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2016年2月18日

なんだか呪われています。今週も雨、来週も雨の予報でより一層気分が沈む中、外の仕事が続く予定。来週の月曜日は旧暦の1月15日「元宵節」を迎えます。昔は日本でも「小正月」といってこの日をお祝いしたそうです。台湾ではランタンフェスティバルが開催され各地でランタンが展示されます。いつものように天気予報が外れ来週は傘なしでランタンフェスティバルを楽しめることをいのります。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/雨 13~19度
台中 曇り/雨  14~23度
高雄 曇り 17~25度
花蓮 曇り/雨 14~21度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2833NTD
1NTD→3.396JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2016.2.16発表)/03,07,09,20,28,32/第二区ナンバー05
大楽透(2016.2.15発表)/11,23,29,33,34,40/特別ナンバ06
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<今日のニュース>
「UBER罰金を恐れず、交通部は免許停止処分へと法律修正へ」
交通部がタクシー配車アプリUBERに対して罰金を科すようになりすでに一年以上が経過し、罰金の累計金額はすでに4800万元以上となっています。交通部はUBERは違法運営だとし法律を修正し免許停止処分を執行することを決定しました。
交通部は本日、すでに「自家用車を営業車として使用した場合の罰則基準」の修正案を協議し、今年上半期にも実施する予定だと公表しました。
UBERは運送業社の登録申請なしに運営しており、利用者は他人と相乗りすることでより経済的に利用でき、運転手には自家用車を利用してアルバイトで臨時収入を稼ごうと加入を呼びかけています。これは実際「白タク行為」だと指摘して厳重に取り締まらなければなりません。
交通部の現行罰則基準は自家用車は一回目の違反では免許停止二ヶ月、二回目は三ヶ月、三回目は四ヶ月、四回目は六ヶ月、五回目以降の違反で免許取り消しとなります。
交通部道路総局は現在までUBERに対して271枚の 違反切符を切りました。しかし一枚も免許停止処分の規定に達していません。交通部は自家用車の営業違反基準は近い将来免許取り消しとなる基準の違反回数並びに期限も短縮されるので、UBERに加入しようとしている自家用車ドライバーはより多く考慮しなければならないだろうと述べています。
 (情報:中央社
UBERついに目を付けられてしまったようです。初めて存在を知った時にどう考えても白タクでは?と思いましたが、利用者もサービス提供者も一様に登録していると言っていたタクシーより素敵なタクシーのようなものがこのUBER。アプリをダウンロードして登録すると自分に近いところの車が表示(支払いは登録時に登録したカードデータに自動請求。ある意味怖い)。それにコンタクトすると迎えに来てくれます。基本料金も車により異なるので表示された時の料金表示でOKなら呼ぶというようなシステムでした(人から聞いた話ですが汗)。一利用者としてはとても便利で良くできたシステムだと思いますが、他の国と比べてもタクシーの台数が多い台湾ではでは本業のタクシー業者にとっては深刻な営業妨害には違いありませんね。その前にこんなものが生まれないようなサービス体制をタクシーがやっていればそれで良かったのにとも思いますし営業妨害云々の前に自分たちもえりを正せと言いたいです。それにしても4800万元の罰金は支払われることはあるのでしょうか?
(担当特派員:TOP17号)

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