2016年10月10日
2016年10月10日
 

毎日雨が降っていたこの3連休、ここ台北市では本日やっと少し雨が止み、テレビからは国慶節の祝賀式典の様子が映し出されています。季節風の影響で気温もぐっと下がり本日の気温は25度前後。朝、久々の肌寒さを感じ、長袖のシャツをひっぱりだしてきました。
さて全く話は変わりますが、昨日なぜか何人かの台湾人の友人たちから北海道には本当に黒いあの不快な虫はいないのか?という内容の質問が来たのですが(OK号は北海道出身)、どうやら日本のテレビで放送されたものが台湾のニュースになっていたようなのですが、ええいませんとも。台湾に来て生まれてはじめてみました。最近気温の変化とともに路上などでも見かける頻度が減った気がするのですがこの調子でどんどん少なくなっていっていただきたいところです。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/雨  24~25度
台中 曇り 27~29度
高雄 曇り/雨 27~28度
花蓮 曇り/雨 26~28度
今週のお天気→台北は水-土曜日が曇り、その他の日は曇りのち雨の予報で気温は23-30℃、台中は月-火曜日が曇りのち雨、それ以外は曇り時々晴れの予報で気温は23-32℃、高雄も同じく月-火曜日が曇りのち雨、それ以外は曇り時々晴れの予報で気温は23-32℃、花蓮は連日曇りのち雨、気温は24-30℃の予報です。

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2946NTD
1NTD→3.272JPY 
*本日銀行お休みの為10/7の最終レートにてご案内。

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2016.10.6発表)/05,07,14,19,33,34 /第二区ナンバ-03
大楽透(2016.10.7発表)/10,16,30,33,37,42/特別ナンバ-43
ロトの購入方法など詳しくはこちら

<今日のニュース>
「台湾新幹線南港駅 座席の奪い合いで衝突 自由席の座席はあるのに座れない」
國慶連休期間、台鉄では一枚の切符を手に入れることさえ難しく、指定席を購入出来なかった乗客は少なくなく、わざわざ始発駅の南港駅まで出向き、運試しのように自由席のチケットを購入します。しかし、例えチケットを手にしたとしても台鉄側で新幹線内への乗車制限をしているため、多くの乗客がすぐには乗車出来ない状況でした。しかし、その反面車内の一角には空席があるまま発車しており、そのことが乗客たちの不満を引き起こしています。
台鉄によると新幹線への乗車制限をするのは南港駅以外の乗客の乗車を可能にするためで今後よりよい実施方法を検討していくとのことです。
台鉄南港駅は今年7月運行を開始してから従来の台北駅に変わって始発の駅となりました。そのため一部乗客は座席を確保するためにわざわざ南港駅へ出向きます。しかし台鉄では乗車人数のコントロールを行なうため、やはり多くの乗客が新幹線内へ乗車することが出来ず、台鉄に対し不満の声を漏らしています。
台鉄によると人数制限は次の台北駅、板橋駅からの乗客の乗車を保証するためであり、実際以前からすでに行なっているのだが、以前は台北駅が始発だったため乗客は深くは受け止めていませんでした。南港駅運行開始後、通常は人が少ないにも関わらず今回の國慶連休で、予想を超える混雑だったため乗客たちには不便をかける形になってしまったとのこと。
しかし多くのネットユーザーは納得せず不満の声を書き綴っています。
台鉄では以前より内部システムとして連休毎の最初の一日と最後の一日は帰省客がピークに達するため各駅駅長間で情報交換を行なっていて、上部責任者による見積りを行なっている。それにより入場可能人数を決定しているが算出人数は常に変動しており、その決定数は経験によるものである。南港駅の営業はまだ始まったばかりで、その上この2日間の来場数は予想を超えるものであった。改めて改善が可能かどうか検討したいとのことを示しています。
台鉄の内部人士によると人出の制限は市民が想像するよりずっと複雑で、ダイヤの特性や次の駅の乗車人数をよく考慮しなければならない。さもなくば台北の乗客のみが乗車でき、桃園、新竹の乗客はずっと待つことになってしまう。自由席はもっとも予測が難しい部分で人の波は一瞬にして湧き上がる。例えば今年の中秋節などはこのような困惑はなかったが、この國慶連休で人の波は一気に増したと指摘しています。
しかし、南港駅から乗車した乗客に全く優位性がないわけではなく、高速鉄道側が計算した改札通過人数は座席数というわけではなく、立ち乗りの数も加算されています。その為、南港乗車の乗客は座席が保証されていますが、台北駅、あるいは板橋からの乗車の場合、必ずしも座席があるとは限りません。
(情報:中時電子報
始発の駅をメインステーションから移動した時点でそのようなトラブルは安易に想像できるような気がするのと、そもそもが「経験」という感覚でコントロールを行なっているところを今後は改善する必要がある気がしてなりません。記事によると中秋節には大きな混雑はなかったとのことで少なからずの油断もきっとあったでしょうね。写真をみたところ停車している車体の前で並ばされている乗客、そして本当にかなりの空席状態で発車する新幹線。なかなかの状態でした。本日連休最終日、スムーズに運行出来ていることを願わずにはいられません。
(担当特派員:TOP OK号)

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