2016年06月10日
新八珍燒臘
 

今回紹介するお店は、グルメ本に紹介されるような有名店ではありませんが
昔からずーっとそのエリアにありご近所さんならだれでも知っているという
地元民から長年支持されている超ローカルな食堂です。

外観.
「新八珍燒臘」 場所は南京東路と光復北路の交差点近くです。
「燒臘」とは広東語で肉をローストすると言う意味だそう。なので「燒臘」の二文字をみかけたら
チャーシューなどのお肉がある店と思ってまちがいないでしょう。

ショーウィンドウに並ぶ肉・肉・肉.
やはりショーウインドー越しに見えるのは肉・肉・肉

一番沢山の人がオーダーするのが「三寶飯」90元
三寶飯
「三寶」の三つの寶とはもちろんチキン、ダック、ポーク

「双併飯」90元は「三寶」の中から好きな二種類をチョイスできます。
双併飯
チャーシューとチキンをチョイス

その他、チャーハン、あんかけご飯、焼きそば、ビーフン、ライスヌードル、お粥と
単品メニューだけでも約50種類もあります!
メニュー

そして人数が揃った時にお薦めしたいのがアラカルトでのオーダー
アラカルト・レタスのオイスターソース漬け
レタスのオイスターソースかけ

アラカルト・牛肉とネギの炒め物
牛肉とネギの炒め物

アラカルトメニューを撮影してくるのを忘れたのですが、普通の中華レストランと
同じくらい阿かかると(←あわてないで!と真矢のミキさん風に声をかけてあげたいby1号)メニューも豊富ですので、人数が集まれば数品のアラカルト料理と
スープをオーダーしてテーブルを囲むのもいいですね。

店内.
数年前にリノベーションした店内は(わりと)綺麗です。
店内で食事する人よりも、持ち帰り(外帯)の人が圧倒的に多いようですし、
出前配達もやっているようで、バイクがひっきりなしにすごい数のお弁当箱を積んで
出たり入ったりと、とにかくいつも繁盛しているお店です。

<基本データ>
住所:台北市松山区南京東路五段59巷28弄32号
TEL:02-2768-1951
営業時間:11:00~14:00、17:00~20:30 (毎月第二・四火曜日休み)

<17号のちょっとひと言>
新八珍は家族経営。確かめたわけではありませんが、ママと二人の姉妹を見れば一目瞭然。
パパは(たぶん)厨房にいるのでおめにかかったことはないのですが、混雑時の記憶と大声だけで
注文を裁き切る姉妹とママの連携プレーはお見事としか言いようがありません。

ご近所認知度★★★★★(半径500メートル内の住人でこの店を知らない人はいないでしょう。)
中国語充実度★★★★★(もちろん日本語・英語は一語も通じません。
ついでに親切に注文を聞きに来てくれるというようなことはまずないので指さしサバイバルあるのみ。)

(担当特派員:TOP17号)

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