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(花連)慕谷慕魚

きっとここも今台湾フリークの間で話題沸騰中?な場所でしょう。まだ知られていないこんな美景があったなんてって事で。早速そこまでの道のりご紹介。

こーんな素敵な景色を見ながら移動(朝7時)
で、いきなり脱線するけど道すがらこんな美しい風景を見れた!ちなみに真冬の朝7:30ね。早起きは三文以上の徳を感じた。

入山申請を ここで しなければなりません
ココがまず関所。ここで入山を申請しないと中には入れません。申請書は現場にあるのでそこで記入すればOKですが、ここが皆さんにとっても最初のハードルとなりますね。ここは警察の派出所です。申請可能時間は7:00~なのでその前に行っても申請は出来ません。ご注意を。

書き方サンプル さっきの申請書の裏はこうなってる
とりあえずサンプルベースに説明しましょう。
・姓名=漢字及びパスポート名を記載
・性別=どちらかにチェックを入れる。
・出生年月日=西暦ベースで誕生日記載
・国民身分証/統一編號=ここはパスポート番号を(って事で皆さん持ってってください)
・連絡電話=住家に泊まっているホテルの電話番号を書けばとりあえずOK
・住所=泊まっているホテルの住所
*その下の響導とその下段記載不要で
・緊急連絡人=泊まってるホテルの名前を記載。住家で再びホテルの電話番号記載
・入山事由=健行(サンプルのまま記載)
・前往地點=清水溪上遊(サンプルのまま記載)
・停留時間=自、至それぞれに当日の日にちを記載(西暦月日でOK)
*サンプルに無須填寫って部分は記載不要
・入山人数=●大←左の●部分に大人の人数を。もし子供がいるなら●小の左側に人数記入
で、最後の申請人に申請者のサインと申請日を記入。

絶対一人で行ってはいないでしょう。って事で裏面の記載も必要。この申請書表は代表者が書けばよい。それ以外の同行者は後ろのみの記入でOKです。故にひとりひとりさっきの紙を欠く必要はないのでじゃんけんでもして負けた人が罰ゲームとして記載でいいのでは?笑

裏の書き方は
・編號=数字を1人目なら「1」、2人目なら「2」でOK
後は上の説明と一緒
・姓名=漢字及びパスポート名を記載
・性別=どちらかにチェックを入れる。
・出生年月日=西暦ベースで誕生日記載
・国民身分証/統一編號=ここはパスポート番号を(って事で皆さん持ってってください)
・連絡電話=住家に泊まっているホテルの電話番号を書けばとりあえずOK
・住所=泊まっているホテルの住所
*最後に合計人数書いて提出。たしかパスポートも提示しなきゃらなかったと思うのでお忘れなきように。

その場で許可書発行
で、ちょこっと待ってるとこの紙をくれるのでこれもらったらここから慕谷慕魚への旅がスタート。

ここから ひたすら 歩く
ひたすら歩きます。

道幅一気に細くなる。進入 いいから前へ 関所に
で、第二ゲートに到着。ここまで15分から20分位かな?

到着 流れは→的な感じ
ここでさっきもらった紙を出して入山したって事になる。ちなみにゲートは開かない笑

カフェ? こっちに凄い魅力を感じる
で、いきなり入ったココに車が止まってる(にやり)。絶対お金払えば乗れるだろうって事で隣のカフェらしきところにいたおじさんおばさんに交渉。

ええ。乗りましたとも
結果、一台1000元で往復してくれるという事でもちろん乗る笑。ちなみに奥さん日本語話せるというミラクル。

ゴール こーんな殺風景な所で振り返ると
ここまで車で15分ぐらい。ゴールにもなんかちっちゃい店があるけど、移動中には何の店もない。ここに来るのに飲み物とか持ってこないと買えないからご注意を。この店も実際訪問した時には営業していなかった。

素敵な風景が!
で、振り向いたところが目的地「慕谷慕魚」

降りるの ちょっと アドベンチャー
こっからあの水が見えるところまではちょこっと岩場を越えないとならない。そこは男子的には全く問題ない感じだけど、女子的にはちょっと怖い?レベル。でも渡れます、前に進めます。

凄い透明度で 魚も一杯いる
水めちゃくちゃ透明で、中に魚もいる。

おさらい 結構アドベンチャー こーんな激しいところもあり。注意
もう一回移動のアプローチを逆から見た図。ちょっと岩と岩の間を渡る時にこんな激流みたいのもあるけど流れが激しいだけだから。でもここに大切な書類を落として慌てて拾って乾燥させるという不手際もありましたが汗。この自爆は革ジャンをひっかけて破いたのよりショックだった。

全体像は こんな感じだが
で、センターにある岩に立って前と後ろを見てみるとこんな感じ。

陽が出てくると 透明度が 変ってくるんです
ここ天気によって大分色味が変わってくる。日が差せば碧さが増してくるのでやっぱり天気がいい日に行きたいなと。こればっかりはどーしょもないが。

岩の上にカップル
これは逆に車を降りたところから岩場に人がいるとどれくらいの大きさかを説明するための写真。かなり小さいでしょ?このカップルには本当に感謝。感謝の理由は後程説明させてもらおう。

神のカフェに 立ち寄ります
そして一番の感謝は神夫妻。この方たちがいなければあの車との出会いもない訳で。歩かなくていい方法があるなんてことは現場に行かなきゃわからなかったから。再びお邪魔する時ももちろんお世話になりますのでここは一発カフェ?に立ち寄らねば。

おススメは 自家製コーヒー 
何とビックリ。自家栽培コーヒーを販売。かなり本格的で焙煎も自分でやってるって言ってた。恐るべし神!

<基本データ>
住所:花蓮縣秀林鄉銅門村榕樹一鄰2號(慕谷慕魚遊客中心)
(台鉄花蓮駅から車で30分位?鯉魚潭(昔、生息もしてないヘラブナを入れて釣りツアーを誰かさんが設定しようとした曰くつきの池)を通過して行った。まさかこの年齢になってあのヘラブナツアーの釣り場に来ることになるなんて・・・・)
TEL:03-864-2157
開放時間:7:00~18:00らしい。18:00以降は山から撤収しないとならないらしいからご注意を。

<コーディネーターのちょっとひと言>
いやーー、この神秘さ具合は素人が撮った写真でも若干は伝わったのでは?マジでなんか神宿る峡谷だったなと。どうやらあの透明な水は夏になれば入っていいらしい(厳密には入ってはいけないルールがないって事で笑)。夏ココに行ってあそこで水遊びしたら結構楽しいだろうな。BUTバーベキューとかやって汚したりするのは止めよう。ここは神宿る峡谷だから。実際カフェの紙夫婦がいなかったとして、リアルに歩いていたら45分から1時間はある事になるでしょう。これはカフェからの距離なので、最初の入山申請をする派出所からで考えたら+20分。ワオな距離ですが、実際歩いても平坦だからそんなにつらくはないでしょう。あくまででしょう。何故なら歩いてないから汗。そう、ここがカップルへの感謝部分。だって我々が車に乗った時にすぐ近くにいたから、カップルがゴールにたどり着いた時間=歩いた時の所要時間。自ら歩くことなくリアルな徒歩時間を知ることが出来た事に感謝。その素敵な聖地に花蓮を訪れたら是非お立ち寄りを!

お薦め度(星の数では表せないほどの素晴らしさなので)
パワースポットのような気がする度★★★★★(ここに行けばなんかパワーをもらえるような気になる)

(担当特派員:TOP1号)
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