2016年08月26日
2016年8月26日
 

昨日台中から台北まで新幹線に乗車しました。20時過ぎに烏日駅に到着して、その時間から乗車できる台北までの指定席を購入したのですが、便数が結構あるのにほぼ満席なのには驚き。一本前の便も指定席は満席のようでした。それなのに台湾新幹線はなぜこれほど大赤字なのでしょう?といつもニュースで騒がれている台湾高速鉄路赤字問題についてふと疑問がわいてきました。工事に年月がかかり過ぎ開通以前の施工費用が莫大にかかっていることが大きな原因なのは間違いないのですが、それなら運賃をもう少し値上げすればどうなのでしょう。値上げすれば乗る人が減少すると懸念されますが、現在台湾新幹線の運賃は台北-南港が40元、この料金は世界の高速鉄道の料金の中で一番安い料金だそうです。台湾はバスもMRTもタクシーも交通費は他の国と比べて低めですが、赤字が深刻で存続が危ぶまれるような経営状態で、世界で一番低い価格で高速鉄道を走らせる必要はないのでは、と最近数回連続新幹線でなかなか希望の時間やシートが取れないなか感じました。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 晴れ/雨27~35度
台中 曇り   27~34度
高雄 晴れ/曇り27~32度
花蓮 曇り/雨26~33度
週末のお天気→週末の台北は27-33℃、いずれも午後にわか雨の予報が出ています。台中は土曜日は曇り時々晴れ、日曜日は晴れ時々曇りで気温は27-33℃の予報です。高雄は土曜日は曇り、日曜日は晴れ時々曇り、27-32℃の予報。花蓮の週末は26-32℃で両日とも曇りで午後よりにわか雨の予報がでています。 

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→3070NTD
1NTD→3.144JPY 

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2016.8.25発表)/01,13,30,31,33,37/第二区ナンバ-08
大楽透(2016.8.23発表)/25,26,37,38,44,48/特別ナンバ-31
ロトの購入方法など詳しくはこちら

<今日のニュース>
「台中国家歌劇院(ナショナル台中シアター)が正式にお披露目、台中の新ランドマークに」

台中市政府は本日(25日)午後台中国家歌劇院の運営を文化部に正式に引き継ぐ儀式をとり行いました。建設工事開始から10年以上を経て、歌劇院は本日、文化部国家表演芸術中心の手で運営がはじまることになりました。明日よりプレオープンを開始し、9月30日にグランドオープンの予定です。

台中国家歌劇院は2014年中央政府へ納入され、国家表演芸術中心によって運営される運びとなりました。すべての工事工程に新台湾ドル43億元が費やされました。主な施設は赤色の絨毯を基調とした大シアター、海の青色を基調として中シアター、黒を基調とした小シアターとなり、屋外を入れ敷地面積は1000㎡、その他六階には空中花園があり、野外音楽会や映画鑑賞会にも適しています。

台中市長の林佳龍氏は台中国家歌劇院の運営を託す文化部長の鄭麗君氏へ「今日は娘を嫁に出す心境だ。」と述べました。
鄭氏は、2014年林氏とともにまだ立法医院だった時、國家表演藝術中心の設置条例法などについて当時多くの議員と提案し、台中歌劇院を国家の表演芸術センターとして成立させるため、芸術監督制度を発案し、専門家を呼び寄せるなど尽力しておりその結果、現在台中国家歌劇院の芸術総監督に王文儀氏を招き入れる事が出来たと述べました。

来年の台中国家歌劇院の予算は台湾ドル45億元とされており、鄭氏は今後も文化部の文化体験教育と合わせ、地方藝術の発展、芸術文化産業の永久的発展の為により多くの方に台中国家歌劇院を訪れて欲しいと希望しています。

また、将来文化部では文化実験室のような概念をとり入れ、若い芸術家たちに創作のプラットフォームを提供し、その他ランクごとに分けられた援助制度の拡大などを通して優秀な人材を世界の舞台へ送り込み世界より台湾に注目を集めたいとしています。

台中国家歌劇院は日本の建築師、伊東豊雄氏により設計され、人類のもっとも原始的な形である、樹の小屋と洞窟の概念がデザインされています。内部の壁は合計58面の曲面よりできており、建築上非常に難易度が高く、建設業界では世界で一番建てにくい建物と言われました。台中国家歌劇院は明日(26日)ソフトオープン、9月30日にグランドオープンを迎える予定です。
(情報: 中央社
本日ソフトオープンを迎える台中国家歌劇院ですが、昨日25日にメディア向けに公開され、一足早くシアターの中を参観できるという幸運に恵まれました。歌劇院の内部の各シアターや院内のレストランショップについては弊社のブログで数回に分け詳しくご紹介したいと思います。
台中は台湾の中で一番天候が良く過ごし易いところだといわれていますが、一号の小さな巷だけでも、実は台湾で台中が一番好きという日本人が多いことに驚きます。コレといった目玉となるような観光地もないので、ガイドブックなどではあまり大々的には紹介されていません。にもかかわらず、最近1号はオフィスを台中に移してもいいかもなどと言うくらい台中LOVE。
昨日はレンブリン号の台中のとっておきのレストランにも連れて行ってもらいましたので、こちらのレストランもご紹介しつつ台中の魅力を考察したいとおもいます。しばらく台中シリーズは続きますのでお付き合いください。
(担当特派員:TOP17号)

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