2016年10月21日
TheOne南園人文客棧
 

最初に言っておきますが本日は嫌がらせか?レベルに長いですよ。しかーし、いつものように文章が長い訳ではない。写真が多いから長い。そう百聞は一見にしかず。語らず見せるブログっていう手抜きをやってみよう。

ここはTheOneというMIT(メイドインタイワン)陶器ブランドが経営しているお茶と風景とノスタルジックな建物を楽しむために生まれた都会の喧騒を忘れる為の大人のリゾート施設。
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って言いながら最初に小言。入り口は駐車場のゲートのような状態で運転手に向かって予約のお名前は?などの確認をし始める。予約者しか入れないのでココでまず予約確認。で、入れるならOKなんだかすんなり入れません。何と、ここでお金を払わないと入れない。いきなりこんなところで支払いさせるこのシステムどうにかしてほしい。ちなみに訪問時のコースはガイドツアーwithランチなので宿泊の場合がどうなるか?は知らない。まさかこんなところで払う事はないだろうが、こんなところでいきなり支払させられること自体がまさかなのであり得なくはない。

我々タクシーで行きましたので当然運転手に話しかけられても状態ですから結局ゲストである我々がそこで一回車を降りてナンダカンダ手続き。これ仮に自分がドライバーだったとしてだけどドライブスルー的支払いってのもどーなの?って思うけど。もうちょっと素敵リゾート対応で頼みますよ。

まさかのこんなヘンテコシステムでとりあえず入場(タクシー降りろって言われるのかと思って冷や冷やしたが、運転手ももれなく入場(お金払ってないけど)。
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で、またメインビル手前的な所で降りなきゃならない感じで降りる。どんだけ登らされるのか?不安になりながら登る。

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一分で到着笑

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建物に進入。何かこれだけで気分は上がる。ここに来てよかったなって。

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早くも外に出てしまう。

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この建物を中庭サイドから見るとこんな感じ。素晴らしい。

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この後回るんだろうなって思いながら見る。ただ不安なのは後でここ、更にこの奥も全部歩いて回るのか?って事。ここ相当な広さだぞと。

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勝手に妄想してたら本日の我々のガイドである大仁田厚さんから招集がかかり席に座って一方的にしゃべりまくられる説明会。お茶とお茶菓子をもらえるのでこっちに集中。

では、外へ。まずは建物の2階。行けるんだ!って事でみんな喜び勇んで2階に行ってもうバラバラな行動がスタート。誰も大仁田の話を聞かずに好き勝手に写真を取り始める(もちろん1号もそのうちの一人)。って事でよーーく話を聞いてないので、こっからは殆どビジュアルブログへ。
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二階の踊り場

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二階の脇

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東屋みたいな小さい見晴台。

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で、この後オレンジの屋根の下の通路を取って降りる。降りた場所はどうやらさっきタクシーを降ろされた場所らしい。ここからさらに奥へ~。

もうここレストランだった笑。ちなみに10:00ガイドツアースタート。まずはほとんど聞いてなかった座学30分位で外にGO。
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ここについたの11:15ぐらい。早っ!ちなみに普通に歩いたらここまでモノの5分という距離感。ナンダカンダで牛歩。

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席は勝手に決まってます。自由席ではありません。で、下座率90%の1号は有無を言わさず景色の見えない奥の暗闇シート(またの名をうるさいやつ追い込みシート)へ。全員同じ内容のセットメニューを頂きます。

ここで注意事項。何とアルコールナシ。販売していません。週末の昼にビールやワインでも飲みながら・・・なんて思っていた我々が甘かった。大人の健康的なリゾートだという事がここで判明。そのテーマに沿ったランチをいただきます。
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ピタパンのようなモノは客家の伝統的なパン。豆腐ようを塗っていただきます。一般的なイメージのいやーな味ではないから安心を。フレッシュタケノコ(茹でただけ)とかぼちゃのスープも美味。

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そしてメインはシンガポールチキンライス風客家チキンライス。デザートはコーヒーゼリーのように見えますが亀ゼリー。米粉で作ったうどん的食感の米苔目にゴリゴリのナッツが入っている新食感デザート。グニュってつぶれるようなモノをバリバリ噛み砕かないとならないぐらい固いモノと一緒に食す。ある?こんなの食べた事風。で、このフォーク優れもの。抜群の安定感でホールドされる。

食事終了後もガイドツアーは続く
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まずは多分園内の一番美しく建物を見る事が出来るであろうエリアから全体をパチリ。

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で、なんか通る所通る所にこんなようなデザインがされている。意味なんかあったはず(ちゃんと話聞いてないからわからない)。

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いよいよ広大な庭園エリアにGO

早速気になるものが視界に
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なになに?八田与一さん?って思ったら(座っているからって勝手に想像)違った。聯合報という新聞社の創始者である王惕吾氏でした。まぶしいぐらいホワイト。

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今度は日本の建築家の方の作品。ここの宿泊された隈研吾さんがこの地に感銘を受けこの作品を作られたそうです。

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脇にはどこでもドアが沢山。くぐってみたけど移動は出来ませんでした涙

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さっきの反対側に回ってみる。ちょっと気になるものも右に発見

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試作品?

