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2016年7月29日

いきなり台湾の象徴「故宮博物院」の写真からスタート。何故?他意はございません、また久々に行ったからパチリ。滞在時間は15分だけどね(笑)
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で、話はクルリンパで普段の我々の生活トークに戻る。

地名「代々木上原」が通じない事件発生。この問題はVS15号でしか発生する事がないトラブルでもある。

1号より「~~場所は代々木上原付近~~」って文章を中国語に翻訳して文章作ってって指示。
 ↓
仕上がった15号の中文翻訳「~~場所應該在「木上原駅」的附近~~」。で、この内容で相手に送りやがった(代々木上原が何故か「木上原駅」に駅名変更され送付されているという大きな問題ね)。

1号「アホかっ!代々木上原って打ってんだろ。なんなんだよ「木上原」って!まあいいや、次のメールで直してくれれば」。って話から新しいメールを15号に送る。
内容「~~以前ご相談させて頂きました件ですが、再度代々木上原駅付近で~~」。
 ↓
で、再び15号が仕上げてきた中文翻訳は「~~之前是跟您討論再「木上原駅」的附近~~」。おいっ!なんで毎回「代々木上原」の「代々(よよ)」を勝手に削除するんだよ!怒

ココであることに気づいた。1号にとっての「代々(よよ)」は15号にとっては違う言葉だった!15号ファンの方ならもうお気づきでしょう!はいっ正解です笑
解説:15号にとっては「代々(だいたい)」という言葉の漢字は「代々(よよ)」なのです。どうりで一番最初の中文翻訳の時に「~~場所應該在「木上原駅」的附近~~」という「大体」を表現する中国語「應該」が使われていた訳だと。毎回1号の愛の結晶?である赤入れ文章を見直してくれないから、こんなところでまで「代々」でしくじることになったって話。
15号による代々のしくじりの証拠サンプルはこちらを⇒クリック
この強烈な店紹介ブログも最初の赤はこの代々からはじまっているという非常にサンプルとして使いやすいものがありやした。マジでいいかげんに覚えてくれ!これ佐々木さんだったら間違いなく苗字が「木」さんにされる。更に相手に説明する時には「大体、木さん」っていう人名なのにも拘らず大体扱いされるから危険であることも予測される。ああぁ・・・・。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 晴れ/曇り 27~37度
台中 晴れ/曇り 28~36度
高雄 曇り/雷雨 28~33度
花蓮 晴れ/曇り 26~33度
週末の天気→とにかく暑い。もはや外にいると自分蒸発(溶けてなくなる方)しそうです。週末も今日と同じような天気が続きますがゲリラ豪雨などには注意しましょう。来週はちょっと今週より大気の状況が不安定っぽいので常に毎日ゲリラ豪雨あり的なお天気になるやもしれませぬ。雨が降っても大して気温は下がらなさそう。何か今年の夏は暑いなと。

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2968NTD
1NTD→3.248JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2016.7.28発表)/03,06,08,17,21,37/第二区ナンバー01
大楽透(2016.7.26発表)/09,15,19,22,35,41/特別ナンバー37
ロトの購入方法など詳しくはこちら

<今日のニュース>
「暑さから生まれる創作アイス 刈包やポン菓子を使ったオリジナルアイスが登場!」
暑い日が続けば当然冷たい商品の売り上げは増加。2016年のアイス市場は白熱化しています。アイスクリームは最も注目の的のため、常に新しい味を開発し続けなければなりません。ある業者がポン菓子と紅茶をミックスしたアイスクリームを開発し世界アイスクリーム東南アジ地区大会で銀メダルを獲得しましたが、これ以外にも伝統的な刈包(中華風豚の角煮入りバーガー)が冷たくなったアイディアアイス商品も登場!
淡い褐色のアイスクリームからは濃厚なお茶の香りが漂います。つぶつぶのポン菓子からもお米の香りが漂い口の中で交わります。サックサクしたポン菓子がアイスクリームの層と絡み合い滑らかに融合しました。
市民「お茶の香りが濃厚に変わったら今度はサクサク感がとてもおいしい」
市民「普通なら外を装飾するトッピングはしません、口当たりの変化を生むためのモノもプラスしないのが普通ですが、このアイスにはポン菓子がトッピングされてるからワンランク上のサクサク感を感じる」。
ミルクと台湾産の香り豊かな紅茶を鍋の中でじっくりと煮込みます。まざっりっけのないお茶を煮込み更にお茶の粉末を入れてから余熱で温めるとお茶の香りを閉じ込めたミルクが完成。
機械は手を休めずに混ぜます。バターと先ほど完成した紅茶ミルクを混ぜ合わせる事で深い味わいが生まれます。混ぜ上げた物を冷凍庫へ。一日冷やせば販売可能な商品として完成します。
業者「この商品に更に何か新しさをと考えていた時に、沢山の人がポン菓子を食べているのを見て。そうだ台湾にはまだこれがあったと思いついたのです」。台湾の食材を使って作り上げた台湾ならではのアイスクリームは、なんとアイスクリーム東南アジア地区大会で銀メダル獲得したのです。
業者「今現在売り上げは平日一日平均500個前後です。休日はもっと売れています!」
油の鍋の中で刈包(中華風ピタパン)を揚げています。しかしその中には大きな角煮は挟んでいません。ごま風味のアイス、練乳をかけて、アーモンドをまぶしています。そして少しの胡麻と抹茶味をプラスした小豆、白玉団子を挟んで刈包アイスクリームの完成です。伝統的な台湾屋台料理も創意工夫を重ねていくとアイスクリームに生まれ変わるのです。
(情報:民視新聞
またまた文章読んだ後にたどり着く問題は「紹介しているアイスクリームが食べれる店が紹介されていない!一体どこで食えるんだ!?」って事(怒)。迷探偵1号は度々捜査ミスを起こすがやる気は100倍15号を使って調査。で、1号のオーダー「銀メダルを取ったアイスはどこの店で売ってるのか調べよ」のオーダーに対しての回答は下記の店との調査報告がなされました。
「盛橋刈包」
住所:台中市中區中山路26號1樓(あの有名な宮原眼科の斜め前だって)
営業時間:12:00~売切れ終了(お試し販売期間ってサイトに書いてあるが試験販売なのか?)で、毎週月曜日お休み
参考にしたサイトはこちら(中文):http://blog.cutebox.org/%E5%8F%B0%E4%B8%AD%E7%9B%9B%E6%A9%8B%E5%88%88%E5%8C%85
はい。もう鋭い方はサイト見る前にお気づきですよね。そうです。15号が捜査報告してきた店は1号のオーダーではなく、この文章の最後になんで紹介されてるのかよくわからん「刈包」を売ってる店!ねっ、ホント毎回こういうトラップがタップリ(涙)。で、当然叱られるわけですよ。「おい、何調べてんだ!」ってね。そしてまた調べてきて答えがこれ
「蜷尾家」
住所:台南市中西區正興街92號
電話:06-590-9069
営業時間:平日14:00~売り切りまで(火、水休み)、休日11:00~売り切りまで
参考にしたサイトはこちら(中文):http://0rz.tw/sR6BV
やっと欲しかった方の報告がなされる。で、捜査が完了してわかった事はアイスクリームの大会で銀メダル(っていうか二位)を獲得した話は去年の話だったって事。台湾の記者により凄いクオリティーの記事にある意味台湾らしさを感じたのであった。15号よ。君が全く違う方向性で調べたアイスの方が新しいアイスクリームであった。なんかやっぱり15号は持ってるな、何かを笑
(担当特派員:TOP1号)

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