楽透(2016.10.18発表)/14,15,16,24,44,47/特別ナンバー21
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<今日のニュース>
「台湾最大の3Dプロジェクションマッピングによるハッピークリスマスシティ開催」
「新北歡樂耶誕(新北市ハッピークリスマスシティ)」の詳細が発表され市民の気分を盛り上げています。観光局長の陳國君によると今年はシンガポールのライトアップチームを招待し、全台湾最大面積の3Dプロジェクションマッピングを造り出し、市政府ビルを光り輝かせます。しかし市長の朱立倫は「昨年はプロジェクションマッピングを行なうときだけクリスマスツリーが出現し、日中光がないときはそれがないため「新北歡樂耶誕」のイベント気分を味わうことが難しかった。よって今年は改善を切に望みます」と述べています。
陳國君観光局長は昨日の会議で「ハッピークリスマスシティ」の進度を報告した。今年のイベントは11月下旬開始で45日間の開催となります。シンガポールのHexogon Solution社のプロジェクションマッピングチームを招待し、初めて新北市政府ビルを3Dプロジェクションマッピングで光り輝かせます。また、毎年市民を楽しませている「竹筍地標(たけのこランドマーク)」も全世界唯一の360℃プロジェクションマッピングツリーとして生まれ変わります。
観光局科長の陳靜芳によるとプロジェクションマッピングにあわせた音楽演出は45日間の投影期間は絶え間なく演奏され続け、総時間1万7550分間に達します。ハッピークリスマスシティの周辺には9つのクリスマスディスプレイや6つのクリスマス市などを開催するので密度の濃いクリスマス気分を味わえますと伝えています。
朱立倫市長は質疑応答の答えで昨年のイベント期間、昨年のクリスマスツリーは光のあるときだけツリーになっていたので、その他の時間も海外の経験などを取り入れ今年はぜひとも改善していただきたい。と述べている。
観光局は現在昼も夜も光のあるなしに関わらずよく見える設計となるよう努力している所ですと表明しています。
(情報:中國時報
以前から台湾はあまりクリスマスムードがない、というように言われてきましたが年々あるところにはあるような雰囲気になってきました。台北だと信義地区など。この板橋駅周辺で行なわれるクリスマスイルミネーションは密かにかなり盛大で、期間中かなりの人出になります。OK号もたまたま2年連続で見ることが出来ているのですが板橋駅を出た瞬間に煌びやかな光に包まれるので結構テンションが上がります。地下鉄、新幹線、鉄道とすべての交通機関が備わっている実は便利な板橋。想像以上に都会な雰囲気なのでそんなところも合せて楽しんで頂ける街かと思います。
(担当特派員:TOPOK号)

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