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2016年3月8日

先週末よりやっと暖かくなってきた台湾です。旧正月が終わりすぐに元宵月が来て週末にランタン祭りが終了したとのニュースを見たと思ったら、もう来月初めの清明節の連休(4/2~5)の交通規制のニュース報道が!清明節は日本でいうお盆に当り、またもや台湾全土で民族大移動が行われます。しかもこの数日間の間に墓参りもしなければならないので道路は大渋滞というこれもまた毎年お決まりの情況に。もちろん鉄道、新幹線のチケットも争奪戦となるので、この時期に台湾にいらっしゃる方は色々覚悟の上でいらしてくださいませ。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/雨18~28度
台中 曇り  18~28度
高雄 曇り/晴れ19~27度
花蓮 曇り/雨 20~26度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2822NTD
1NTD→3.410JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2016.3.4発表)/10,11,14,24,34,38/第二区ナンバー03
大楽透(2016.3.4発表)/05,07,12,17,22,29/特別ナンバ04
ロトの購入方法など詳しくはこちら

<今日のニュース>
「台湾鉄道インターネットチケット予約と同時に駅弁予約を開始 4月よりテスト運営開始」
台湾鉄道が車内で販売する駅弁はとても人気ですぐに売り切れとなる為、乗客より苦情が絶えません。台湾鉄道管理局は4月より、インターネットでのチケット予約と同時に駅弁も予約できるシステムのテスト運営を先ずタロコ号とプユマ号にて実施することを予定しています。
台鉄餐旅服務総所の劉建良総経理によると、四月の下旬よりインターネットの予約欄に一項目多く駅弁の予約欄が設定される予定です。テスト運営期間中は花蓮・台東行きのタロコ号とプユマ号の一日8便のみに限り駅弁の予約を受け付けます。乗客はチケットを予約した後、好みの弁当のメニューを選択し支払を完了すると、乗車時に乗務員によって座席まで弁当が運ばれてきます。劉総経理は、新しいサービスを提供するは乗務員の増員が必要となるので、主に乗車時間が50分以上の乗客に利用して欲しいとよびかけています。乗車時間が短すぎると駅弁の配布作業に困難伴う恐れもあるとのべています。
台湾鉄道局が販売する駅弁は年々売上を伸ばしており、去年は965万個、今年は1000万個を超えると予想されています。
(情報:中央社
台湾の駅弁もやっと大部分の日本人の人が抵抗なく口にできるレベルになって来ました。台北駅構内の台湾鉄道局のお弁当ショップは連日大繁盛です。確かに日本のメディアでも駅弁が写真入りで紹介される機会が増えているので、雑誌等で見た事のある方もいらっしゃると思います。日本のお弁当と違うのは決して冷たくなく温度差はあれ暖かいこと。料金も60~100元とリーゾナブル(←はぁ?なんじゃこりゃ!油断も隙もあったもんじゃない怒。昔14号が連発したチャンピョン(×)チャンピオン(○)に匹敵するまつがいかと思いきや、ごくごくまれにこういう風に表現する方もいるそうな。ただどう考えてもリーズナブルが圧倒的多数であると思われるby1号)です。一つだけお願いするとすれば、ご飯とおかずを別々に分けていただきたい。現在のお弁当はすべてご飯の上にそのままおかずがどっさり乗っかっている丼スタイルなので、それが苦手な17号はどうしても別の物に手が伸びてしまいます。同じ台北駅構内では「六福客桟」で売られているお弁当が幕の内弁当のように容器が細かく分かれており17号のお気に入りです。
(担当特派員:TOP17号)

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