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2016年3月29日

ありがたいことに台湾のケーブルテレビではNHKの国外放送NHKワールドプレミアムが視聴できます。17号の毎朝の楽しみ日本時間の08:00~08:15(台湾時間07:00~07:15)の連続テレビ小説「あさが来た」がとうとう今週最終回を迎えます。日本女子大を設立された広岡浅子さんをモデルにしたストーリーですが、本当に楽しく色々考えさせられた半年間でした。ほんの百十数年前までは日本では大学に行く女子などはほぼおらず、自分で自分の進路や結婚相手さえ選ぶことができない時代だったのですね。最近では「保育所落ちた。」が話題になっていますが、あさたちの時代から見るとビックリポンな時代が来たものです。それぞれの時代にはそれぞれが抱える問題があるとは思いますが、現代の時代を生きる幸せは自分の道は自分で選択出来る事。また途中で軌道修正したくなれば、それも自分の意志と努力によっては可能であるということではないでしょうか。自分自身で選んだ道ならたとえ後悔したとしても自分で納得がゆくと思うのです。現代でも世界ではまだまだ不自由で不安定な国もある中、現代の日本に生まれ、現在台湾で生活していることのありがたさを改めて感じています。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/晴れ13~25度
台中 曇り/晴れ11~26度
高雄 曇り/晴れ16~25度
花蓮 曇り/晴れ14~23度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2787NTD
1NTD→3.451JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2016.3.28発表)/04,08,14,16,27,34/第二区ナンバー02
大楽透(2016.320発表)/07,11,22,37,40,41/特別ナンバ20
ロトの購入方法など詳しくはこちら

<今日のニュース>
「日本にはない台湾独自のピーナッツ味ドーナツを発売」
本日ミスタードーナツは明日(29日)より台湾独自のピーナッツを用いたビーナッツ味のドーナツを販売することを発表しました。台湾でミスタードーナツを展開する統一多拿滋は消費者は常に新商品を好む為、6週間毎に新商品を発売し売上増を狙い、今年の業績は前年度比一億元増の成長を目標としています。
ミスタードーナツの洪堯欣総経理は、台湾人は味の変化と新鮮度に求めるレベルが非常に高いと述べています。統一多拿滋ではもともと2ヶ月に一回新商品を発売してきましたが、現在は6週間に一回へと変更することに決定しました。洪総経理はドーナツはすでに台湾で12年に渡り発展してきており、商品や人材、店舗のクオリティーは進歩を続けており、多方面にわたる商品開発、累積された固定客、店舗の改良とクオリティーの向上により、昨年の業績は7億元に達したとのべました。今年度の業績は更に一億元の増加が期待されています。
洪総経理は、現在ミスタードーナツはセルフカウンターサービス式の店舗に転向しており、現在台湾全土60店舗の家すでに14店舗がセルフカウンターサービス式の店舗となっており消費者にとっても選びやすく時間の節約にもなると述べています。セブンイレブン店内での販売も3月末で目標の150件に達する見込みで、こちらも今後の事業展開の新兵器となりそうです。
今回日本では発売されていない台湾独自に開発されたピーナッツ味のドーナツを発売することになりました。日本ではピーナッツはアレルギーの原因となる食材の一つとされている為、なかなか大衆的に広まりにくいフレーバーです。今回発売するピーナッツ味の商品は台湾が独自に開発後日本側に技術的な協力を要請して完成し、非常に多くの労力を費やしました。
ミスタードーナツは今回初めて台湾産のピーナッツをドーナツの中に融合させます。29日より「花生(ピーナッツ)好事」というテーマで、5種類のピーナッツ味の「ポン・デ・リング」や「オールドファッション」、「チョコリング」、「フレンチクルーラー」を発売します。使用されるピーナッツは台湾で生産量が最も多い「台南11號」を用い、ピーナッツバター、ピーナッツペースト、ピーナッツ粒状など3種類の異なる味わい方で4種類のドーナツ生地と組み合わせが開発されました。
顧客の満足度調査は年々上層しており、特に親子の客層が増えています。各店舗では子供の為のドーナツ手作り教室のイベントも行っており、昨年は7200人が参加しました。今年も新たに「小さなパティシエ」教室を計画しており更なる顧客満足度の上昇を目指します。
(情報:中央社
日本のニュースではアメリカから進出してきているドーナツ店の店舗の閉鎖が相次いでいると話題になっていましたね。一時的に大行列が出来てもブームは必ず下火になるときが来ます。その国、その土地、その季節にしか味わえないような食材をとり入れるアイデアは素晴らしいですね。「限定」に弱い17号のような人たちがきっとたくさん買いますよ。台湾ではまだまだ色々な味のフレーバーが登場しそうな気がします。
(担当特派員:TOP17号)

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