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(宜蘭)PLAY+HOTEL

実は1号、前から台湾の民宿にはかなり注目はしていました。地方に行くとかなり手の込んだテーマ性の高い素敵民宿があるので、一回台湾中の民宿を洗いざらいチェックしてみようと思い、当時トップレンジャーズ全員に担当エリアを割りふり、島も含めてかなりチェックした。で、その中で個人的にはベスト3に入っていると思われる素敵民宿をご紹介しましょう。日本語で民宿って言っちゃうとなんか安っぽく感じるかもですが、もはやプチホテルです。

外観 エントランス こんな感じ
通りっぱたに突如ある真っ白な建物。周りにはこんな素敵な建物はないので異常にデザイン性が際立って見える。で、早速中に入って見ると・・・。

リビングラウンジ 目の前に海が広がります
これまず扉を開けると本当は奥にオープンキッチン&カウンターが見えるのに、なぜかその重要な内装を撮影していなかった。ああぁ。右側は全面ガラス張りで、目の前に海がだーんと広がっています。

反対側からの外観 プールのようなものもある
外に出て反対側から撮影。館内にはプールのような風呂のような「プーロ」があるらしい。

サーフィンのポイント 亀山島が浮かび上がるような雰囲気で見える 目の前の海は
ホテルの目の前全面ビーチで、海の向こうに見える島が亀山島って島。ちなみに目の前のビーチは外澳っていうビーチで台北からの日帰りサーフィンスポットとして地元の人には知られています。

では早速館内紹介スタート
一番のおススメルームは こちらのお部屋 開放的すぎるシャワーブース
「古典(クラッシック)」NTD9900
オーナー一押しのルームはこちら。気分はヨーロッパの古城のお姫様。全面大理石のピカピカルームはスーパーオーシャンビュー。何も開放的にって事で、バスルームも全部ガラス張りとなっています。なのでカップルオンリーのご利用がよろしいかと。

こーんな お部屋も ござい
ます です
「女性(ガール)」NTD11000
オーナーがオーナー夫人が思いっきり寛ぎながらのガールズトークを楽しむ部屋をコンセプトにしてデザインした部屋はメゾネットタイプ。二階には目の前の亀山島を眺めながらおしゃべりを楽しめる寛ぎの空間が用意されています。なっ、なんと!お風呂入りながらでもビューを楽しめる仕上がりに。入り口にあるブランコもおしゃべりに必要なアイテムなんでしょうね!

階段を降りると プレイルームに
地下にはこんなビリヤードもあり

奥が 客室に この部屋はプール付きルームか?
その奥が客室になっている。「艦橋(シップ)」NTD9900
ここに実は泊まった。シップだけに上から客室を見下ろすことが出来る作りとなっているので何故か客室内に坂道が・・・笑。入り口からバスルームまで移動すたびに何故か疲れるトレーニングルームでもあったのは気のせいだろうか?(笑) そしてこの部屋の窓を開けるとプールにドボン可。あのプール共用のはずだから他のゲストがプールに入ってたらこの部屋のプライバシーは守られないであろう。

バス 立ってるだけでいいです コンディショナーありって凄い
バスルームがフローリングしようという珍しいデザイン。最初ビチャビチャになっちゃうんじゃないかな?(水はけ悪くて)って思ったけど全然そんなことなかった。広いし立ってるだけで前から徐バーッて出てくるシャワーも出来るし使い勝手○。台湾のホテルはリンスやコンディショナーがないのが定番ですがこちらしっかり用意されておりました。

ルーム 勝手に開きます ウォシュレットです
ウォシュレットなのもかなりポイント高い。便座は入るたびに勝手に開けてくれるバージョン。大か?小か??までわかったらなお良し笑

ベッドの上 客室内の 備品も
左の部分が船でいうなら操舵室みたいな感じで全客室見下ろせます。面舵一杯的な場所だった。ベッドの下にはこんな風に色々備品が用意されている。メカに弱い一号すべて利用せず!

