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遊山茶訪 台北茶會所

前から注目してた茶芸館にやっと行けた。

入り口 素敵デザイン過ぎて逆に読めないという・・・
この入口からして上がる雰囲気。ただ看板の文字があまりに素敵デザイン過ぎて良く読めない笑。しかしこれどうやって開けるの?問題が。それは最後に(↑の意味もね)。とりあえず今回訪問した時はたまたまお店のオープン時間に訪問だったので、我々が到着したのと同時にお店の方もついたっていうタイミングだったから開けてもらえたけど、普通はこの扉どうにかして開けないとならない。もちろん空きっぱではないので開けゴマとしないとならん。

維新?? なんか 明治
日本統治時代の名残の残る建築。明治維新当たりな雰囲気?いい感じです。

 とにかく中に入りましょう ヤバイ
玄関空けたら、おおおおおおぉ~って思わず声を出してしまった(小さく笑)。こりゃー凄い。中のデザインも保存状態も素晴らしいではないですか。

素敵 すぎ ます
玄関が建物の中心に位置していてそこから左、前方、右側へとお部屋が広がっています。

勝手に命名「左の間」 こんなんなってます
こちらが勝手に命名「左の間」。まず商品がこちらにディスプレイされていて奥が個室スペースとなっています。

右の間 は こんな感じ
こちらが右の間。まず最初に来たお客様はこの右の間に通されます。で、こんな広いのに基本的に他のお客様と一緒になるような事はしないって事なので二人で来てもこの部屋占領出来ちゃいます(まあ混んでたりしたら状況違うと思うけど)。

中の間
で、右の間が使われてしまった後はこの中の間に通されます。ちゃんとテーブルも出てきますからご心配なく笑

奥の間
更に奥にあるお部屋。ここは密談に良さそう。

お茶セット お茶請け
この写真が基本のお茶セットで一人250元なり。右のお茶請けももちろんついてます。お茶は10種類ぐらいから(アイスもある)、お茶請けも何種類かから選べる(一個ね)。

お薦めは アーモンド
で、お店一押しのお茶請けはこのローストしているアーモンド。お茶の香ばしい香りがアーモンドにしっかりとついている珍しい一品です。

これがピンポンらしい笑
最後に重要なお知らせ。開けゴマと唱えてもドアはあきません。で、ピンポンどこ?って聞いたらこれだって。絶対に誰も見つけられないでしょう。この穴の中に手を突っ込んでピンポンして下さい(ちなみに一番上の入り口写真の右側の扉と読めない看板の間部分下段にある。↑部分ね)。ちなみにほとんどの人はみつけられないんので扉の脇の隙間から顔を突っ込めるだけ突っ込んで「すみませ~ん」って叫んでいるらしい笑。

<基本データ>
住所:台北市大安區和平東路一段183巷7弄2號
(MRT東門駅からなら順調に行けば12分、古亭駅からだと15分?いずれにしてもちょっと距離有)
TEL:02-2395-2919
営業時間:9:00~18:00 ※要予約

<コーディネーターのちょっとひと言>
ここは茶芸館と言うよりもスペースとして注目していたのです。インタビューとか、写真集的撮影の時なんかに大変重宝しそうなスペース。そうあの番組の最後のトークシーンは次回からここで4つの部屋順番に使えば、4回分の撮影はOK。毎回探すの大変だったからマジありがたい。静かだしホント使いやすい。で、それぞれの部屋を使いたい場合はもちろん個室的なところを予約で抑えれるけど使い方などによって料金異なるようなので参考料金として一つご案内。左の前の奥のテーブルを確保する場合は平日なら2時間で1500元。お茶代は別となるようです。で、この建物全部貸切たい!なーんてご要望の方は2万元~3万元を目安にお考えください(半日もOKって言ってた)。行く価値ありな茶芸館です。

お薦め度★★★★★(中にいるだけで上品な人になったような気がする笑)
通だけが知ってる系隠れ家度★★★★★(店の場所自体が観光客の人来るような場所ではないからね)
(担当特派員:TOP1号)

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