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2016年3月1日

今年はうるう年で、昨日は4年に一回の2月29日でした。台湾は228連休中ですから、どこに行っても人だかりで大変でした。その中、昨日から一番のホットニュースは間違いなくアカデミー賞でしょう。今年は特に注目されたのはレオナルド・ディカプリオさんです。主演男優賞を取った時にもうワールドレベルで騒動レベルしました。本当に悲願の賞ですよね。16号がもう1993年の「ボーイズ・ライフ」以来ずっとレオ様の映画を見てきましたから、今回の受賞には何かお母さんの気分になりました。そして、受賞後謙虚な発言と環境保護を訴えたスピーチが何よりかっこよかったです。改めて、世界中がレオ様に魅力された一日でした(笑)。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/晴れ 11~18度
台中 晴れ 12~22度
高雄 晴れ 14~21度
花蓮 曇り/雨 13~18度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2877NTD
1NTD→3.344JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2016.2.29発表)/01,09,15,17,18,38/第二区ナンバー06
大楽透(2016.2.26発表)/03,09,17,21,41,46 /特別ナンバー27
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<今日のニュース>
「台北市と新北市の152万世帯 今日から水道料30%アップ」
3月から水道料値上げ!台北市及び新北市中永和、三重と新店などの地域は台北自來水事業處(台北市水道事業処)の供水区に属してます。今日から料金は平均1度9.02元から11.56元(税込み12.14元、約46円)に30%近く値上げします。ただ、生活用水を保障するために、毎月用水量が20度以下のレベルが調整せず、約6割くらいの世帯が影響されてません。それ以外、台北と新北で鉛管を使用されてる3.2万の家庭も鉛管が交換するまでに料金は上げません。
21年間値上げしてない水道料金は台北市から調整します。北水處は5つのレベルに分けて料金を計算します。毎月使用量20度以下の世帯は約94万で、1度5元の料金に維持します。使用量が21~60度の世帯は平均9%、61~200度世帯は29%、201~1000度世帯は79%値上げします。1000度以上の大量使用者は平均132%料金上げます。
北水處業務科管理長林さんが、生活用水を保障するのと大量使用者に節水を推進するため、「レベルが高いほど値上げ幅が大きい」というコンセプトでレベル毎に料金を調整します。新しい料金を実施したら、6割の使用者が影響されてません。一般商店や屋台が約何十元を値上げします。一番影響されたのは大企業、ホテルとプールなどの大量使用者となります。毎月平均2万元以上料金上げます。
さらに、去年年末に鉛管トラブルが発生した以来、北水處は鉛管使用者のために毎月5度の使用量を減免します。今もしばらく水道料を調整しません。鉛管が交換する翌月から新しい料金で計算します。北水處は、今鉛管の交換状態が約10%でした。台北市のほうがスピードが早くて、残り1.4万世帯です。新北市は道路証明の申請に合わせるため、進度がより遅くて、まだ1.8万世帯が交換してません。
北水處處長陳錦祥さんによると、現在学校の鉛管は全て交換済みで、ビジネス街、病院と幼稚園を優先して、鉛管が集中する区間から、使用者が少ない路地まで工事を進んでます。陳さんが鉛管の交換作業は十何年にやってます。過去交換を断った人も現在早く交換したいと意思表示しましたが、最大の効果を得るために、影響範囲が広く、交換しやすい地域から始まります。
(情報:中時電子報
一般家庭は影響がないと思いますが、一回値上げすると、何かどんどん高くなる気がします。今は台北市と新北市ですが、全台もこれから値上げると判断されてます。これでホテルや遊園地の料金また上げるかもしれないです。でもそれより鉛管問題ですよ。台北はまだ鉛管そんなに残ってるのはビックリですね。それで台北でもそんなに残ってるなら、台北以外はどうだろう?思わず心配してきました。
(担当特派員:TOP16号)

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