2016年08月10日
2016年8月10日
 

今日はこの後残念な飛行機絡みのニュースをお伝えしますが、台湾って空港管制エリアが日本より範囲が狭い?事からかなりなニアーポジションで飛行機の離発着を見る事が出来るんですね。昔から有名なのは桃園空港なら滑走路の隣にある喫茶店の「奇跡咖飛場」(桃園縣大園郷國際路二段746號3樓)。で、松山空港ならこの通り(松山空港近くの「福徳宮」って寺がある濱江街180巷って通り)を通れば
1_20160810125709566.jpg 2_20160810125710dde.jpg
もう着陸間際、離陸したばかりの飛行機が真下のポジションから見れます(もう手が届きそうなぐらい笑)。左写真の左側もう滑走路。こんな簡易的な有刺鉄線しかない。大仁田なら何の問題もなく乗り越えられそうな。
で、今度はこんな別のスポットもあるんだって事がわかったのでご紹介。「内湖運動公園」(台北市内湖區舊宗路二段2號)も良さげです。飛行機好きにはたまらない場所ですっていう自分が飛行機好き。ただ・・・どこも飛行機にとってのセキュリティ上はヤバくないだろうか?っていう気もする。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/雷雨 27〜36度
台中 曇り/雷雨 27〜34度
高雄 曇り/雷雨 28~33度
花蓮 曇り/雷雨 27~33度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2989NTD
1NTD→3.226JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2016.8.8発表)/01.02.12.16.21.35/第二区ナンバー03
大楽透(2016.8.9発表)/15.17.30.35.37.45/特別ナンバー41
ロトの購入方法など詳しくはこちら

<今日のニュース>
「Vエアー10月運航停止へ 復興航空に編入」
運航開始から三年も経たないうちに可愛いクマのキャラクター「威熊」でお馴染みのVエアーの運航停止が確定しました。9月30日がラストフライトとなり、復興航空にそのまま編入となります。現在Vエアーが運行する沖縄、大阪、福岡及びチェンマイなど4か所を復興航空が引き継ぎ、その他の路線はすべて運航が停止となり、すでに予約済みの旅客に対しては完全払い戻しを行います。
復興航空は昨日役員会を開き、100%持ち株会社Vエアーの10月1日からの運航停止を決定。台湾籍LCCとして初めての決定となりました。会議終了後の声明によれば影響を受ける予約済み旅客は6.8万人に達するるとされており、すべての旅客の振り替え手配などはVエアーが責任を持って行うと説明しています。
2013年11月15日に成立したVエアー。台湾でも早期に成立した唯一の台湾投資LCCとしてスタートしました。キャラクターの「威熊」にも支えられ、ブランド知名度や好感度は業界内でもトップクラスを誇った航空会社でしたが昨日の運航停止のニュースを受けて「威熊ファン」達はFBに別れを惜しむコメントなどを書き込み、中には「恋人と別れるのと同じぐらい悲しい」と書き込むファンもいました。
Vエアーは現在バンコク、チェンマイ、プサン、大阪、福岡、名古屋、沖縄、東京と茨城の9路線を運航。累積利用客は58万人に達しており、チェンマイ、バンコク線の搭乗率は77%以上となっています。ただし市場に進出したのが比較的遅かったことと日本路線の需要に陰りが見え始めた事で累積損失が9億元近くまで膨らみ資本金の半分まで達する状況となりました。親会社の経営状況も芳しくない事からも継続しての運航を諦めるという選択となったようです。
運航停止発表前にもすでに、マニラ線の運航停止、福岡、名古屋線の減便、中秋節以降の羽田、茨城線の運航停止などの対応で損益を抑える対応をしておりましたが、情勢が急激に変わり昨日電撃的に運航停止を決定しました。
Vエアーは二つの方法案を提示。まず大阪、沖縄線の予約変更を優先的に行う、チェンマイ、福岡線の振り替えを出来る限り旅客に不便がないよう手配を行う予定ですが、旅客の同意が得られない場合は全額払い戻しで対応するとしています。なおバンコク、プサン、名古屋などの路線は全額払い戻しで対応するとしています。
交通部民航局からは合併案には機材、路線調整、旅客権益と従業員の据え置き及び安全運航の維持など5つの大きなポイントを含んでいます。その中でも特に「安全運航、旅客権益、従業員の保護」の三大原則に関して重きを置き調整に入っていると説明がなされました。200名近いVエアーの従業員たちの生涯の生活設計などが保たれ、航空会社での仕事を続けていける環境を提供する事に全力を注いでいるともしています。
位置づけとして、エアプサン、エアベルリン及びブリュッセル航空と同じような、歴史のある航空会社の旅客のニーズに合わせたHybrid Model のLCCとして設立されましたが、強烈な競争環境の中で経営成果を維持し生き続ける道を探すことは難しいという事を印象付けた出来事でもあります。
(情報:中国時報)
先日そうなるかもしれないニュースをご紹介していましたが、早くもそうなりましたニュースです!無理せず早めに撤収という考え方としては悪くはないと思うけど、ちょっとLCCが乱立し過ぎではとは思っていたのでいずれはこういう事になるだろうなっていう既定路線の中での出来事かと。とにかく台湾⇔日本路線は供給過多としか思えない運行本数。他の国へ向かう便も果たしてこんなにたくさんの需要があるの?と首をかしげずにはいられない。復興航空(トランスアジア)は何故復興航空(トランスアジア)の名のまま飛べないの?別にLCCとして存在していた訳ではないが決してナショナルフラッグ的な立場でもない訳だからVエアーなんか作らないで復興航空(トランスアジア)のままLCC的な存在として運行してもいいと思うんですが・・・・。ああ茨城空港。そもそも何故茨城に空港があるのか?も謎ですが、ただでさえ運航路線が少ない中また消えた。別に茨城出身ではないので問題ありませんが、日本の空港の数もちょっと多すぎでは?って思う今日この頃。よく「Ohベア」と「Vベア」が一緒ってよく見てたような気がしたがVベアも廃業?この発表によりどうやらVエアーグッズが買いあさられてるらしいという噂もあり。今朝Vエアーから仕事の件で直接メールが我が社に届きましたが、10月以降運航停止となりましたのでお仕事ご一緒出来ずに申し訳ありません文章を見てせつなくなった水曜の朝でもありました。再見(←出来る?)
(担当特派員:TOP1号)

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