2016年07月20日
2016年7月20日
 

最近は仕事で高校生達としばらく付き合う時間がありました。女子でも男子でも本当にみんな元気ですな~と思わずおばさんみたいな発言をしました(笑)。今回一番思ったのは台湾の学生は大変なことですね。学生達の中に半分が9月から3年生になるため、時期的に台湾はもう夏休みですけど、移動中のバスに英単語を覚えてる子と教科書を持ってきて勉強する子もいました。また1年もあるのにと思う方もいますけど、台湾の高校生は冬休み(大体1月末)に「學測(大学学科能力試験)」、夏休み(毎年7月1~3日)に「指考(大学入学指定科目試験)」の2回大きいなセンター試験があります。今は入学の方式が色々増えましたが、主な方法は試験です。大学を入るため、そしてより良い大学に受けるため、皆が必死です。自分はもうその年に随分離れましたけど、今回学生達の姿を見て、またあの時の辛い思い出がよみがえりました。ま、将来のために努力するのは感心してますし、頑張りなさい!としか言えないですね。ただ、学歴を重視しすぎる台湾社会もどうかなとも思ってます。こんなことを思いながら、今日も学生達が帰国早々、学校の夏休み講習を(強制的に)参加してます。やっぱり可哀想。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 晴れ/雷雨 26~37度
台中 晴れ/雷雨 26~35度
高雄 雷雨 28~33度
花蓮 晴れ/雷雨 27~33度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2937NTD
1NTD→3.281JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2016.7.18発表)/01,09,14,26,30,37/第二区ナンバー06
大楽透(2016.7.19発表)/07,13,33,40,45,46 /特別ナンバー39
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<今日のニュース>
「7月末から コンビニ、量販店が強制的に食安一級で品質管理される」
衛福部食薬署が今日(20日)に、コンビニや量販店などの非デパート系総合商品販売業者が7月31日から食品安全一級品質管理の対象業者に入れることを発表しました。商品の「食品添加物用量」と「微生物数量」が衛生標準に一致するかどうかを強制的に検査します。一級品質管理を徹底的に実行し、民衆の食品安全を守ります。
食品業者の一級品質自主管理を強化するため、食薬署は今年の4月に食用油脂、肉類加工食品、乳類加工食品、食品添加物、醤油と茶葉など17種類の食品業者に7月31日から食品安全観測計画を分段的に取り決めることを要求しました。
食薬署が20日に、食品安全観測計画の中にさらに食用油脂輸入業者と非デパート系の総合商品販売業者を入れました。つまり、コンビニや量販店でも7月31日から強制的に検査することになります。項目は主に商品の「食品添加物用量」と「微生物数量」が衛生標準に一致する検査です。食薬署副組長の許朝凱さんによると、非デパート系総合商品販売業者はコンビニ、小売業者、卸売業者、量販店などが含めてます。こちらの業者は7月31日から、金針菜やドライフルーツ、惣菜、レトルト食品などの商品は自主検査と自主管理を始めます。
食薬署は一級品質管理に規範される食品業者は衛福部が認定された実験室で商品の検査と分析を行えます。業者が自ら実験室を設立して、自主検査することも可能です。公告された業別と食品業者が規定に沿って食品安全観測計画を作ることや強制検査することが実施してない場合は、「食品安全法」により期間内で改正すべきです。また改善されてない場合は台湾元3万元~300万元の罰金を科すことです。故意又は重過失があった場合、休業や営業停止を命じられます。さらに会社廃止、商業や工場の登録を取り消すことがあります。
(情報:中央廣播電台
もう何年も前に台湾の食品安全事件が爆発されました。その後も色々問題が発覚され、「黑心食品(いつわる食品)」が流行語になりました。昔はよく中国で危ない食品を生産してるニュースを見ました。そこまで酷くないですけど、実は台湾も同じです。今までずっと隠されただけです。その中にやっと今年コンビニや量販店にも食品安全規範の中に入れられました。むしろ遅いじゃないですか?食に関する安全問題以外、それによって色んな噂が流れてるのも相当厄介ですね。LineやFBでは“○○の真相 実は危ない!”とかの文章が出まわしますけど、よく内容を見たら、あんまりにも根拠のない話がほとんどで、何回も転送され、元が分からない文章ばっかりです。そして意外とそれを信じる人も多いです。特に年上の人や親達が一日に何回もこのような文章をLineグループでシェアしますので、大迷惑です!それを全部信じると何も食べれなくなりますよ!食品安全に気になるのはもちろん大事ですけど、一々ネットのデマ情報を聞いて、びくびくして生活してるのもダメでしょう。その点について、本当に政府のほうはもっと気迫を出して、皆さんが安心できるような暮らし環境を作ることを願います。
(担当特派員:TOP16号)

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