2016年06月29日
2016年6月29日
 

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「買一送一」この文字、台湾でよく見かけるのではないでしょうか?そう意味は字のごとくで「一個買ったら一個おまけ」。そうです一個しかいらないのに自動的に二個になるのです(笑)。先日たまたま通りかかったワトソンズで珍しく水がないことに気づき買おうと思って店の前に並んでいる水をレジに持っていったらお店の人から「買一送一」って言われてこの事実を知る(笑)。って言うかどこにも書いてないけどみたいな感じなんですが、全く気付いていない1号にもう一本くれるなんてとても親切(しかも一本19元なのに2本)。こーいうプレゼントっていろんなところでやってるけど、多分ワトソンズが一番やってるかも?なので単なる水でもワトソンズで買った方がコンビニで買うよりお得かもです(←まったく根拠はない)。ちなみに買った水、台湾で見たこと全然ない水ですが~笑

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/雷雨 26~36度
台中 曇り/雷雨 27~35度
高雄 曇り/晴れ 29~33度
花蓮 曇り/晴れ 27~32度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→3076NTD
1NTD→3.138JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2016.6.27発表)/14,18,19,26,27,29/第二区ナンバー06
大楽透(2016.6.28発表)/07,08,25,39,45,46/特別ナンバー38
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<今日のニュース>
「休みと休憩日 その差は一体何?」
組合と争議となっている週休2日は「休み」である問題。労働部の基本概念は「一日休み」「一日休息日」。「休み」と「休息日」の違いは結局何?どうやら大きな違いは「休み」は企業側は休みを提供しなければならず、労働を要求してはいけない日。「休息日」は労働者の同意があれば出勤可能な日。しかしこの日に働いた場合は通常の給与よりも多く手当を支払わなければならない。
労基法の規定では「休み」には天災や突発的な事故などを除き企業側は労働者に対し出勤要求が可能。出勤させた場合は倍の給与を支払い、更に一日代休を与えなければならない。ただし「休息日」は労働者が同意をした上で出勤しているので代休を与える必要はなく、手当を支払えばいいとなっています。
「休息日」は比較的調整が可能で雇い主ががマンパワー不足を理由に「休息日」に労働者を出勤させる事が可能ですが、2日間とも「休み」の場合は雇い主側の考えて出勤させることは出来ません。
労働部は最終的に「一休み一休息日」を採用。主な理由は企業側のフレキシブルな運営と実務環境を考慮しての判断との事です。しかしながら雇い主側はこれを乱用してはならず手当の金額を引き上げるなどの配慮が必要だとしています。雇い主は確実に増えるでしょう。「休息日」の出勤は毎月の残業代に参入し計算する事となり、毎月の残業可能時間は46時間だけなのですから。結局、労働基準法の週休二日に関する修正案は立法院を通過。新政府が再度譲歩し、最終的には「休息日」の手当てを増やす「プラス&プラス」方式で決定。元々は倍の給与を支払うのみだった計算方法が、初めの2時間×1.33倍、三時間目以降×1.66倍計算の計算方法に、「休息日」一時間労働で四時間労働計算、超過四時間で八時間計算の手当てを支給がプラス。
(情報:聯合新聞網
そー言えば18号に語ってもらおうと思っていた「休日7日間戦争」はいまだに語られず。その問題も絡んで今度は週休二日間が完全週休二日なのか?そうじゃないのか?戦争が勃発していた模様。で、いつの間にか終息へ・・・・。この前のチャイナのストとかなんだか労働者絡みのネタが熱いのは新政権が発足したから??今まではきっと(チャイナも含め)前政権の天下り的な方がいろんな企業にいて、その人たちが牛耳っていた訳で、それがいなくなり~のなタイミングが今??という事からこういうバトルがあちこちで起きてるのか?まあこのバトルのステージは国会ですからそういう意味では制度の根幹にかかわってくることで、今まで触れずにそっとしておいたパンドラの箱が一気に開いているからこその状況なんでしょうね。週休二日のうちの一日が「休息日」という概念の一日だとはつゆ知らず。今日知りました。で、その日はオーナーサイドで働けって言っていいって事ね。了解!休日出勤の時間の計算方法とかよくわかんないし、一時間だけ働いても四時間計算ルールはどう考えてもきっちり四時間働いてもらう事になるだろうと(笑)。なんかお得なルールなのこれ?みたいな。
最後に「休日7日間戦争」にも触れましょう。どうやらこの揉め事は元々決まってる祝日9日間(開国記念日1/1、和平記念日2/28、児童節4/4、清明節(旧暦3/3(毎年変わる))、端午節(旧暦5/5(毎年変わる)、中秋節(旧暦8/15(毎年変わる)、国慶節10/10、除夕(旧暦12/31(毎年変わる)、春節(旧暦1/1(毎年変わる)) に、記念日的扱い7日間(元旦隔日1/2、革命先烈紀念日3/29、孔子誕辰紀念日9/28、台灣光復節10/25、先總統蔣公誕辰紀念日10/31、國父誕辰紀念日11/25、行憲紀念日12/25)を休み扱いに復活するかどうか?(復活って言ってもそもそもすごい前に週休二日制度を設定した時(って言いながらも完全週休二日ではなく、休み+休息日ね笑)に休みが増えたからこれは休みじゃないってルールに変った)を話し合ってるもので、この決着はまだついていないらしい。うん??今説明した週休二日でこのお休みの概念は「完全休み」&「休息日」の法則を当てはめて考えた時に、元々休日って「完全休み」の1日としてとらえられているのか?それともまたまた「プラス+プラス」の法則で別カウントなのか?がわからなくなってきた。別カウントでいいと思うんだけど、なんか政府が連休にするからって勝手に振替休日とか作ってめちゃくちゃにした上で振替出勤日ってのも決定となる。って事はだよ、よくよく考えると「週休2日+祝日」ではないんジャマイカ?
(担当特派員:TOP1号)

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