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(花蓮)阿德南斯行館

いわゆる民宿って響きで想像してはいけません。台湾にも有る希少価値大人リゾートがなんもなさそうなイメージの花蓮にあるんです。

まずは部屋へ
到着日はもう夜の22時を回っている状態だったんですよね。大人リゾートは明かりもまばら。どんな状態なのか?よくわからないままとりあえず部屋に入った状態でまずパチリ。何と暖炉(笑)

まずはこれに目が行きますね 暖炉(風)
ヤッパリこれにどうしても注目が!って事で近づいてみると本物ではなかったけど温かいのは出てる。台湾では珍しい暖房設備ありって事になる。オーマイガーな衝撃。この日寒かったからありがたかった。

まず 一通り 見たもの
とりあえず目についた物開ける等も含めて全部見る。冷蔵庫の中のモノ全部無料。リビングからは特に仕切りもなくバスルームに突入。シャワーブース有。アメニティがブルガリ。さすが大人リゾート。

順番 通り なんか
ドライヤーが残念。これ1号が最も嫌いなタイプの弱いドライヤー。シャワーブースの中にスチームサウナ機能があって、それオンするとしたから蒸気がボワーーって出てくる。それはむせるほどの勢いで。これヨモギだったかな?草経由で蒸気が出てくるからなんか体にいい感じなはずなのにむせる。何故?ベッドはこんな感じだった。

思い出 巡りの ようで
なんか写真見てたら自分がリアルに目に下順番だったりするもんだからなんだかおかしい。この緑の菓子はチョコ。ミント味のチョコ。正直まずかった。十分な広さのクローゼットで最後はトイレ。ウォシュレット!台湾もどんどんウォシュレット率が上がってきとりますな。いい事。

おもろい
リビングにはDVDプレーヤーとか色々あるんだけどことごとく使えなかった。何なんだろう?って思ってたらどうやらこの部分の電気回線がぶっ壊れて繋がってなかったらしい。まあ寝るだけだったから良かったけど理由が解らず悩んだ。

で、翌朝
で、翌朝 こーんな感じ
部屋の目の前にこんな池があったんだ!そしてなんだか森のリゾートぽいんだって事を認識。何せ前日夜全く見えなかったんで。下手すりゃ池に落ちてたかもしれないぞぐらいな笑

外の景色を 初めてみる
泊った部屋も一個一個のコテージタイプ。こんな感じで5軒並んでいます。そう大人リゾートは5部屋しかないのです。

朝食は 別棟で いただきます
朝食は別棟で頂きます。基本朝食とアフタヌーンティは付き。夕食と夜食はいらないって選択可能(その場合は料金少し安くなるので後で説明)。

こんな感じで 感動的なモーニングを
基本的にセットメニューで、サラダとかはブッフェスタイルで選べる。セットメニューは日替わりらしいんですが、もうね感動的レベルにうまい!

どっちも めちゃウマ!
このパンも自家製(トーストだって自家製)、ジャムも手作りジャムだし、ジュースだって当然フレッシュ。そして感動的なのは豆漿。これも天然ものを自分で漉して作るんだって。シンプルなメニューなんだけどどれも手作りでどれ食べても「おいしい」「うまい!」ってつい言っちゃう朝食です。

幻想的な 世界が広がります
施設のど真ん中が池になってて、ココに蓮がある。ここに来るまで知らなかったんですが、蓮って太陽が出ないと咲かないらしい。この日曇りで結構大変だったぁ。咲かぬなら咲かせてみせよう蓮の花的行動をしていた記憶笑

こっから出た
玄関はこんな小さいのです。鍵を渡されるからカードキーで開け閉めを。

お向かいには
道路を隔てた

ファミリータイプの姉妹民宿
お向かいがファミリー用の系列施設。ちなみにですが今回ご紹介している大人リゾートはお子さんの宿泊NGです。通りを挟んで向かい合わせですが、先ほどの施設は大人だけが楽しめるリゾートなんでちびっこは大きくなってから来てくださいませ。

中は こーんな 感じに
こちらもとても開放的な広さ。

なって マース
何か釣りもできるって言ってた。

晩 ご は
で、晩御飯はこちらのファミリー施設のフロント兼ダイニングで頂きます(そうチェックインもこっちでやります)。なんと晩御飯は・・・・

ん は・・・・ 何故か和食
和食。せっかくここまで来たのに和食笑。うん、なかなかがんばっていらっしゃいます。が、残念なのが、お酒がない!!ビールもない!!ないって言うのは売ってない。どうやらお部屋でのお酒はもちろん自由だけど食事中のお酒は食事を楽しんでもらいたいって事で用意してないんだって。なので自分の部屋に合ったビールを持って来る。持ち込むなどでご対応を。ちなみに部屋のビール飲み切っちゃったからおかわりっていうのも出来ないからご注意を。何故ならお酒は売っておりませんのでって事なので。

夜食漢方スープ
御夜食も届きます。この日は漢方鶏スープ。何故かこの夜食でさっきの和食が一体何だったんだ?って思うようなスーパーディープ台湾料理笑。苦い・・・・。

大変な部屋のコーヒー笑
そうそう、部屋のコーヒーは豆で置いてあるから自分で挽かないとならない。意外と面倒なんだけど毎朝やって飲んださ。やっぱりおいしいはおいしいよね。こーいう飲み方すると。

部屋で食べれるアフタヌーンティセット
最後に時系列めちゃくちゃだがアフタヌーンティセット。まず普通の時間にチェックインすればもれなくこのアフタヌーンティーからスタートします。これもお部屋で食べれるのでチェックイン後まず大人たちはお部屋でまったりしながらこれをお召し上がりになるって事で。こーいうスイーツも基本手作り。なんか高級感というよりは肩の凝らない寛ぎの休日を楽しめるリゾートって感じかなと。

<基本データ>
住所:花蓮縣壽豐鄉豐山村魚塘路43號
(台鉄壽豐駅から車で約5分位。でもこの駅の周りには何もない)
TEL:0933-121-662
チェックイン15:00/チェックアウト12:00
公式サイトはこちらを→クリック。料金は一番安い部屋が10900元だったかな。これ二人一部屋の料金で食事も全部ついてる。アフタヌーンティ/夕食/夜食/朝食の4食付きなんですが、夕食と夜食パスするとさっきの金額からマイナス2000元してもらえます。

<コーディネーターのちょっとひと言>
都会で疲れた心を癒すにはもってこいの施設かも。ここに来るなら花蓮に観光に来るって事ではなく、ここにきてのんびりするっていう訪問の仕方がいいと思う。あんまりあちこち忙しく行ってるような旅の宿泊先がここってなんかもったいないと思う。もうチェックインしたら夕食までは部屋で過ごす。で、夜は残念ながらお酒が飲めないので外ご飯。そう大人は先週ご紹介したイタリアン「Giwas Ali」でワインを楽しみながらのディナーがよろしいかと。で、ここでワインを二本ぐらい買って持って帰って部屋のみ笑。ガブガブ飲むんじゃなくてまったりね。で、翌朝はあの感動的な朝食をのんびり食べてチェックアウト。あーー、そんな滞在で再び訪れてみたい。とにかく最大限滞在を楽しんで頂くが吉。

お薦め度★★★★(万人受けする訳ではないかもなので。行く人は大人のマナーでのご滞在を。騒いだりはNGです)
隠れ家度★★★★★(こんなところにこんな施設があるの?って言うような場所にある。場所自体から隠れ家笑)

(担当特派員:TOP1号)
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