独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

2016年1月4日

新年あけましておめでとうございます。2016年初日の出勤日は朝からお日様が照り気温も20℃超えとブルーマンデーを吹き飛ばしてくれるかのような気持ちの良い朝でした。台湾はこれから約一か月後の旧正月に向けて益々年末ムードが漂って来ますが、来週には総統選を控えている為か今年の始まりはまたちょっと違った空気のような気がします。今年もまた台湾より色々な情報を発信して行きますので、どうぞよろしくお願い致します。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り 19~25度
台中 曇り 20~25度
高雄 曇り 22~27度
花蓮 曇り/雨20~25度
今週のお天気→台北市は明日の夜より金曜日まで雨の予報が出ています。気温は日を追って下がり木曜日以降は最高気温は20度を超えず15~17度となる見込みです。台中は火曜日の夜と水曜日の日中は雨の予報がでていますがその他は曇りとなるでしょう。高雄は火曜の夜に雨の予報が出ている以外は曇りのお天気で気温も18~24度と安定したお天気となるでしょう。花蓮は今週一週間すべて雨模様の予報です。

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2672NTD
1NTD→3.593JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2015.12.31発表)/03,13,22,26,31,37/第二区ナンバー06
大楽透(2016.1.1発表)/16,19,24,29,41,43./特別ナンバ32
ロトの購入方法など詳しくはこちら

<今日のニュース>
「故宮博物院南院・オープン一週間で水漏れ」
15年の構想計画と80億元近くの建設費を投入して7日前にオープンした故宮南院ですが、昨日の午前中雨に見舞われ展示場の多くの場所にて水漏れが発生し、その上まだ未完成部分の補強工事も進行中だった為、多くの問題が発生し参観に訪れた人々の不満を引き起こしています。参観者の中からは「こんなに多額の資金をかけて建設されたのに、オープン七日目で水漏れとはいったいどういう事だ。検察局に訴えるべき」という声まで上がっています。故宮博物院はすでに営建署並びに建設業者にガラス製の帷幕の補強工事を通知しました。各界からのクレームについて責任者である営建署南工処の林副処長は「今回の雨に感謝する。」と述べました。今回の雨が降ったからこそ、問題点がどこにあるかということを知ることが出来、改善策を設ける事が出来ると述べています。では改善策はいつ完成するのでしょうか?これについて林副処は時期を推し量るのは非常に難しいと発言しています。また水漏れ事態は珍しい事ではなく、国際空港でも新幹線の駅でも完成してほどなく水漏れは発生しているのでしっかり補強工事をすれば問題なく改善されると述べています。
故宮南院の王処長は、故宮南院は四千枚ものガラス製の帷幕を使用しており、ガラスのサイズもそれぞれ異なりどうしてもガラス面の貼り付け工事の融合状態によって雨水が漏れてしまうこともあるとし、今回の水漏れは参観動線や展示品には影響は無かったと述べました。気象台の資料によると故宮南院付近の一昨日の深夜から昨日の午前10時までの降水量は僅か21mmとのことですが、この程度の雨ですら故宮南院を訪れた人々をがっかりさせてしまうのには十分でした。昨日の午前中は参観客がロビーからトイレへと向かう通路のガラス帷幕からも水が漏れており臨時で置かれたバケツが水でいっぱいになっているのを写真に撮りフェイスブックにアップしたのでインターネット上でも大きな話題となりました。故宮南院は少なくとも昨日までに、ロビーのトイレ横通路、地下レストラン、地下の通路と三か所の水漏れが発覚しており、水漏れの件以外にも
駐車場やトイレ、休憩場所の椅子の不足など多くの批判が寄せられています。故宮南院には現在駐車スペースが352台分しかない為、駐車場に入る車が長蛇の列をなしている状態です。サービスセンターの前はトイレ待ちの人々の列で溢れかえっています。遠方に美しく見えるはずの橋も現在は補強工事のクレーンが入り殺風景なことこの上なく、オープンを急いだ結果がこの有様だとなげく人々も少なくありません。今回の雨で発覚した公共施設問題を始め、故宮南院が解決しなければならない問題はまだまだ山積のようです。
(情報:聯合新聞網
オープン数日前にテレビで夜通し工事をしているというニュースをみましたが、その時の映像では、まだ館内も土埃が舞っておりとても数日後にオープンするとは思えない状態でした。よくぞ体裁だけでも整えて展示品を運び込めるまでにしたものだと感心しますが、やはりうわべだけで精一杯だったのでしょう。度々報じられる桃園空港の水漏れもいったい何が原因なのでしょうか?果たして工事日程が短すぎるのか、予算が足りないのか、施行業者の問題なのか。。。今年新たに総統になられる方にはそのあたりのことも徹底的に解明して頂きたいと思います。
(担当特派員:TOP17号)

本日もクリックお願いします!

プロフィール

Top-Taiwan

Author:Top-Taiwan
独自の視点に基づいたご紹介なので参考にはならないかもしれません。役に立つと思う方だけご覧ください。そうでない方はオフィシャルサイトだけをご覧ください。
■ご注意■
携帯メールからお問い合わせの方は、弊社からの返信メールを受信できるように設定を願い致します!

(...@top-taiwan.com.tw)

フリーエリア





カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
FC2カウンター
FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク
RSSフィード