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更にガイドツアーは続く。とりあえずここまでランチ会場から出てきて30分ぐらいだったかな?若干のアップダウンもあるけどそんなにきつくはない。で、なんかプードルみたいにカットされた木を眺めながら右奥にあるこれまた巨大な建物の方向へ。

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どうやらこの建物は同心樓って名前で宿泊施設になっている模様、メインの建物の中に入りたかったが大仁田が入れてくれなかったので脇の建物の部屋に入れてもらう。

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こんな感じで。

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こんな部屋。バスルームからの森の眺望は非常にいい感じ。ただ、部屋そのものに何かグッとくるものはなかったなぁ。ここもったいない。

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四つもベッドが並んでる部屋初めて見た笑。で、何の呪いか?写真はひっくり返るの巻。

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いくらぐらいで泊れるんですか?ってさりげなくツアーメイトが聞いただけなのに大仁田は、私はそんなことわかりませんみたいな発言しやがってせっかくのみんなのいい気分が台無しに。大体この辺からみんなもう大仁田完全無視。で、スタートした建物に戻るべくみんなが勝手に歩き始めた笑

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ここからは戻るまでの間に見た風景。

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いろんかなたちの建物、いろんなデザインの壁、装飾品何かがあって結構楽しく散歩できる。

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はい、メインの建物に戻る。最初の写真でチラッと見せた中庭テラスの横にはTheOneの商品を販売するコーナーあり。

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まだ見てない所があった。中庭テラスの奥。

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意外と写真撮ってる人が多くてこういう風に誰もいない状態になるまで時間かかる。待ちきれない時にはガン飛ばして早くどけ!オーラと念で攻撃。

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最初に入った建物の中に戻る。改めて見てみる建物の建築だけではなく、こういう装飾品も結構スゴ。

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最後にお疲れ様ドリンク頂戴する。ドリンクかと思いきやところてんのような状態のまたまた亀ゼリー。どこまでヘルシー。

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最初中庭で目にしてこれなんだ?って思っていた石像がなんなのか分かった。「豼貅(ピーショウ)」 だ!以前風水専門店に行った時に伝説上の獣で龍の子的な説明を受けた財運の最強アイテム。玄関の前に置いて外を向けていると財運を招き入れるって話だったからあのテラスから外を見ていたのか!

<基本データ>
住所:新竹縣新埔鎮九芎湖32號
(高鉄(新幹線)新竹駅から車で約30分(超山道走行で気持ち悪くなる人多分10人中4人)
TEL:03-589-0011
営業時間:9:00~17:00って事になるけど自由に誰でも気軽に行けるわけではない。最初の写真で関所のご案内はしたが、予約してないと入れない(&7才以下の子供も入場不可)。で、その予約って言うのも下記のコースの何れかのみ。
①「雅敘南園 園林一日」1280元+10%(10:00or11:15ガイドツアー開始)+ランチ付き
②平日のみで「逍遙遊 茶點時光」980元+10%(お茶セット付き(15:00ティータイム開始))
③宿泊する→平日10800元+10%、休日12000元+10%(二人一部屋3食(ティータイム、ディナー、朝食付き)でガイドツアーなんかも体験可能

とりあえず上記の①~③のどれかで予約しないと敷地内にはエントリーできませんので気軽にフラット行かないように!

<コーディネーターのちょっとひと言>
写真100枚アップしたかった中途半端な89枚アップ。でも史上最高だろう笑。このブログを印刷しようなんて考えてはいけません。フルガイドツアーwith大仁田厚で参加したわけですが、13:00ぐらいには終了。後はご自由にって感じでした。ここから例えば駅に戻りたいとしてもタクシー呼んでもらわないとで、30分位は待つ。で、駅までの単純ルートは確か400元?(失念。でも確かそんなもん)。この施設が一体何なのか?の説明をかなり省いて紹介していますが汗、簡単に説明すると、さっきホワイトな銅像でご紹介した聯合報の創始者である王さんの私邸だった場所。その後聯合報の保養所として使われたりなどの歴史の流れの中でTheOneが経営権を得て現在があるという状態です。ここが私邸って凄すぎ。どんだけ優雅な気持ちで暮らせることでしょう。風水的にもいたる所に素晴らしいデザインがなされているのでそんなところを大仁田厚じゃない人に説明してもらうといいでしょう。大仁田さんの説明はこの素敵な施設を何とか党が牛耳ってってどーのこうのって説明がちょいちょい入ってくるので。そー言う説明じゃなく建物本来の素晴らしさをベースに説明して頂きたく。って事から大仁田さんのせいであまりよく理解できかかったって事にする笑

お薦め度★★★★★(行くの結構大変だけど行く価値は絶対あると思う。何かそんなに混みあっている状態でない自然豊かな場所でこんなに素晴らしい建物をじっくり見て回れる(しかもその中で生活しているかのごとく見学できる)ってなかなかない。故にあの食事がついたツアーみたいな形式じゃないと見学できないシステムはガッテン×3)
カメラマン魂がうずく度★★★★★(これ、誰しもが写真撮りたくなる。そういえば自分が見に行った時にわざわざ着替え用のチャイナドレスを持参して到着後着替えて大仁田の説明を完全無視して写真撮りまくっているマダム軍団がいた。が、その気持ちもわかるよーな気がする)。

(担当特派員:TOP1号)
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