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2016年3月9日

今日は東南アジアからハワイ辺りまで日食現象がおこる予報がありました。インドネシアでは皆既日食を観察でき、台湾や日本でも8時~10時の間に部分日食が見れるといわれました。しかし、台湾は今日全体的に曇りの天気ですから、一番見れる希望がある台南や嘉義でもなかなか観察できませんでした。その原因もあるか、部分日食がそんなに盛り上がらないのか、このことはあんまりニュースになってなかったです(笑)。ま、台湾では見れないですけど、インドネシアの日食映像も見てみたいじゃないですか。その代わりにネットからピックアップしたニュースをやってる台湾の報道番組は本当に相変わらず残念です。日食といえば2012年(もう4年前?!)の金環日食を思い出しました。一回自分の目で見てみたいですね。前も日本でめざましテレビ(笑)で見ただけです。今回の日食はもう終わりですから、次の日食は2019年に来るらしいで、その時に挑戦しましょう。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/雨 16~19度
台中 曇り/雨 19~23度
高雄 曇り23~26度
花蓮 曇り/雨 21~25度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2837NTD
1NTD→3.392JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2016.3.7発表)/10,11,14,24,34,38/第二区ナンバー03
大楽透(2016.3.8発表)/03,27,30,35,39,41 /特別ナンバー32
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<今日のニュース>
「蒸気機関車遊台湾 3種のパッケージある」
台湾鉄路局が鉄道旅に攻めします。今年で2泊3日のクルーズ列車パッケージを初めて出します。今まですぐ完売した「仲夏寶島號」蒸気機関車に乗って、花蓮台東の景色を楽しめます。日本と欧米各国の鉄道ファンを引き寄せるため、販売日を今月の25日に早めにしました。もう一回蒸気機関車ブームが起きることを期待してます。
台鉄は2012年に蒸気機関車CK124型と日本北海道のC11型機関車が姉妹列車提携を結びました。2013年から状況の良いCT273蒸気機関車を「仲夏寶島號」に命名して、夏休み期間に台東で走り始めました。北海道の「冬の湿原号」と照り映えて、沢山の旅客を集まりました。
台鉄局は今年国際旅客を引き寄せるため、蒸気機関車にロックオンして、過去に1泊2日しかないクルーズ列車と合体させ、2泊3日の仲夏寶島號ツアーパッケージを初めて出しました。台鉄餐旅服務總所の李さんによると、6月25日、7月2日と8日に3つのツアーが北中南のどっちから出発するのを選べます。その中の一日は蒸気機関車に乗って台東を楽しめます。
今まで仲夏寶島號に乗るために、一回自分でチケットを購入して台東まで行かなければ行けないですが、今回旅客が直接クルーズ列車で台東まで行って、蒸気機関車に乗り換え、山里、關山、東里と玉里駅で降りて観光することができます。その他に七股鹽山、三仙台、花蓮でホエールウォッチングなどのスケジュールもあります。今回は宿泊の質を高めるため、五つ星ホテルを選びました。ツアー料金は10,250元から、今月25日に発売します。
李さんが過去に提携する旅行会社と外国客がツアーの一ヶ月前にチケットを販売しましたから、旅行の計画を立つのが間に合わなかったことを文句言いました。去年クルーズ列車27回走りましたが、6100名の乗客の中に外国客が270名しかいませんでした。今年は夏休みの3ヶ月前に発売します。旅行会社が早めに宣伝できて、今までチケット買えなかった日本、欧米、韓国と中国の鉄道ファンも購入チャンスが大きくなります。10~20%の外国客が増えることが予測されます。
台鉄によると、CT273は1942年に購入しました。1950年代から西幹線の特快車を牽引し、1984年に停止しました。2010年に列車修復して、一昨年の6月9日の鉄路日に再起用され、台東と花蓮で走ることになりました。仲夏寶島號という名前を与えられました。運行するときにはいつもカメラを持って追ってる鉄道ファンがいます。
(情報:中時電子報
いいですね、蒸気機関車。もしチャンスがあれば一回乗りたいですね。16号はそういう古いのが大好きです~路面電車もそうですし、蒸気機関車もそうです。何かロマンを感じられます。ニュースを見る限り、距離はあんまり長くないです(台東だけ?)。それはちょっと残念ですけど、東部に旅行に行きたい方には新たないい選択肢になりますね。ただ夏ですから、しかも台湾の夏で蒸気機関車で、暑そう!(笑) 人気のツアーだと思いますから、興味のある人は25日のチケット争奪戦を忘れないで下さいね。
(担当特派員:TOP16号)

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