2016年08月16日
2016年8月16日
 

台湾の公共料金の支払いってどうしてこうも不便なんだろう。何でもコンビニで払える的な感じで一見便利そうに見えるがそこには落とし穴が。1分でも支払い期限を越えたら(これは何日までに支払いって書いてあって、24時01分に支払いしようとすると即ブブー。こういうペナルティの為のセキュリティ制度は恐ろしく精密に設定する怒)払えない。で、今度それを銀行で払おうとすると手数料とか取られたりする。この手数料、期限を越えたからではなく、期限内でも銀行で払うと手数料とられるけどコンビニなら不要とか、その逆とか本当に辞めてもらいたい(どうも台湾の銀行は銀行様がお金の支払い手伝ってやるから手数料払え的な上から目線な仕事の仕方のようだ)。先日何故か二年前にさかのぼって会社の納税額が合わないから追徴金支払えとか伝票が来た(これって会計士が悪いと思うけど何故か1号個人宛に税務署から法務部に書類送検的な事をされてまるで罪人に対する督促状のような状態で伝票が送られてきた怒)。何を間違えてこうなるのか?これは弊社のアホ会計士に問いただしても答えは出てこないでしょうか払いますよ。1000元ぐらいですから。ただね、この支払い、何でコンビニと郵便局なら払えるけど銀行の窓口だと払えないの?それが摩訶不思議。普通銀行ありきでオプションでコンビニとかだろ!ホントこーいうの摩訶不思議。

で、摩訶不思議ついでにもう一つ。明日は旧暦の7月15日ですから地上に降りていらっしゃっている霊の皆さんにお供えをし、手を合わせる儀式をしないとなりません。そうです、数年前まで霊に捧げるお金を燃やすのがめちゃくちゃ熱い拷問のような作業だったことから弊社内では「アチチの儀式」としておそれられ、とっても憂鬱だったあの日が明日なのです(なお「アチチの儀式」は地球環境を守るために弊社のビルでは中止となったので今はやらない(←でもそれでいいのか?って話でもある笑))。でも今年はちょっと違います。明日社内にいる15号、17号におこずかい300元をあげて、自分が食べたいもの、飲みたいものを買ってきていいと指示。更にお供えには鶏なんですが、明日はこの鶏をケンタッキーにする。もはやお楽しみ会のような状態に。何故こんなことするか?それはお供えしたもの全部後で食べるから嫌いなモノとか食べたくないモノとかお供えしたくないからって事でじゃあこういうやり方でお供えしたもの後で各自持って帰ればいいじゃん、鶏も昼ごはんで食べる事を想定してケンタッキーでいいじゃん!ってことになりやした。不謹慎ではございません。これもエコ活動の一環です笑

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/雷雨 27〜35度
台中 曇り/雷雨 27〜33度
高雄 曇り/雷雨 27~29度
花蓮 曇り26~32度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→3029NTD
1NTD→3.185JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2016.8.15発表)/05.08.14.28.30.38/第二区ナンバー05
大楽透(2016.8.12発表)/08.20.33.35.42.43/特別ナンバー10
ロトの購入方法など詳しくはこちら

