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2016年11月26日

今朝台北駅前の電光掲示板の気温がこの冬初めて「15℃」という数字でした。毎朝通勤時に眺めるのが習慣になっているのですが、昨日までは20℃超えの日々でしたので確かに今朝は涼しく感じられました。周りの人を見ると確かにダウン人口が大幅増加。ちょっとでも気温が下がるとみんな待ってましたとばかりに厚手のコートやブーツ、ダウンを着こむので日本人にとってはビックリポンな状態です。しかも北海道でしか被らないだろうと思われるような毛糸の帽子やマフラーなどもたくさん売られているので、雪に憧れる台湾人にとって厚着は一種のファッションなのかもしれませんね。しかも台北で人気の日系お値段以上の二○リさんではこたつも販売されています。必要はないにしても需要はあるのかもしれませんね。実際台湾でこたつがどのくらい売れているのか是非関係者の方に伺ってみたいものです。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 晴れ/曇り 13~19度
台中 晴れ/曇り14~22度
高雄 晴れ/曇り17~26度
花蓮 曇り16~23度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2567NTD
1NTD→3.739JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2015.11.23発表)/01,05,09,15,19,22,/第二区ナンバー05
大楽透(2015.11.24発表)/01,09,13,28,29,48/特別ナンバー45
ロトの購入方法など詳しくはこちら

<今日のニュース>
「台北市・新北市、両市のバス検索システムが統合しより早くより正確に」
これまで台北市と新北市はそれぞれ個別のバス検索システムを保有してきましたが、時には検索結果に相違が生じるなどの情況が起こりバスの利用者を困らせていました。台北市と新北市の交通局が統合されたことにより、台北市と新北市の二大都市を覆う巨大サービスネットワークサイト「大台北バス」が発足しました。このサイトはUバイクやグーグルマップともリンクしており、両市にまたがる行程も一度に調べることが可能です。また新しい機能として「付近のバス停」が追加され、自分がいる位置から一番近いバス停とそのバス停を通過するバスの動態を知ることができます。
両市のバス路線は合わせて991路線あり1万1120個所のバス停があります。台北市と新北市がそれぞれの交通動態情報システムを持ちそれぞれ別のサーバーにて管理をし、またバス停への到着を知らせるのにもそれぞれの情報網を使い公布していた状態ではバスの利用者は度々混乱させられていました。利用者が台北市と新北市の両方をまたがる路線を検索してプランを立てることも統合前は不可能でした。台北市公共輸送システム科の何科長は、両市で合同研究開発した「大台北バス」サイトではバスがバス停に到着するタイミングの正確率は93%にもなります。100%に達しない原因としてはデモ行進や交通事故、不意の故障などの影響があげられます。
「大台北バス」サイトはバスの動態を調べる他に、乗り換え情報、路線図、音声ガイド、イベント専用バスを調べる事ができます。トップページもは早見検索機能があり、探したいバスの路線かバス停またはキーワードを入力を選択するとすぐにそのバスの情報が出てきます。またフェイスブックかグーグルのアドレスで会員に加わることができ、良く乗る路線のバスを保存しておき検索したい時にはいつでも簡単に検索することができます。
何科長は新しい機能であるグーグルマップの地図位置測定システムとリンクした「付近のバス」を探すはすぐに自分の現在地から一番近いバス停とバスの動態を知ることができるのが素晴らしいく、また英語版も強化して外国からの旅客のみなさんにも活用してもらいたいと述べました。
「大台北バス」サイト(ebus.gov.taipei)は昨日より正式に発足しました。交通局は利用者の便宜を考慮し以前のバス動態システム「5284」や台北好行および新北市バス動態情報システムは引き続き使用し半年後を目途に停止する予定だと述べています。
(情報: 中國時報
現在の17号の日常生活には欠かせないバス。たまたま17号の生活圏はすべて台北市内ですが、本当に小さな国土の中で毎日台北市と新北市を股にかけて通勤通学している人口はものすごい人数になると思います。今までこの両市のバス検索システムが別々だったことに驚きましたが、これでもスマホのバスアプリが開発されてから台北でのバスライフは飛躍的に便利になりました。以前は時刻表というものが存在しないバス停でいつ来るやもわからぬバスを待っている苛立ちと心細さといったら。。。それに比べればアプリの数分の誤差なんて余裕で許容範囲です。
(担当特派員:TOP17号)

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