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2016年1月27日

もうすぐ旧正月って事は、会社の忘年会っていうのもやらないと!先日14号(及び当日追加で一名)の送別会をやったばっかりだからいっかって思ってはいけません爆。こーいうのって本来社員が仕切ってやって下さるモノなのでしょうが弊社は1号が永遠の幹事として場所の手配、景品の手配などを行います!。基本的に景品の中にはいいものなんかありません。何故か罰ゲーム要素が高いのが1号提供の景品の特徴なのでスタッフ全員が今年もガクブルなのではないでしょうか?あと一個景品が足りないんだよなぁ。誰かくれないかなぁってこの場を借りておねだりしてみる。ブルー、ピンク、裸大好きTNレボリューション!なんでもいいからチャブダイ。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/雨 16~22度
台中 曇り/雨 17~21度
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10000JPY→2764NTD
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台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2016.1.25発表)/20,23,24,25,29,32/第二区ナンバー08
大楽透(2016.1.26発表)/11,13,17,35,39,46/特別ナンバー02
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<今日のニュース>
「外国人ホワイトカラーを緩める?労働部と新立法委員でコンセンサスを」
行政院は現在各部と重大法案に関する討論を行っておりますが、その中で労働部が提案している外国人ホワイトカラーの台湾における労働標準案に関し、労働部政務次長郝鳳鳴氏は今後修正するか否かに関しては本日の行政院会議の結果で決定し、労働部に対し働きかけを行うか否かとする、そして修正となった場合は新立法委員への説明を行い、コンセンサスを得るとしています。
行政院で昨年12月に労働部が提案した外国籍労働者に対する条件緩和案は行政院内では通過。ホワイトカラー、華僑、技術系ブルーカラーが含まれており、現在労働部内部の公告手続きのみがなされていない状態です。その中で技術系ブルーカラーに対する法規則はすでに審査が完了しており、残るはホワイトカラー及び華僑の法規則緩和をどのようにするかの協議のみとなっております。
行政院長代理の張善政氏はおとといホワイトカラーの条件緩和は毛院長の重要政策の一つであり、行政院内でもしっかりとした討論が必要なる事項であると話しています。それに対し労働部も「一度動き出した政策の振り子の動きを止めてはいけない」と発言しています。
郝鳳鳴氏からは労働部がホワイトカラーの条件緩和を決定する前に草案をインターネット上で予告したところ、各界から少なからず反対意見があった。それは民進党の立法委員や時代力量からの反対も含んでいます。この法案審議の際にも多くの委員が外部の意見に惑わされていたことから主管団体の勞動力發展署が外部と話し合い政策内容を更に強化したのちに再度説明をしてもらうとしていました。
今回の法案に関しては第三者委員会等との検討等も行っている事から発表が遅れています。労働部は現状を労働部長陳雄文氏に報告し、陳氏からは再討論という結論が出た事から主管団体である勞動力發展署は急ぎ外部との調整を行い再度法案を提出するように指示しており、決して動きを止めているつもりはないと発言しています。
この他にも12年義務教育の要点、入学制度に関して各縣市が全國教育局處長會議で意見を提出。教長の呉思華氏は争点となっている社会科綱領の発表は延期し、その他に関しては月末に発表するとしています。この他にも12年義務教育は2年でようやく安定してきましたが、中学一斉試験の廃止をしてはならないという原則としており「統一試験、多元入学、一度で学校決定」を維持してもらい、新政府となった際にも変わる事のないようにしてもらいたいと話しています。
注目すべきは民進党の次期総統蔡英文氏が選挙戦の際に発表した12年義務教育を元にした全面試験廃止方針。この件に関しても六大教育局長が声を揃えて「難しい」と話しています。
(情報:聯合新聞網
これで謎が解けた。昨年12月に噂で外国人のビザのルールが緩和される。施行は来年1月から噂ですでに1月なのになぜまだ発表になっていないのかが。このニュースの真意は、現在野党となった国民党時代に作った法案。で、この草案を発表した時に反対していたのが現在与党の民進党と今回の選挙で躍進した時代力量。なので、この法案を止めることなく前に進めなさいっていう事を言いたいらしい。ビザを必要としている外国人は心からそう叫んでいる事でしょう!タイワンニンの就業機会が奪われるって事を懸念しているのかもですが、過保護が原因で成長出来ないって事に早いとこ気づいていただきたい。確かこの草案では「学歴による就業経験完全撤廃、最低賃金設定(月五万元近く)も撤廃」ってなってたと思う。これ見た時に「えっ?じゃあ誰でもビザとれるじゃん」って思ったが笑、それを目指している模様!最終的にビザの許可が出るかどうかは役所のさじ加減よろしく的なので賄賂が飛び交いそうで怖い。今ビザが切れそうな人には早く!って思ってるかもしれないけど、これ国会承認されたら即施行なの?それはないでしょう。今もまだ行政院(日本でいう内閣)を通過する(した?)的な状況で、この後立法院(日本でいう国会)に送られて審議→決定→施行となるので、来月、再来月の話ではないと思う。ただこんな風な動き有って事は外国人にとっては朗報ですな。うちの母親呼んで家政婦業スタートも可能だって事になるからね。このビザ問題と一緒に語られている後半の12年義務教育がどうたらこうたら。これは義務教育という表現でいいのかどうかよくわからないが、どうやら小中高は義務教育っぽくなってたらしい。なので今は中一は七年生って呼ぶとかタイワンニンスタッフもまったくどうなってるんだかわからないハチャメチャな状態になっているらしい。二年前からはじまってようやく安定してきた。でも問題の社会科の綱領発表は延期で他は今月末発表って記事に書いてあるが「ええぇ?」だよね。だってもうスタートしているのに。見切り発車なのか?笑。相変わらずの摩訶不思議な台湾
(担当特派員:TOP1号)

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