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2015年11月24日

ここ数年台湾では小学生くらいの子供を持つ親の間では休日にキャンプをするというのが流行っているそうです。確かに台湾は一歩都市から離れると山々に恵まれているのでキャンプ場も豊富。近年ではキャンプ場は連休や週末になると予約が取れないほど人気だそうです。また日本に向かう旅行客は電気製品や薬類などを買って帰るのが定番でしたが最近は日本製のキャンプ用テントや周辺グッズがとても人気とのこと。一般家庭でも休日の娯楽に少しばかりのお金をかけて楽しむようになったということは主に“食べる”ことにお金をかけていた従来までとは少しスタイルが変わりつつあるような気がします。台湾でも生活レベルが安定し、たくさんの情報源と交流の場がある現代でからこそ様々な生活スタイルにチャレンジできるようになっているのでしょうか。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/雨 24~26度
台中 曇り 25~28度
高雄 曇り 27~29度
花蓮 曇り/雨 24~27度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2573NTD
1NTD→3.731JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2015.11.23発表)/01,05,09,15,19,22/第二区ナンバー05
大楽透(2015.11.20発表)/04,09,10,39,40,42/特別ナンバー08
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<今日のニュース>
「サーフィンの国際大会が明日から開催 強者が台東に集まる」
2015年の国際サーフィン大会の台湾オープンが25日より台東金樽港の海域で開催されます。正式に競技が行なわれるのは26日~29日で、13カ国から計130名のサーファーが参加し、史上最も多くの世界チャンピオンが台東に集結し、賞金200万元を競います。また隆昌国小の使用がされていない校舎では台東県政府によりサーフィンとスポーツ、部落藝術を融合した「乗風サーフィン藝術節」の系列イベントが行われます。時は冬の始まり、強烈な東北風がアジア6つ星のサーフスポットを造り出し、台東金樽の浪は国内のサーファーを引き寄せるだけでなく、世界レベルの「浪人」も台東に集結し、台東の浪の魅力を体験に訪れています。台東県長の話によると、毎年の台湾オープンでは国内外より優秀なサーファーが参加に訪れ、更に今年はWSL(World Surfing League)よりアメリカ、オーストラリア、日本、マレーシア、バリ島、タイに続き世界で最も素晴らしいサーフスポットに認定されました。同時に今年の競技ではレベルをQS1500に引き上げ、過去の大会の三ツ星レベルと同じ競技レベルとなります(最高は六つ星、台湾の歴代のサーフィン大会は一つ星)。またWSLが定めた台湾で唯一ポイントの加算ができるスポットとなっています。今年の台湾オープンは25日に祈福開幕儀式が行なわれ、26~29日の間に行なわれる競技では13カ国からトップクラスのサーファーが集結し130名に及ぶ国内外の選手が台東に訪れ、累積賞金200万元を目指します。その他、24日と25日の両日にはイギリスで活躍するアミ族の画家が隆昌国小にて部落の長老とペイント方式で東海岸の文化の美をサーフボードに描きます。同時に27日からは「乗風サーフィン藝術節」が行われ、藝術のイベントが行われます。なお県政府では台東バスステーションから無料のシャトルバスを設置しています。
(情報:中時電子報
近年サーフスポットとして評価され始めている台湾の海。台東の海では岩場があり上級者向けのようですがまだまだ世界的には知られていないサーフスポットとして大会が行われていないときでも各国から愛好者が訪れているようです。台東のみならず宜蘭の烏石港や大渓ビーチ、新北市の金山など台北近郊にもサーフィンが出来るところが実はあるんですよ!公共交通機関ではちょっと行きにくいところですがレンタカーなどを借りて台湾の海を楽しむのも新たな選択肢となりそうです。
(担当特派員:TOP14号)

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