2016年09月29日
2016年9月29日
 

狂乱の台風17号はやっと去りました。ここ最近連続の台風で台湾は満身創痍です。特に東部は大きな被害が多数で、復興の工作がなかなか進めないです。南部のほうも影響受けられてます。台北は昨日からは平穏になりましたが、台南や高雄などの南部地区は今日も依然台風の影響で、豪雨の予報が出て、各所に浸水被害が発生してます。もう、本当にボロボロです。その中に、まさかまた一つの台風が発生しました。台風18号は現在徐々に近づけてます。沖縄に接近かもしれないと予報されました。そして金曜日に熱帯低気圧が台湾にきますから、台風と相互影響して、さらに大雨が続くそうです。
もう秋ですけど、逆に穏やかではないですね。子供の時に7~8月には台風が一番多かったですけど、最近は秋台風が多いですし、強度も高いです。これも地球温暖化の影響ですかな?とにかく、もうこれからは無事でいられるように。台風とかも低気圧でも自己消滅してください!

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/雷雨 26~33度
台中 曇り/雷雨 26~32度
高雄 曇り/雨 26~32度
花蓮 曇り/雨 25~31度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→3003NTD
1NTD→3.212JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2016.9.26発表)/05,10,11,20,22,36/第二区ナンバー06
大楽透(2016.9.27発表)/14,15,16,35,46,48 /特別ナンバー02
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<今日のニュース>
「台風の日に無理やり着陸 エバ航空の態度が変わって謝りました」
エバ航空が27日に第17号台風の中でも、桃園空港で離着陸をしました。外界から人命を軽視すると批判されましたが、ネットの意見に反応せず、昨日の昼間にエバ航空は依然として管制塔の情報と作業標準により飛ぶ判断したのを強調して、さらにネットでの言論について訴訟を行うと発言しました。夕方に民航局から今回は規定に従ってるかどうかを調査することを発表したら、エバ航空が夜に急に態度が変わって、これからは謙虚に反省して、旅客に迷惑をかけることを謝りました。ただし、再度全フライトは安全標準の元で飛ぶことを強調しました。
エバ航空によって、今回の台風期間に勤務したフライトは一部香港、マカオ、沖縄、台中各地の空港に代替着陸しました。乗組員の飛行時間やフライトの調度などの規定に制限されたため、すぐに旅客全員を安置できず、旅客が空港滞在になったり、飛行中に不適に感じたことに関して、皆さんに深くお詫びします。
旅客と社会各界からの反応と意見は、エバ航空が謙虚に反省すると言いました。これからは台風期間の天候評定とフライトの調整について改めて検討します。
ただし、エバ航空は再び強調して、会社にとって飛行安全が最も重要視してることで、今回もフライト運行が安全かつ空港離着陸の標準に合うことで飛びましたから、旅客とスタッフの安全を顧みないわけではないです。
エバ航空は去年の蘇迪勒台風(平成27年台風第13号)の時にも台風日に出勤させたことで議論を呼びました。今回の梅姬台風(平成28年台風第17号)ではまた強風豪雨の中に10何便の飛行機が桃園空港に無理やり着陸にしようとしました。一部のフライトは着陸できず、他の空港にダイバートしました。ネットでは大きな議論になり、とある乗客から怖い状況を説明して、その時は飛行機で遺書を書いたと話しました。ネットでエバ航空の作為は悪循環で、人命を軽視する証明と言いました。そのせいで、台風の日に出発できない旅客が不満を勤務員に当るようになりました。エバ航空は昨日の午前中にネット言論は不実で訴訟を行うと発言しましたが、夜になると反省しますと態度がまた変わりました。
(情報:民報
エバ航空は本当にありえないですね。実際16号の友達のお母さんも乗客の1人でした。台風の日に桃園に何回も着陸しましたけど、着陸しても飛行機の胴体が強風で停められないため、また飛んでぐるぐるまわりました。3時間もかかって、着陸できないですから、台中にダイバートして、やっと無事に帰りました。結局無事でよかったですけど、本当に怖くて死ぬかもと思いました。友達も連絡が取れないため、ずっと心配しました。台中に着陸したら、これからどう動くか、宿泊はどうするかも全然ケアしてなかったそうです。本当に腹が立ちますね。確かに台湾の航空会社はエバが一番安全と言われますが(今まで事故率が一番低い)、何回も同じようなことがあって、27日に飛ぶ便を見るとほぼ全部エバか子会社の立栄航空でした。自然の災害は仕方がないですが、こんな人為的なミスでもし何かあったら本当に大惨事になります。もうこれでエバなしということは決定ですね。台湾の航空会社はこれで信頼全滅です。
(担当特派員:TOP16号)

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