2016年08月02日
2016年8月2日
 

日本では数年前の断捨離から始まりミニマリストがブームですね。メディアで紹介されているミニマリストさんや数人の方のブログを見ても以前は全く共感できなかったのですが、最近心境の変化が起こりました。日本に約一ケ月帰国してみて、結果日常生活で身の回りに必要な物は大きなトランク一個でほぼ事足りたのです。これは17号にとっては大きな驚きでした。という事は台北の自宅にある溢れる物たちはすべて不要ってこと?? 結局ワンシーズン毎に着る服、履く靴、持つバックという決まったレギュラー陣以外はほとんど出番がない物たち。そしてこの子たちはきっとこれからも永遠に出番はなくいつの日か処分されることになるのでしょう。その他で言えば食器類も悩みの種。高級でお気に入りの物ほど飾り棚の展示物。旅行先で気に入った食器やカップを買い足してはどんどん増え、日常使いは大同のホワイトシリーズやZARA HOME、もう何やってんだか、、、台北に戻った途端家じゅうを断捨離したい欲求にかられる日々です。ちなみにミニマリストは中国語では「極簡主義」だそうです。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/雨26~35度
台中 曇り/雨27~34度
高雄 曇り/雨28~33度
花蓮 曇り/雨25~32度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→3106NTD
1NTD→3.337JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2016.8.1発表)/01,18,22,26,35,38/第二区ナンバ-02
大楽透(2016.7.29発表)/09,15,27,28,30,41/特別ナンバ-13
ロトの購入方法など詳しくはこちら

<今日のニュース>
「グルメは注目!台湾美食展で5スターホテルの食事券が65%オフにて発売」
グルメに皆さんに耳よりな情報です!今月5日から2016台湾美食展が開催されます。今年は歴代最多ブースが出店しており5スターホテルの食事券が65%オフにて発売されるほか、ビジネスホテルは限定で100元でおつりがくる宿泊券なども発売する予定です。
2016台湾美食展は8月5日から8日まで「純真食代(純な食材と真の台湾の味わい)」をテーマに世界貿易センター1館にて開催されるにあたり、台湾観光協会は記者会見を開きました。台湾観光協会会長の賴瑟珍氏は、今年の美食展はテーマ館が19個、大きく6つのエリアに分かれ、歴代最多の820ブースが参展する規模となり、16万人の参観者が見込まれていると述べました。
多くの出店業者はこの機会に宿泊券や食事券などの優待チケットの販売を積極的に行う予定です。例えば、君品酒店では初めて10オンスステーキセット、定価1408+10%を優待価格499元で販売します。
台北晶華酒店のブラッセリーでは平日のアフタヌーンティー4人分定価3036元を優待価格2099元にて発売予定、およそ31%オフの料金です。
圓山大飯店は人気の「中式料理歡樂桌菜」,定価18、480元を優待価格9,999元で提、約半額です。
海霸王は今回初めて、定価1テーブル10人分11,000元の「山珍海味」コースを、優待価格6,888元にて販売、こちらは約30%オフの価格です。また海覇王では美食展の期間中毎日40品限定で100元でおつりがくる商品を販売予定です。また5日と7日には同グループ経営のシティースイート高雄駁二館の平日宿泊券を99元で、6日と7日には定価580元の桜蝦中華おこわを優待価格88元で提供予定です。
今年の美食展では特に彰化館をクローズアップしています。40ブースもの彰化の庶民の小吃店が出店しており、肉圓、羊肉爐、涼圓、高麗菜飯、爌肉飯などが楽しめます。彰化縣長の魏明谷氏もシェフに扮し彰化の美食をアピールしました。
その他国外からも日本の広島焼き、讃岐うどん、徳島ラーメン等が参展しています。
(情報:中央社
毎年大盛況で注目を集めている美食展ですが、この混雑といったらSOGOの周年慶レベルに匹敵するレベルです。山手線の満員電車とは行かずとも、御堂筋線の通勤ラッシュの90%といった具合でしょうか。台湾滞在歴が長い17号は過去の失敗経験歴から学習して美食展にはここ数年近寄りませんでしたが、今年はお仕事で行くことになりました。果たしてあの混雑の中で仕事になるのか?ですがとにかく行くしかない状況。どうしてこんなに混雑するかというと、もちろん激安食事券、宿泊券目当ての民衆たちでどこもかしこも長蛇の列が出来るのです。ここでグルメのみなさんに17号の失敗経験を披露すると、美食展や旅行展で大量にばらまかれた(販売された)食事券や宿泊券は確かにお安いです。一見すごくお得のように感じますが、レストランやホテルのキャパは一定なのでそれ以上にもそれ以下にもなりません。よってチケット購入者がいざ使用しようとしても全く予約が取れない、予約が取れても希望の日時でない、せっかく行っても美食展の会場と同じく大混雑でクォリティーが散々という事態が発生する場合があるのです。もちろん全部が全部あてはまる訳ではないと思いますが、特に大量販売していたり、行列が異様に長い人気ブースにはご用心。それでもとおっしゃる勇敢なグルメな方はこちら(中文公式サイト:一部日本語あり)で事前学習をしてからお出かけください。最後に入場は無料ではなく一人200元(も)しますので念のためお知らせいたします。
(担当特派員:TOP17号)

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