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2016年04月07日

台湾では病院がいっぱいあります。いつもそんなに患者さんいる?と疑問を持ってますが、新しいクリニックがどんどん出来てます。ただ、こんな環境に恵まれて、皆が簡単かつ便利で病院に行けると思うのは大間違いです。台湾人は病院大好きです。健康保険が安いせいでしょうか。小さい病気から大きい病気まで、なんでも病院に行きたがりです。さらに『名医』が大好きですから、有名な病院はいつも患者がいっぱいいます。まさに今朝の話、16号が耳鼻科に入った時、電子掲示板は33番って表示されましたが、受付に行ったら、“あなたは135番になります。2時間後ぐらいに来てください”って看護士さんから言われました。歯医者や皮膚科なら分かりますけど(いや、それもおかしい)、耳鼻科ですよ耳鼻科!まさか100人待ち…もう絶句でした。ただの街中のクリニックがこんなに「盛況」です。医療環境が完備なのはありがたいですが、資源を濫用するのは一大問題ですね。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 晴れ/曇り 29~34度
台中 晴れ/曇り 29~33度
高雄 晴れ/曇り 30~32度
花蓮 曇り 27~30度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2889NTD
1NTD→3.334JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2016.4.4発表)/02,08,14,16,29,37/第二区ナンバー06
大楽透(2016.4.5発表)/14,23,26,32,38,43 /特別ナンバー03
ロトの購入方法など詳しくはこちら

<今日のニュース>
「交通部長の保証 プユマ号は桃園に停車する」
台鉄プユマ号が21日から南部までの列車を増便します。本来は桃園に停まらないですが、地方住民の不満が生まれたため、交通部長の陳建宇さんが桃園にも停車することを今日発表しました。
民進党立法委員鄭さんが今日午前中に立法院交通委員会で新しく増便したプユマ号の停車駅に関心を示しました。
交通部長陳さんによると、桃園現在都市と外来人口の発展が早いですので、プユマ号が桃園に停車するのは確実に必要となります。21日から増便したプユマ号は必ず桃園に停車します。
元々台鉄プユマ号とタロコ号は台湾西部で彰化までしか走ってなかったです。新しく購入した車両は運営に入るため、21日から、台鉄は台北-屏東潮州区間の自強号を往復2列車を増便しました。台北-屏東と台北-高雄区間の所要時間は4時間と3時間40分です。
台鉄最新版の時刻表によれば、増便したプユマ号が台北から屏東潮州の間に停車する駅は板橋、桃園、台中、嘉義、台南、高雄と屏東となります。
(情報:中央社
プユマ号が増便するのはいいことですけど、確かに元々プユマ号とタロコ号は交通が不便の東部の住民のために作った列車でした。いつも休日や祭日になると、チケットを求める人が多くて、帰れない人もいます。今西部の停留駅を増えることによって、またチケットが買えづらくなるじゃないですか?!ま、東部から西部に行く人にとっては便利かもしれないですけど、なんだか結局また東部の方が家に帰れないという本末転倒なことになる可能性が高いと思います。
(担当特派員:TOP16号)

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