<今日のニュース>
「故宮翠玉白菜、肉形石 9月から写真撮影可能に」
故宮博物院は9月1日~12月1日まで試験的に条件付きで院内における展示物の写真撮影を可能とします。これにより人気文物「翠玉白菜」や「肉形石」も撮影可能となりますが、限定展示70点の書画は対象外となります。故宮副院長は本日の会見で、この試験的な撮影許可は故宮の文物と見学者の方々の距離を更に近いものとする為の行うものであると説明。ただし規定に従わない、展示品の美しく保たれた展示環境などを壊さない事を条件としているとも合わせて説明しています。
副院長からも故宮の陶器や磁器類、書画や文献類など様々な展示品がありますが、限定展示の70点の書画は撮影禁止としそれ以外はすべて撮影可能とする旨改めての説明がありました。
しかしながら撮影する場合の撮影方法には条件があります。フラッシュの使用禁止以外に三脚や自撮棒の使用は禁止されています。故宮からは交通部観光局や大手旅行会社、ガイド協会に対しても詳細を記載した文書が配布されていますがあたためて副院長から「撮影禁止文物には展示上部に撮影禁止のマークを付けています。撮影の際には絶対にフラッシュを使用しないで下さい。フラッシュの使用の禁止以外に、自撮棒、三脚の使用も禁止としていますし、撮影をする事によって参観導線に影響を及ぼすことも禁止としています。もし携帯電話を使っての撮影をしたいと事であればそれは問題ありません」。
この制度がスタートした時の一番の心配事は参観者が展示ブースの前で写真を撮影する事でとどまる時間が長くなり参観する為に長い行列が出来ることや写真撮影を争う事で参観品質が損なわれる事ですが、当件に関しては現場のセキュリティスタッフや解説員と連携し現場の状況を確認し合う事で参観秩序を保つことに努めていくと説明しています。
また副院長が再度強調されたのは故宮展示エリア内での試験的な写真撮影許可は多くの皆さんが写真を分かち合う事で故宮の知名度の向上と藝術との距離感を近づけることを目的としており、過去にも展示品の撮影許可をした時期がありましたがその際には参観品質の確保が不可能と判断を誌最終的には禁止に戻したという経緯があります。その経緯がありながらも再度試験的な写真撮影許可を行うのは、参観者のモラルが過去よりも大幅に向上しているという判断の元、大きな問題は起こらないであろうという予測から開始したとも話しています。この試験的開放は9月から12月までとしていますので、当期間の状況を踏まえ今後の措置をどうするかを検討するとしています。
(情報:中央廣播電台)
何を根拠に参加者のモラルが過去<現在となっているのでしょうか?前回開放したのがどうやら2006年~2008年。この期間あちらの大陸の人たちはまだ今のようにドバっとは台湾に旅行に来てなかったような気がするから、前回の解放時は基本ほぼオンリータイワンニン的な参観状況下における、モラルが保てない判断からの撮影許可→禁止措置だったはず。で、今回開放しちゃったらもはやモラルの「モ」の字もないような状況で参観されているような状態なのにもっとひどくになるに決まってんじゃん!って感じですが・・・・。この撮影開放措置は何かの圧力か?いずれにしても、今までメディア取材だってそんな簡単に撮影させてもらえない、更にはガイドブックなどで故宮の知名度をあげてあ・げ・る、一般の方々に故宮の良さをお伝えしてあ・げ・るという行為を行っているにも関わらず掲載サイズや発行部数で一枚0000元(でも規定は何故かUSD。どうやって払うんだって話)を払わないと使えない。それが急に写真撮っていいってどんだけーだよ!払った金返せと言いたい(自分の本ではないが笑)。しかし、また取り消しになる可能性は大なので、始まってすぐカメラマンを送り込みタプリと撮影してこないとですな。12月まで秩序が保たれる訳がない。即中止となる可能性もあるから最初の一週間が勝負とみた!
(担当特派員:TOP 1号)

本日もクリックお願いします!

スポンサーサイト

 
 
プロフィール
 

Top-Taiwan

Author:Top-Taiwan
独自の視点に基づいたご紹介なので参考にはならないかもしれません。役に立つと思う方だけご覧ください。そうでない方はオフィシャルサイトだけをご覧ください。
■ご注意■
携帯メールからお問い合わせの方は、弊社からの返信メールを受信できるように設定を願い致します!

(...@top-taiwan.com.tw)

 
 
フリーエリア
 






 
 
カテゴリー
 
 
 
最近の記事
 
 
 
月別アーカイブ
 

 
 
FC2カウンター
 

 
 
FC2ブログランキング
 
 
 
ブロとも申請フォーム
 
 
 
ブログ内検索
 

 
 
リンク
 
 
 
RSSフィード