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2016年2月29日

本日はまたもや休み。旧正月の連休が終わった直後にまた三連休。日本的には正月休み明けの成人の日みたいな感じ?こちらは228和平記念日っていうい祝日の流れの振り替え休日での三連休です。今までは休みが異常に少なかった台湾ですが、何か最近一気に増えすぎなような・・・。この休みのせいで、またまた大変な思いをさせられた事件が。それは日本からの荷物のお届け。何日までに届かないとならない系の荷物がこの休みが絡む事でもめにもめる事に。
某DH○(ここまで書けばどこだかは一目瞭然だが、ドモホルンリンクルかも?って一応思わせる笑)で送られてくる荷物ってどうして受取人が通関する為の書類を用意しないとならないのか?まったくわからない。相手の送り方の問題なのかどうかよくわからないけど、別にこっちが欲しくて送ってもらっている訳じゃなくて、相手が一方的にこっちに送って来てるものなのに、通関できないとか運び出せないとか矢継ぎ早に連絡してきて、荷物が届かないのはすべて受けての問題みたいな状態になる。これってどう考えてもおかしいだろ?更に素人に対してどう書いたらいいかわからないような書類を送りつけ記載して返信しろと上から目線で指示をしてくる。はぁ??意味不明。書き方の見本も何もない状態でどうやってかくんだってーの!で、わからないからいから質問したくて一生懸命連絡しても連絡つかずで荷物は動かない。連絡つかない理由は更に台湾DH○は通関手続きの担当をしているスタッフが一名しかいないらしく、自分が忙しいからっていう理由ですぐに対応出来ないとのたまう。はぁぁぁ?、ホントありえないんだけど。某FedEx(笑)で届くものもあるけど、こんなことしたことない。そのままダイレクトに届く。なんでDH○はこんな面倒な事になるのかがよくわからないんだが、いずれにしてもこちらに非は全くないので、今後弊社にDH○を使って何かを送ってきた方の荷物は一切受け取りませんのであしからず。とにかくこちらがやらないとならない事があること自体が納得いかないし、そんな面倒な物いらないから。少なくとも台湾DH○は相手がサインすればいいだけの書類まで用意して書類を送って来い。相手の送り状見れば全部わかんだろ!みたいな。逆にそれがわからない状態で荷物の発送を受け付けるなって言いたい。通関できない状態の荷物を預かってもしょーがないだろ。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り 11~15度
台中 晴れ/曇り 12~20度
高雄 晴れ/曇り 14~26度
花蓮 曇り/雨 13~20度
今週の天気→台湾全土概ね良さそうな感じ。雨はないぞと。で、太陽も出る可能性高し。よって気温もぐいぐい上昇して、高雄は今日と同じぐらいか少し下がるぐらいですが、その他の地域は5から10度ぐらい上がっちゃう感じ?日頃の行いがいいとロケで外に出る時に晴れるって事かも?笑

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2863NTD
1NTD→3.362JPY
注:本日お休みにつき2/26の最終レートにてご案内。

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2016.2.25発表)/10,15,18,28,29,33/第二区ナンバー05
大楽透(2016.2.26発表)/03,09,17,21,41,46/特別ナンバー27
ロトの購入方法など詳しくはこちら

<今日のニュース>
「46年間続いた社子島の建設禁止解除。台北市副市長は生態開発へ向かうと発言」
46年もの長きにわたり建設禁止措置がとられていた台北市社子島に28日光が差し込みました!台北市政府が行ったi-Voting(投票)の結果、6割に近い住民が未来の社子島生態を守るためには必要であると指示。副市長はこれは歴史に刻まれる結果であり、社子島の生態が更に開発されていくことに繋がると発表しました。社子島は基隆河と淡水河が交わる境目に位置しており、かなり早い段階から洪水を防ぐことを目的とした建設禁止措置がなされていました。それから46年の歳月が流れていますが歴代台北市長はこの措置を継続。しかしながら柯文哲台北市長が就任後、社子島の開発計画が発表され、同時に「運河社子島」、「生態社子島」、「私たちの社子島」及び「開発不要」等の4個案が提示され、住民投票によってどれを選ぶかの投票が行われました。
台北市政府は27日、28日の二日間にわたり社子島開発案のインターネット(i-Voting)及び現場投票(社子島内に四か所設置)を行いました。住民に選択権を与えたのです。台北市政府資訊局の資料によれば、この投票の結果14,478人の住民中、5,091人が投票。投票率は36.16%で、「生態社子島」に対し3032票が投票され、59.56%得票率を獲得し選ばれました。
副市長からは、社子島は民國59年から今まで46年間建設禁止とされていましたが、この二日間で行われた投票ではまったく方向性の違う案が採用されました。この結果を受けて都委會での審議を行い、洪水防止、環境評価、区段徴収など4つの手続きを行い工事日程を決める事から現状スケジュールは未定ではあるものの、この歴史的な結果、i-voting(インターネット投票)の成功等を踏まえ未来の社子島生態開発に取り組みたいと発言。合わせて今後、水利處、環保局、建管處、工務局等の行政機関に社子島開発プラン推進室を設置し、サービスステーションの拡大や更なる住民との意思疎通を図り、住民が現在最も気にしている問題の容積率の問題に取り組みたいと話しています。住民側の意見と法制の一致が必要であることから現在は回答保留としています。
今回選ばれた「生態社子島」案はすべてのプランの中でも生態保護度は最も高く、解放される空間は大安森林公園の二倍に達する内容となっており、淡水河と基隆河のシステム調整なども行われる予定。更に住宅面積を拡大し、現状では4800戸が増加可能なプランとなっています。埋め立てなどは不要な事から更に開発速度を早め7年間で完成の予定としています。
(情報:NOWnews)
まずはこの「社子島」がどこなんだ?って話なんですが、島ではない模様。基隆河と淡水河が交わる中州的な部分をこう呼んでいるらしい。で、今回の話の中心となっている46年間建設禁止だった部分が一体どこからどこまでなのか?とかさっぱりわからないんだけど、今回のニュースの注目すべきポイントはこーいう開発するかしないか?が住民投票で決められているって部分。台湾って総統選挙も全ての民衆が直接投票できるシステムでお馴染みですが、こーいうのも住民投票で決めるって考え方があるって事は世界的に見ても珍しいシステムではないだろうか?なんか台湾にはとてつもないスーパー民主主義的な考え方が実は存在しているような気がする。それが機能しているのかどうか?は別だけど、根本的な考え方としては間違いなく存在しているだろうから、なんかすべてをいい方向に持っていってもらいたい。つきましてはスーパーから究極民主主義へバージョンアップする為には我々外国人にも選挙権を頂きたく。もちろん立候補権も!って事で。

(担当特派員:TOP1号)

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