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2015年11月18日

最近とあるインスタントラーメンがひそかに人気を集めています。それが台灣菸酒公司(台湾煙草酒株式会社)が発売した「花雕鶏麵」です。台湾ではインスタントラーメンの種類がいっぱいありますし、日本や韓国の商品も結構人気ですけど、なぜこの「花雕鶏」は人気になったのでしょうか?その秘密は中についてる“花雕酒”の料理酒パック(↓写真の赤い○)です。
台酒花雕雞
花雕酒っていうのは紹興酒の一種で、大体年代もので品質も一般の紹興酒よりいいです。さらに、このラーメンに使う花雕酒は15年以上のいいもので、香りが凄くて、スープと味付けも美味しいです。インスタント食べない人でも大絶賛とネットの口コミでどんどん人気になって、今はどこでも品切れ状態になりました。16号もこれ好きですね~お酒の香りが本当によくて、食べ終わった後も消えないぐらいです。唯一の欠点は中の鶏肉がパサパサで不味いです(笑)。それでも皆が好きで買い求めるのがすごいですね。この会社は政府経営ですから、元々は若者が紹興酒が飲まなくなって、在庫を消化するために開発した商品らしい(理由がめちゃくちゃ笑)ですから、残念ながらこの機に乗って大量生産のつもりはないみたいです。皆さんがもしスーパーやコンビニで発見したときに是非買ってストックしてください!貴重品ですからね(笑)!

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 晴れ/曇り 23~31度
台中 晴れ/曇り 23~30度
高雄 晴れ/曇り 25~30度
花蓮 曇り/晴れ 23~29度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2576NTD
1NTD→3.727JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2015.11.16発表)/02,09,15,20,22,23/第二区ナンバー05
大楽透(2015.11.17発表)/02,07,26,31,44,47 /特別ナンバー36
ロトの購入方法など詳しくはこちら

<今日のニュース>
「デイリーマンションを管理できる法則なし 安全に懸念」
安いディリーマンションがバックパッカーと小市民族のベストチョイスです。経営側は日租(ディリー)を避けたいため、よく「○○アパート」「○○小屋」と命名して誤魔化してますから、一般のホテルより低い料金で各国の観光客をひきつけることができます。ただし、管理人がいないのと複雑な環境や消防設備不足など、法律のグレーゾーンを利用して経営することで、消費者に対する保障ができないです。
「發展觀光條例(発展観光条例)」により、観光旅館業者以外、営利目的のため不特定な人に日か週を単位に宿泊を提供することが禁止されてます。交通部観光局はディリーマンションが非法営業として認定してます。多くのところはロビー、カウンターや旅宿業者登録証がなく、意外保険にも加入せず、出入りの人が複雑で雑居してるため、麻薬密売や性的犯罪など治安の死角になりやすいです。
合法的な旅館業者と民宿は営運を申請したときに、必ず建築と消防法の要求に合わせなければいけません。公共意外責任保険も加入すべきです。それ以外、消費者に対する宿泊品質と公共安全が保証されるため、毎年定期的に建築管理、消防、安全衛生などの共同調査と指導が必要です。
観光局が2010年にディリーマンションを旅館業として「発展観光条例」を守るべきことに認定しました。しかし、消費者基金会委員林旺根さんがディリーマンションの業者は必ず家屋の所有者に限らないことを言いました。賃借人が部屋を勝手に改装し、ディリーマンションに変更する人もいます。政府は全てのディリーマンションを旅館業として管理するのは不適だと質疑しました。一般の観光旅館と差別を作って短期賃貸ということで申告して、消防安全面を実行してます。
消基会育楽委員会召集人陳水竹さんによると、現在台湾ではディリーマンションに関する法則がないため、管理機関が定期的に照り合わせることが出来ず、管理と調査などの監督も実行できません。消防安全法に達してない状況で宿泊者の安全は守られてないです。これから政府が対応する法律を作って、全てのディリーマンションが合法宿泊施設になるのを監督すべきです。
(情報:卡優新聞網
今は花蓮や台東、そして16号の実家である台南が近年観光客が増えてきて、こういうディリーマンションや民宿がいっぱい増えてます。もちろんニュースで言ったような安全面の問題もありますけど、もう一つは元の住民に対する侵害もあります。近所にディリーマンションが出来て、宿泊客により騒音やゴミ問題が今沢山あります。でも、法律がないため、通報しても軽く罰金しただけで終わります。家主が台北や外地に住んでて、全く連絡取れない状況もよくあります。結局なにも解決できません。実際16号も何回がこのトラブルを聞いたことがあります。これからきっともっと増えると思います。これからはどう対応すべきか、法律の制定、地元民の保障など、色んな面から間がえらければいけない問題ですね。
(担当特派員:TOP16号)

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