2016年04月19日
2016年4月19日
 

昨日テレビのニュースで遂に台湾にも二階建てオープンバスが登場することを知りました。台湾初のオープン観光バスは台北ではなく高雄だそうです。早ければ7月から試運転が開始されるそう。高雄の観光名所や市内をぐるっと回って約40分でチケット料金は300元の予定だそうです。このニュースをテレビで見て、活字で報道されている記事を探してみたのですが、見つからなかったのできっとトップレンジャーの誰かが記事にしてくれることでしょう。勝手に託します。17号は二階建てオープンバスが大好きで日本ではもちろん、他の国でも必ず到着して初日か次の日には乗車します。全くと土地勘のない場所でも市内を一周見て回ると、その国の雰囲気も実感できますし、ガイドブックに紹介されているエリアごとの特色も実際目にして見る事によってよりリアルになってきます。旅行中の現地での時間はかぎられているので、オープンバス乗車後、もう一度じっくり訪れてみたいエリアや場所を厳選して回るとあまりハズレがないような気がします。交通状態や空気の問題などもあると思いますが、高雄に続いて是非台北にも二階建てオープンバスが登場することを期待したいと思います。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り17~25度
台中 曇り/晴れ17~28度
高雄 曇り/晴れ22~29度
花蓮 曇り/雨19~25度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2879NTD
1NTD→3.345JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2016.4.18発表)/04,08,12,17,21,35/第二区ナンバ-08
大楽透(2016.4.15発表)/09,13,17,28,45,47/特別ナンバ-03
ロトの購入方法など詳しくはこちら

<今日のニュース>
「台湾鉄道が台湾新幹線に挑戦状 600両の自強号にてビジネスクラスを設置へ」
台湾新幹線だけでなく、台湾鉄道もより優れたクオリティーの旅を提供する為に「ビジネスクラス」の座席を導入することになりました。自強号の600両新車両購入以外にも、積極的にチケット予約システムをより操作しやすくなるよう改良するだけでなく、さまざまな会員制度を利用することにより潜在している台湾観光の需要を掘り起こすとしています。早速西部幹線のプユマ号では桃園市長の要請により、新たに桃園駅に停車することになりました。これによって北の松山駅から南の潮州駅まで途中10駅に停車することになります。
ある立法委員は台湾鉄道にガラス張りの車両を導入し、話題性を作り世界各国から観光客を呼び寄せてはどうかと提案しましたが、ガラス張りの車両は横揺れと圧力の問題で安全性に問題があり難易度が高すぎるとの結果となりました。
5月20日以降インターネット上にて新しく購入する600両の新車両の入札について公布が出される予定ですが、各列車は12両編成でその内一両は座席が比較的広いビジネスクラスまたは食堂車となる予定です。
自強号のビジネスクラス席の料金については、一般車両より料金が高くなることは間違いないですが実際の設定価格についてはもう一歩深く検討する必要があります。
新規に購入する車両は主に、台北-台東間、台中-花蓮間の路線にて利用される予定です。将来的には台北と屏東間でも、南回り線のすべての電気化完成した後に導入される予定です。これによって台湾一周旅行はより便利になり需要も増えると予想されます。
現在の台湾鉄道の予約システムは使いにくいと評判が悪いので、台湾鉄道局では第4代目のチケット予約システムを2018年の6月より使用開始することを計画しています。この4代目の予約システムは航空会社のように他の多くのサイトとのコラボによる優待や、マイル数優待システムの導入なども可能で、台湾鉄道局では現在の会員数20万2,456名に多目的に利用できる新システムへの移行を奨励してゆく方針です。
台湾鉄道局では4月21日より西部幹線のプユマ号が、台北松山駅発車した後、終点の屏東潮州駅までの間で新たに桃園駅に停車することになります。これにより午前7時48分に南下する111便は午後15時上北する136便は、松山、台北、板橋、桃園、台中、嘉義、台南、高雄、屏東と潮州と合計10駅に停車することになります。
  (情報:卡優新聞網
とうとう台湾鉄道にも「ビジネスクラス」たるものが登場するようですね。ニュースによると列車によってビジネスクラスまたは食堂車となるようですが、食堂車も人気が出そうですね。たった一両では座席数が少ないので争奪戦になること間違いないでしょう。駅弁の売り上げも好調のようなので列車内でしか食べられないメニューなどプレミア感満載にして話題を提供して頂きたいものです。幸い台湾の伝統グルメは粽、ビーフン、各種麺類、酸辛湯、などなどレンジで温めるだけで提供できるものが沢山あるので、食堂車の内装をレトロな屋台風にしてみるなんていうのはいかがでしょうか?
(担当特派員:TOP17号)
本日もクリックお願いします!

スポンサーサイト

 
 
プロフィール
 

Top-Taiwan

Author:Top-Taiwan
独自の視点に基づいたご紹介なので参考にはならないかもしれません。役に立つと思う方だけご覧ください。そうでない方はオフィシャルサイトだけをご覧ください。
■ご注意■
携帯メールからお問い合わせの方は、弊社からの返信メールを受信できるように設定を願い致します!

(...@top-taiwan.com.tw)

 
 
フリーエリア
 






 
 
カテゴリー
 
 
 
最近の記事
 
 
 
月別アーカイブ
 

 
 
FC2カウンター
 

 
 
FC2ブログランキング
 
 
 
ブロとも申請フォーム
 
 
 
ブログ内検索
 

 
 
リンク
 
 
 
RSSフィード