2016年09月05日
2016年9月5日
 

ここ数日台湾も少し涼しく(?)感じられますが、日本のニュースをみていると9月に入ってから急に街の景色や行き交う人服装が秋らしくなってきたのを感じました。日本の秋といえば、読書の秋、食欲の秋ですが、17号にとっての秋は、今年は特に睡眠の秋のようです。17号の数少ない特技のひとつは、いつでもどこでも寝られることです。不眠や睡眠障害で苦しんでらっしゃる方には本当に申し訳ないくらい何時でもどこでも眠りつくことができるのです。よって日本までのLCC便なんてむしろ短時間の間にドリンクとか食事の為に起こされなくて返ってよかったくらい。こんなに良く眠れるのについつい目が行ってしまうのが快眠グッズ。首の高さに合わせた枕、横向き寝の時の抱き枕、快眠シーツにアイマスクと「快眠」の二文字にはセンサーが敏感に反応します。台湾でも日本でも快眠グッズを買い漁り増え続けるばかりなので、17号の快眠度はますます向上してゆくことでしょう。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/雨 24~33度
台中 曇り/雨 27~32度
高雄 曇り/雨 26~32度
花蓮 曇り/雨26~33度
今週のお天気→今週のお天気は台湾全土に連日雨または午後からにわか雨の予報がでていますので、外出の際は傘をお忘れなく。気温は台北が25-32℃、台中は26-32℃、高雄は27-32℃、花蓮が26-32℃の予報です。

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2959NTD
1NTD→3.258JPY 

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2016.9.1発表)/10,14,18,21,29,37/第二区ナンバ-05
大楽透(2016.9.2発表)/09,11,20,21,45,46/特別ナンバ-42
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<今日のニュース>
「600名の観光タクシードライバーの養成に日本語と韓国語クラスを増設」

高雄市交通局は中央政府の統計による7月の来台観光客数は去年の同時期と比べて2%成長し、その中でも日本人と韓国人の伸びが非常に大きいことに注目しこのブームを逃さぬよう今年600名の観光ドライバーを養成することを公布しました。北アジアからの観光客の増加に伴い、以前から行われていた英語クラスだけでなく今年は特別に韓国語と日本語のクラスを増設しタクシーのサービスの質を上昇させたい考えです。

高雄市交通局は日頃から非合法のUberによる収入減少の打撃で苦しむタクシー業界をどのようにして新しいサービス方式を造りだしタクシーの価値を高めることが出来るのかを考えてきました。観光タクシーは一般のタクシーと同じように海外からの観光客を載せる機会があるというだけでなく、異なる運営方式を展開し営業収入の増額を目指しています。交通局長の勁陳甫氏は、2012年に観光タクシー養成が始まった初回の122名の受講者から昨年は250人、今年は600人に大幅に人数を増やす予定だとのべています。
陳局長は観光タクシーのサービスの質の向上を目指す為、高雄市は初めて認定制度を設け、一般のタクシードライバーから応募者を募り書類選考後、訓練を経て観光大使に認定しているとのべました。港に到着したクルーズ船の乗客を順番に乗せる観光タクシーは、上限4時間以内で2400元という料金設定になっています。4時間以降は一時間毎に500元追加されます。多くの地元の観光大使を通して、お客様に観光名所の紹介をしつつ地元の人の人情味を感じてもらう事を目的としています。

交通局は先週の日曜日高雄港に寄港した海洋航行クルーズ船に乗船した乗客3200人のうち、2500人が当日650台のタクシーに乗車して観光したと指摘しました。多くの乗客は半日の時間を利用して4時間2400元でタクシーを貸切港街高雄の観光名所を訪れました。これは高雄市の観光発展だけでなくタクシードライバーたちの生計の大きな助けになりました。

7月の来台観光客人数を分析すると、韓国から来た観光客が50%増加しており日本も約一万人の成長でした。日本人や韓国人の観光客を取り込むために、日本語と韓国語の観光タクシードライバーのクラスが増設されましたが、応募はすでに400名を突破しており去年より150%も上回っています。交通局はドライバー各自がレベルアップする為にも、このような講座に参加しみんなでタクシーの価値を高めて行こうと呼びかけています。 

(情報: 中時電子報
どの程度のレベルまでの訓練がなされるのかは別として、高雄市交通局のタクシーの価値と質を高めて行こうとする姿勢や、実際タクシードライバーに向けて韓国語や日本語の養成講座を増設するという行動力は素晴らしいと思います。ドライバーさん達も、学校でいやいややらされている勉強と違い学んだことが直ぐに現場で活用できたり、それが将来収入UPに繋がるならやる気のある人たちもきっとたくさんいるのではと思います。ただこれは高雄だから可能な部分もあり、実際観光名所付近のパーキングが困難を極める台北ではなかなか浸透しないかもしれませんね。
(担当特派員:TOP17号)

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