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中和烘爐地「南山福徳宮」

烘爐地の別名は「南勢角山」、302メートルがあります、新北市の南の方です、
ここでお参りが盛んである廟があり、「烘爐地南山福徳宮」です、今日、「烘爐地南山福徳宮」を紹介いたします。烘爐地南山福徳宮は昔しい(久々の15号式動詞入りました)中国の漳州の移民から作りました、ここから台北盆地が全部見えます、神様は台北盆地に面倒をみるようにの意味があります、あと廟の後ろと右左に山の頂に突き出たです、台湾の烘爐(台湾伝統な炭炉)の形みたいですので、「烘爐地」と言われます。

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101まで見えます
ここは台北全部見えます、夜景とでも(ハイ今日も直ってません!全く過去を振り返っていないという事ね)きれいので、新北市の人気デートスポットです。

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烘爐地は入り口が二つです、一つは山下の駐車場となり階段から行けます、もう一つは財神殿の隣にある階段から行けます。↑烘爐地南山福德宮のfbにある地図、見るほうがわかりやすい。

南勢角の駅から乗り換えバスは249 809 F512です
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249 809バスは全部山の下で降ります

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また2キロメートルを走り(ええぇーーー歩いちゃダメ?笑)なければいけません

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F512は南山福德宮の山下の駐車場で降ります。(南勢角の駅から乗り換えバス一番近いバス)

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山下(ちゃう。山の下)の駐車場
もしバスに来るなら、全部ここでおります、前は人が多い時に(神様の誕生日や旧正月)だけ車が全部ここで止まらければならないです。いま平日も同じです。

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バス乗り場(駐車場の左にあります)
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無料迎えバスは駐車場中にあります。漢字「接駁車」は迎えバス意味です

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一番真中に行ったら、すぐ見えます。

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南山福德宮の乗り場。駐車場に戻るもここで乗ります。

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迎えバスの時間
金 土曜日と農暦初1と15は19時~夜1:00
休日と農暦初2と16は8:00~20:00
バスの運転間隔は10~15分間隔 です

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降りたら、階段を上がります

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ここからここから出てました!(何が??)

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15分くらいかかりました、傾向(前はひらがなで「けいこう」。今日からは漢字で「傾向」。結構なんだっちゅーの!)きついです!南山福德宮です(何故ここで?ヒロシです的言い回し?笑)
南山福德宮は約西元1736年(約西暦1736年ってなんやねん)で漳州人は台湾に移民しました、南勢角山でお茶を作るため、荒地を開墾するとき、三つ石の板が発見しました、この三つ石の板と唐山陶製の香爐で最初の福德正神様(土地公)の廟体を作りました。とでも当たるらしいなので信者がおおくなっています、西元1985年で正式な廟体を作りました。

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入口で開運紅包が置いてます。

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土地公正殿にあるの点燈区
土地公正殿で工事中で暗いずきので、写真をあまり撮れないです。
南山福德宮は一般の廟と違う、開放時間24Hです、夜の時に祈り来るの人ほうが多いです、何で夜に人ほうが多いですか?15号は年配の人から聞いたのは1980年代で台湾「大家楽」( 違法の宝くじ)とでも流行ったです、あの時当たるように祈りたいの人は代々(だいたい)祈り行くし、夜の時間で仕事の人も夜祈り行く、あと烘爐地の夜景はとでも綺麗なので、夜祈りしなから、夜景を見る人も多いですので、南山福德宮は人たちにもっと便利させるのために、24Hになりました。あと 南山福德宮は23:00~夜中1:00の時間帯で祈りなら、よく当たるの噂があるので、夜に人ほうが(夜に「行く」人「の」ほうが。なんで「の」が必要な時には打たねーんだってーの笑)多いです

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販売所
中でドリンクやお菓子など売れてます、神様に祭り時の祭品もここで買えます。

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販売所の左に階段があります。上がったら左はトイレ、右は休憩所があります

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休憩所です。

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ここも台北風景が綺麗見えます。座れるの所がいっぱいです、望遠鏡も設置設置(「まえだまえだ」みたいな笑。今日なんかリピート多くね?)してますので、風景を見ることが楽しめます。

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土地公正殿の地下一階は太歲殿です。

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太歲殿
ここの太歲殿でとこでも香木の香りがあります、天井板 壁 柱は全部香木で作ったから
伝説で、毎年の吉運 凶運 福運 災害などすべて管理してる神さまは「太歲」です、太歲様は一人様じゃなく、何人もいます、一年一回交替で管理します。古人は太歲様に対して、大変畏敬してます、もし怒らせたら、災害や凶運をされるから。いま、人は太歲の年になったら、悪いの運勢を伏せと防ぐのために、行事を行くことになってます。
P.s太歲は日本の「厄年」に近いです、日本の「厄年」は年齢で決まるけれます、台湾は「干支」で分けられます。台湾語でこれを「犯太歲」や「正沖」と言います。そして、悪い運を伏せと防ぐのために、「安太歲」という行事ことです

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太歲殿から山下(山の下)の財神殿に行けます。

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入口の正面です

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伝説の100階の階段、長そう…

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階段の途中で休憩用な亭が見えます
ここは「山門」です、休憩用な亭は二つがあります。ここも綺麗な風景見えます。

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土地公の後ろ姿が見えました!

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山下から見る感じ

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土地公の像と財神殿です。
主神は五路財神です、文昌帝君と月老もここで祀られています

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内部です。

<基本データ>
住所:新北市中和区興南路二段 399 巷 57 弄 20號
TEL:02-2942-5277
営業時間:24H。
交通: MRT中和線の南勢角駅に降りて、F512 249 809のバス乗り換えます
   
<コーディネーターのちょっとひと言>
台湾で運動して、綺麗な景色も見えるし、金運もアップすることができる健康的な日程がしたいなら、南山福徳宮はおすすめです
夜景綺麗度★★★★(台北の夜景が全部見えます)
健康度★★★★階段を走らなければいけない!(ええぇーーここもダッシュ!?)
(担当特派員:TOP18(出た。久々のなりすまし)

From1号
まず一言。もうこういうの寺だの廟だのを語らせたらもはや台湾トップクラスでしょうなってぐらい楽しく打ってるみたいですな。そこは評価する。巷に溢れるここを紹介しているブログの中でも内容の濃さはダントツなんだが、今後このブログが拡散していくときに洩れなく1号の赤入れ文字もセットで送られ、せっかく素晴らしい「の」ブログを打ったにも関わらず世に広まる作者の名前は18号。一体いつになったらなりすましを辞めるのだ?最近は18も赤が入るからどっちがどっちだかわかりにくいがよーくブログご愛読者の皆さんならすぐお分かりなるでしょうね。ホントブログの構成が不思議でたまらないんだが、こんなにいっぱい打ってさ、最後の最後が「内部です」。他の写真だって内部だろ!起承転結って多分習ってないでしょうねってクオリティなんだが、逆に斬新。何かすっごいロックでガンガン来てたのに途中でミュージカル的な調べが入ってきて最後ラップでシメルみたいな構成。激しすぎるんですけど笑
とにかく絶対に覚えてもらいたい日本語は「歩く」。えっ?知ってる??って事は「走ら」ないとならないって事?!

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