2016年10月11日
(高雄)柏弘老店𩼣魚湯
 

店の名前の中にある魚ヘンに過って字。ユーゴ―って読むらしいが、こんな字実際は存在していないらしい(15番情報)。「家売る女」で三軒家チーフが叫んでいるかのような字?笑
魚絡みの字で今騒いでるけど、これから紹介するの肉料理w

外観 キッチン(外ね笑)
ウマイ魯肉飯の店に行きたいって事でドライバーが連れてきてくれたのがこの店なんだが魚って書いてあるけど?まあいいや。

これ売り物ね 店内
いわゆる自助餐(中華式イートイン惣菜店)的なみせらしく、このように完成したお惣菜が店内に並んでおりました。もちろんこれも食べていい。でも有料ね。

注文はマジックで書く
なんてエコな!マジックで注文を書いて店の人に渡せばよいシステム。

これが肉燥飯? 素晴らしい艶の空心菜
「肉燥飯」注文した。ちなみに「魯肉飯」と「肉燥飯」の違いってなにがイマイチどころかイマゴレベルでよくわかってない。勝手な解釈で小さく刻んでるもの「魯肉飯」、カットが大胆なモノ「肉燥飯」(そして更に「焢肉飯」って言うのもあったりする。これは角煮レベルの肉)っていう解釈で生きてきたけど、この店の「肉燥飯」はゼロカット。これでも「肉燥飯」でいいのか?って思って後からドライバーに聞いたらどうも間違えた解釈だったらしい。「魯肉飯」=脂身ついてる、「肉燥飯」=脂身ついてないが原則らしいから、これは正しいって事。とりあえず肉は煮込んでホロホロに崩れる状態なのでご飯に混ぜ混ぜしながら食べやすいサイズにほぐしてきましょう。味は結構濃厚ですが脂分がないのでさっぱりと食べれます。で、お隣の空心菜炒め。この空心菜のツヤすごくないですか?科学の力かもだけど輝きにビックリ。

何とレトルトまで販売
どうやらこちらの「肉燥」は大人気商品らしくレトルトまで販売。日本に持って帰れればいいのに。

冷蔵庫に 調理場
今回で確信しました。高雄は外キッチンが当たり前であると。どの店行ってもこのスタイル。しっかし労働環境としてはかなり辛くないか??ただでさえ暑いのに外で調理って。ご苦労様です。

<基本データ>
住所:高雄市苓雅區青年一路167-2號
(MRT三多商圈駅から歩いたら20分ぐらいかかるらしい。まだまだ便利には使えないんだな高雄のMRTは)
TEL:07-332-2516
営業時間:9:00~夜中の3:00(火曜休み)

<コーディネーターのちょっとひと言>
店名の字の魚がまず何なのか?探ってみたらタマカイにたどり着く(ハタ科の中の最も大きな魚らしい)。へーーー。で、その魚を完全スルーしての肉飯系を食べたわけですが味つけは濃厚。うん、全般的に高雄は味つけしっかりしてるなって印象。この塊ボーンな「肉燥飯」はまさにワイルドB級グルメ。お店はお粥とかもあって魚推しの店みたいだけど入ってみるとかなりバリエーションは豊富。ここだけで三回ぐらいは飯食えそうな感じ。営業時間も長めなのが助かる。今後のロケや取材の時にはスタッフご飯の場所も兼ねての訪問として重宝しそうな感じ!

お薦め度★★★★(大絶賛ってほどではありませんのでね)
肉大盛り度★★★★★(何かちょっと違う?って思うんだけど、もしかしたら「肉燥飯」の大を注文したから肉が塊で出てきたのかも?タイワンニンの方が紹介しているブログ見たら小は刻んであったけど・・・・いずれにしても謎だ笑)
(担当特派員:TOP1号)

ランキング参加中!愛のポチリをお願いいたします。

スポンサーサイト

 
 
プロフィール
 

Top-Taiwan

Author:Top-Taiwan
独自の視点に基づいたご紹介なので参考にはならないかもしれません。役に立つと思う方だけご覧ください。そうでない方はオフィシャルサイトだけをご覧ください。
■ご注意■
携帯メールからお問い合わせの方は、弊社からの返信メールを受信できるように設定を願い致します!

(...@top-taiwan.com.tw)

 
 
フリーエリア
 






 
 
カテゴリー
 
 
 
最近の記事
 
 
 
月別アーカイブ
 

 
 
FC2カウンター
 

 
 
FC2ブログランキング
 
 
 
ブロとも申請フォーム
 
 
 
ブログ内検索
 

 
 
リンク
 
 
 
RSSフィード