2016年10月03日
2016年10月3日
 

狂乱の台風が過ぎ去った台北に週末日本から戻った17号、今度は暑さにグッタリです。日本はすでに♪風たちぬ今は秋~でしたが、またまたクーラー半袖生活に逆戻り。こちらはまだもう少し暑さとの戦いが続きそうです。
すでにもう10月に突入、今年も残りあと3か月!!! 今年も目まぐるしく過ぎ去り、次から次へと起こる予測不可能な事態になかなか心も身体も追いつけない17号は、「来年こそは心穏やかな一年を過ごしてみたい」と毎年同じ願いごとばかり言っている気がします。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/雷雨 25~32度
台中 曇り/晴れ 25~32度
高雄 曇り     26~32度
花蓮 曇り/雷雨 26~30度
今週のお天気→台北は水曜日が曇り、その他の日は曇りのち雨の予報で気温は24-30℃、台中は火曜日は晴れ、水曜日以降は曇りのち晴れ、気温は25-33℃、高雄は火曜日が曇り、水曜日以降は曇りのち雨の予報で気温は26-31℃、花蓮は木曜日まで曇り後雨、金曜日は曇りとなり、気温は24-30℃の予報です。

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→3007NTD
1NTD→3.208JPY 

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2016.9.29発表)/02,06,13,20,26,376/第二区ナンバ-02
大楽透(2016.9.30発表)/04,10,31,38,40,48/特別ナンバ-05
ロトの購入方法など詳しくはこちら

<今日のニュース>
「台北MRT松山新店線2便にてフリーWIFIサービス開始」
台北市資訊局は本日、台北MRT松山新店線の二便にて試験的に来年2月までフリーWIFIサービスを開始することを発表しました。その他、市政府、西門、公館など8駅にて同様のフリーWIFIサービスを開始する予定です。

資訊局によると、台北市政府と台北MRT公司は華電聯網と全林實業の二軒の企業と協力し試験的にMRTWifi計画を進めています。本日より台北MRT松山新店線の「捷運Wi-Fi230」二便と8つのMRTの駅内の「捷運Wi-Fi230」MRTWifホットスポットでは4GのフリーWIFIサービスを提供しています。サービス提供駅は、動物園駅、科技大樓、大安、南京復興(文湖線)、市政府、西門、公館、台北101/世貿駅となります。

「捷運Wi-Fi230」サービスは最初MRT2便、8駅からスタートし、試運転の期間は設置場所には「230」のLOGOやポスター、標識などの目印を設置します。
乗客は8つの駅構内または2本の車両内で「230」から始まるWIFIスポットにて、Taipei FreeまたはFacebookのアカウントにて直ちにフリーWIFIに接続できます。その中で華電聯網は「230-(Yo! Free)」,全林實業は「230 FreeAD WiFi」となっており、毎回30分無料で利用でき、利用回数の制限はありません。各スポットの最高上下速度の平均は3 Mbpsです。

資訊局によると「捷運Wi-Fi230」の試験的サービスは9月末よりすでに開放されており、来年二月末までを予定しています。しかしMRTの路線、駅構内には死角になる部分もあるので、中山駅、西門駅、中正紀念堂駅と古亭駅の間は通信がと切れる場合もあると述べています。

資訊局長の李氏によると、「捷運Wi-Fi230」試験案は「支出0」という原則下で行わなければならなかったので、公開公募で民間協力企業を募集し、TaipeiFree使用率が一番高い地区のMRT駅にて試験的に開始し、広告とフリーWIFIが結合した場合の効果を計る目的があるとのことです。
李局長は、乗客がフリーWIFIを使用するとき各「捷運Wi-Fi230」スポットで広告を見る事になるので業者はその中から広告の効果を得ることが可能です。試験期間を経て将来業者がこの広告の費用効果がフリーWIFIの費用をカバーし、一定の利益をもたらすことが出来るかどうかが成功のポイントとなるでしょうと述べています。成功すると将来台北MRTは現在使用しているTaipei Free
を解除することができ、そうすれば政府が毎年Taipei Freeに投入している1.2億元の費用が不要になるばかりか、常にアクセスが悪くスピードが遅いと不満が多いクォリティーも改善できるでしょう。
(情報: 台灣新生報

現在この記事のフリーWIFI試験計画は、新店松山線で運行されている全ての列車のうち2便のみにて試験が行われているそうなので遭遇する確率は大きくなさそうですが、8つの駅のスポットでは「捷運Wi-Fi230」を見かけたら是非試してみたいと思います。
本当にあっというまにWIFIは私たちの生活の中になくてはならない必需品になりましたね。
特に出張、旅行中など非日常の時ほど、スケジュール連絡や位置確認でlineやグーグルマップは手放せません。17号の場合、現在台北に在住しているので日本へ一時帰国する時にはwifi環境を別途確保しなければなりません。試行錯誤の結果SIMカードではなくいつもwifiルーターをレンタルしているのですが、先月は急だったこともあり日本に到着してから空港で借りるか、以前誰かのブログで読んだ格安SIMカードを購入してみてもいいかもと思いそのまま帰国。結果高い学習費を支払うことになったのでここでシェアさせていただきます。先ず、格安SIMでも最近はかなり条件が良いのがでているのですが、やはり一日の使用量は制限されており、使用量オーバーして使えても極端に速度が落ちるそう。夜中の0時過ぎれば速度は元にもどるそうですが、SIMカードには通話機能が無いものが多いのでLINEやスカイプで通話して、グーグルマップで検索していると割とすぐに上限に達してしまうそうとのことなので、今回もルーターをレンタルすることにしたのですが、、、今年夏にインターネットで事前予約した時にはネット使いたい放題で一ケ月のレンタル料金が約6600円でした。先月空港で直接レンタルすると半分の使用期間の14日間でレンタル料は約倍の12,096円。空港でレンタルすると高いとは分かっていたのですが、まさかここまでとは。。。ちなみに空港は関空です。台湾は日本よりフリーWIFIサービスが進でるといわれていますが、現在台北市が提供しているTaipei Freeは相当の忍耐力と充分な時間のある方のみが活用できるレベルなので、是非新サービスが固定化するよう切に願います。

(担当特派員:TOP17号)

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