充実 ドライヤー合格 じぇじぇじぇな暖房つき!
冷蔵庫にあるもんは無料らしい。ドライヤーのパワーも合格レベル。そして一番びっくりしたのはエアコンに堂々と「暖房」って記載されている事事。こんなの初めて見た!まさにじぇじぇじぇ。

こんだけあれば充分です 今の時代は何でもこーいうのでやるんだな
バスローブやら、タオルやらこんなに用意しておいて頂けば十分なり。さっきのiPadはこういう風に使うんだなって事だけはわかった(使ってはいない汗)。

感動の朝ごはん これまた感動のアフタヌーンティ
こちらの民宿の売りは客室の素晴らしさだけではないんです。とにかく食事がおいしい!この食事がおいしい秘密はオーナー自らが考案&調理(もちろんいる時じゃないと無理ですがほぼやっていらっしゃるとの事。凄い!)。味付けが絶妙。薄すぎず濃すぎず。とにかく手作りにこだわっているからスイーツとかも全部手作り。いわゆる中華ではないんだけど、別にここで中華食べる必要ってないよね?みたいな。全力ではなくてもちゃんと地元の素材を生かした中華メニューはあるので、何料理とかそー言う事ではないくお薦めのおいしい料理を頂きましょいうって事で。

オリジナルワインも あるよ
なんとフランスのワイナリーと契約したオリジナルワインもあるらしい。このワインも当然料理に合わせる為のアイテム。食へのこだわりはこういう食べ物をおいしくさせるアイテムへのこだわりや気遣いにも繋がっているのです。とにかくあまりのレベルの高さに感動した1号でした。また行きたい。そう思わせてくれるお宿です。

<基本データ>
住所:宜蘭縣頭城鎮濱海路二段106號
(最寄駅って事で案内してみよう。台鉄頭城駅から車で多分10分位だと思われる)
TEL:03-978-0056
公式サイト:http://www.playhotel.com.tw/
*現在入力している料金はナウ価格なので、ご希望の宿泊日の料金が異なるは当然有り得る。なお料金は一部屋当たりなのでこの料金で二人分のごはんも食べれます。

<コーディネーターのちょっとひと言>
ここは台湾の芸能人夫妻(王仁甫さん&季芹さん)がオーナーの民宿。彼らはお子さんが生まれてから、環境の良いところで育てたいという希望と、元々自分の好きな料理でゲストをおもてなし出来る民宿を経営したいという夢の実現を融合し、この宜蘭という海に面した自然が溢れる場所に民宿をオープンしたという訳。オーナーは今でも芸能活動はしてるけど、ほぼ毎日家に帰ってきて、民宿の厨房でも料理をしてゲストに手作りのモノをふるまっているらしい。現に我々が宿泊した日も朝7時にはすでに厨房で料理をしていた!偉い。でも夢をかなえるってこういう事なんでしょうね。偉いとかそういう事ではなくきっと本人にとっては当たり前なんでしょう。そしてそれが楽しい事なんでしょう。今回取材に行った時に実は海外メディア初めて紹介してもらうって言ってた。きっとこのブログが第二号かも?笑。もちろん日本語が通じるってわけではないけど民宿のスタッフみんな親切だし、英語はOK。台湾上級者の旅かもですが、更に深く台湾を知りたい人は是非宿泊してみてください。きっとこんな台湾もあるんだーって思わせてくれることでしょう。あっ、サーファーにもいいと思いますよ。民宿の中には全部で7部屋客室があるんだけど、その中の一つ「極光(オーロラ)NTD9900」は、天井にオーロラが浮かび上がるライティングが自慢のお部屋。でも、このオーロラの消し方がわからないと一晩中オーロラが浮かびあがっている状態みたいだからご注意ください笑

お薦め度★★★★★(台湾の民宿界に革命を起こしたでしょう!)
程よい距離感度★★★★★(1号が民宿で最も嫌なのは一緒に星を見るなどのみんなまとまって!みたいな行動。ここでは声掛けはあるけどどっぷりトークはない。さすがゲストの気持ちを理解していらっしゃるなと)

(担当特派員:TOP1号)
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