2016年06月03日
金稻子
 

「金稻子」。店名見た時にキムイネコ?って読んじゃったよ!笑
突如いろんな方からここに行ってみたいリクエストが。さすが日本メディアに紹介されるとこうなるんだなって事を実感し台湾に住んでるくせに存在を知らなかったっていう恥かしさを背負って上陸(汗)。

外観
場所はね、住所見ればどこだかはすぐ分かったが、やっぱりこの通りにある店にほぼ行かない生活をしているので、「へーーーこんな店あったんだ」と。

入り口
でた。歩道にテーブル。こんな席があるって事は予約した時にこの席に座る事を前提に予約OKになるってこともあるって事。クワバラクワバラ。

とにかく 店が 狭い!
今回はあの外の席にならなくて良かったとホッとしたが、5人で予約しているのにもはやどう考えても4人が限界だろ!状態になっていた(理由→横のテーブルの人がベビーカー2台付きで来てて我々の席の陣地を奪っていたから!)。ただでさえ店の中こんな状態なのに更にギュウギュウの刑。

メニューの表紙を見ただけでも香ばしさが
日本語メニュー有って書いてあった。が、表紙でこのレベルって事は・・・・

中はr
当然中はこういうクオリティで結局日本語は書いてあっても意味は解らずじまい。
ヤッパリ―ナなr
これで日本語メニュー有っていっちゃいけないよな。
クオリティーだった!笑r
って自分の業務上の戒めにもなった笑

お客様に優しい設定
ビールはあった。で、他の酒を持ちこんだとしてもこんなに良心的な持ち込み料でいいらしい。

これで小
そうだ。このキムイネコさんのメインディッシュはこれなんです。酢漬けの白菜をふんだんに使った鍋「酸菜鍋」。これ写真のような状態でまず来るので、その後豚肉とか具材を追加すればOK。この酸菜鍋ってどの店でも基本セット的な感じで最低限の具材は入ってくるんです。その後の追加も正直言って、肉、凍り豆腐、練り物系、エノキダケ的なキノコに酸菜ぐらいでいいと思おう。いろんな具材があったとしても別にこの王道を食べ続ければそれでOKなんで。むしろ海鮮系はあまり必要ないのでは?が、1号的酸菜鍋の食べ方。

で、タレは写真撮るの忘れたけど自分で調合して作る。この手の店の調味料は全部ひとさじずつ入れて混ぜるが一番おいしい。そー言えば刻みパクチーも一杯ある。日本だったら考えられないぐらいパクチー食べ放題だからパクチー大好きなパクラー?には最高うれしい状態。

サイド メニューの 充実ぶりが
で、鍋以外のサイドメニューが色々ある。メニュー見てもよくわからないし、お店の人と会話するともっとわからないし・・・。

意外と ビックリな レベルなのら
で、何とかおススメを頂くまではこぎつけて出てきたものがこちら。意外(←失礼)とおいしくてビックリ。味つけは台湾らしくないどれも濃いめ系です。そう、ここは台湾ではないから濃いのだ!!

<基本データ>
住所:台北市吉林路171號
(MRT中山國中、行天宮から徒歩約10分。どっちから行っても同じぐらいだな)
TEL:02-2541-9527 
営業時間:11:30~14:00、17:00~22:00

<コーディネーターのちょっとひと言>
某女性誌で紹介されていたので行ってみたけど、雑誌を見てこの店に行ったとしたら多くの人が意味不明、訳ワカメ状態で飯を食ったりすることになっているんだろうなと確信。だって台湾在住の1号でさえチンプンカンプンなんだから!笑 理由はさっきもチラッと触れたここは台湾ではない発言に繋がる。会話しても会話が成立しないから聞いてはいないけど、間違いなくあちらの大陸の方でしょう。またはあちらの大陸から流れてきてるけど、その前は絶対どっか別の国からあちらの大陸に流れてきた人。もーーー中国語が何故か通じない!15号が予約してくれた時にそー言えば言ってた「あの店変な店。何言ってるかわからない。だから予約も入ってるかわからない」。おい!お前の仕事は上司に指示された予約をコンプリートする!なのにも関わらず出来てるかわからないだと!?って思ったが現場に行って納得。まったく言葉が通じない。で、頼りに出来るものは日本語メニューしかないのにラムがライムなレベルでメニューもこんなありさま。とにかくアウェー感半端ない店でしたので、紹介されてからこの店を訪問した日本人たちは大きな壁にぶち当たっていたのではないか?と想像できる感じ。ただ中国語話せない人はあちらの大陸から来た人だろうがタイワンニンだろうがどっちにしてもおんなじか笑。では逆に現地在住の中国語が少しでもわかる日本人がこの店を楽しむには相当高いハードルを越えねばならぬという事かもしれん。とにかく危険なのが予約が入ってるかどうか?と、外の席にならないかどうか?笑。恐ろしくギャンブル性の高い予約となる事間違いない。最後にお店の方と交わした会話だけは何故か鮮明に覚えている。オーナーは基隆に住んでいて時間かかるからもう出ないとならない。もちろん店でまだ食べるのは構わないが先にお金を払ってほしい。これだけは理解出来た笑。お金のことになるととても美しい中国語で話し始めるって事なのか?笑

お薦め度★★(自分は再訪無理。っていうか別にここじゃなくても食べれるし)
コミュニケーションが取れない度★★★★★(ピュアタイワンニンの方にも是非トライして頂きたい。会話が成立するかどうか?笑)

(担当特派員:TOP1号)
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