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2016年8月22日

夏休みも残すところ10日程、終盤を迎えていますが、最後の最後まで遊び倒そうという旅行熱は燃え上がっているようです。昨日、一昨日とお客様を空港へセンディングする機会があり、その中の一人が急に帰国便を他の便に変更しなければならなくなり、急遽空港で東京行きの当日、翌日のすべての便を調べたのですが、うそのようにすべての便が満席なのです。しかもエコノミーだけでなくビジネスクラスまで!本当にここまで混んでいるとは驚きました。結局その方は深夜0時過ぎ発のLCCフライトの空席を確保でき帰国されたのですが、昨日は他のLCC便にチェックインした際、この便は満席なので通常機内持ち込み荷物の一人10キロの荷物が全員分座席の上の棚に乗り切らない可能性があるので、持ち込み予定荷物を預けて欲しいと航空会社よりリクエストされました。こんな状況なのは夏休みだけなのかもしれませんが、これだけ日台間のフライト便数があるのにビジネスまで1席もないことがあるとは驚きです。いつも数日前など直前ギリギリにフライトを予約する17号は、今後は気を付けなければと肝に銘じました。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 晴れ/曇り27~36度
台中 晴れ/曇り27~35度
高雄 晴れ/曇り27~35度
花蓮 曇り/晴れ26~33度
今週のお天気→今週の台北は27-36℃、明日以降は連日午後にわか雨が降る予報です。台中も明日より連日午後はにわか雨の予報で、26-35℃、高雄は27-33℃、木曜日以外は午後からにわか雨の予報がでています。花蓮は26-33℃の予報、火曜と水曜は午後からにわか雨の予報がでていますが、木曜日からは終日曇りの予報となっています。 

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→3017NTD
1NTD→3.143JPY 

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2016.8.18発表)/01,08,17,22,24,26/第二区ナンバ-06
大楽透(2016.8.19発表)/05,19,26,44,46,48/特別ナンバ-36
ロトの購入方法など詳しくはこちら

<今日のニュース>
「ワーキングホリデー、オーストラリアと日本が一番人気で19万人以上が申請」
近年「青春時代の麦踏期間」にあたる「GAP YEAR 時代」思潮が浸透してきており、ワーキングホリデーが台湾の青年たちの間で新しい潮流になってきました。外交部では2004年より15か国の国とワーキングホリデービザ協定を結んでおり、昨年末までに台湾では19万3000人を超える青年が申請しました。外交部の統計によると、人気のある五か国は一位オーストラリア、日本、ニュージーランド、カナダ、イギリスとのことです。

滞在期間は一年間
ワーキングホリデーが可能なのは、ニュージーランド、オーストラリア、日本、カナダ、ドイツ、韓国、イギリス、アイルランド、ベルギー、ハンガリー、スロバキア、ポーランド、オーストリア、チェコとフランスの15か国です。各国ともワーキングホリデーの年齢は18~30歳ですが、ハンガリーとスロバキアは35歳まで可能です。チェコは18~26歳までに限られます。各国でのワーキングホリデービザでの滞在は最大一年が上限とされていますが、オーストラリアとイギリスでは2年まで延長が可能ですが、オーストリアは僅か半年のみです。
オーストラリアは早くからワーキングホリデーを開放しており、制限人数も無制限です。英語圏であり、サラリーが比較的高いという事も多くの人を引きつける理由です。日本も早期より5000名のワーキングホリデー募集を何度もしており、日本の文化生活に興味のある若者達に支持され第二選択肢となっています。他国の人数制限はカナダとイギリスが毎年1000名まで、ニュージーランドと韓国が各600名、フランスとドイツが各500名、アイルランドが400名、ベルギーとポーランドが各200名、スロバキア、ハンガリーとチェコが各100名ずつ、オーストリアが50名となっています。
フランスは開放と同時に大人気に
今年8月8日にフランスのワーキングホリデーがオープンされ、人気スポットということもあり、在台フランス協会が開催した事前説明会も満席という注目度でした。在台フランス協会の紀l主任は、毎年200万人の中国大陸の人が観光でフランスを訪れます。サービス業では中国語とフランスとを話せる人材を必要としており、百貨店、レストラン、ワイナリーなど需要は多く台湾の青年にとって「中文」は非常に強い武器になると述べています。
また紀主任は、フランスの台湾人留学生は約2500-3000人おり、だんだん増えつつあります。約1500-1700人というヨーロッパの他国と比べても台湾とフランスの交流は密接と言えると思うと述べました。また多くの独立してビジネスをしようとしている青年にはフランスを是非考慮してもらいたいとアピールしています。フランスは伝統的なテクノロジー産業が知られているだけでなく、ヨーロッパ内でも新事業が最も早く急成長している国として注目されています。毎年約1000軒の急ピッチで増加を続けており、首都パリには5000軒もの会社があります。またアートの才能のある青年にも是非フランスを視野に入れて欲しいと述べました。

平均所得は台湾ドル36万元
財團法人康文文教基金会の2012年度の調査によると、ワーキングホリデーに行く台湾の青年の平均年齢は26.3歳とのことです。欧米の各国の青年が高校生や大学生の時に世界各国を旅するのと違い、台湾人には予算の問題や父母の反対や勇気不足など色々な問題があるようです。男女の比率は3対7と、他国の男女別がいずれも半数ずつで大差ないことと比べると大きく異なります。
また調査結果では、台湾人青年のワーキングホリデーの平均必要経費は台湾ドル23万元、ワーキングホリデー中に得た平均収入は36万元だと報告されています。その中でも10人のみ収入が100万元を超えており、その比率は5%です。
(情報: 中時電子報
確かにワーキングホリデー人口は確実に増加していますね。私の知り合いだけでも台湾人と日本人でワーキングホリデーでオーストラリアや日本に行ったり、逆に日本から台湾に来ている人がすぐに10人ほど浮かんできます。オーストラリアは確かに時給はかなり高いようですが、比例して生活費や住居費もかなり高いので台湾人のワーホリ宿舎のような場所にステイすると、結局台湾にいるのと変わりなく、一年はあっという間で帰国しても英語は全く上達していなかったというような人もいるようです。本当に一年は短いのでどれだけ事前に計画を立てて、やりたい事や習得したいことを明確にしてから現地に行く事がポイントではないでしょうか。日本から台湾へもたくさんのワーホリ青年が来台しており、市内ホテルやレストラン、永康街のお土産ショップや茶芸館などでもおみかけします。中には滞在期間を延長したり、ワーホリビザから就労ビザに切り替えて台湾で働く方もいるとのことなので、留学以外に自分の意志で他国を知ることができるというひとつのきっかけでもありチャンスでもあるのでしょう。これからはますます選択は広がり、世界は近く感じられるようになりますね。
(担当特派員:TOP17号)

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