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2015年11月13日

台湾ではフェイスブックの利用が日本よりはるかに普及しています。初めて会った人同士でFBを登録し合うのはお決まりのシチュエーションで、FBのアカウントを持っていない人はほぼいないのではないのでしょうか。もちろんFBは思ったことや好きな写真をアップするためのSNSですが、こちらではアップする内容は何を食べたとかどこに行ったとかなどとても軽い内容。笑 しまいには自分の自撮りと一緒に「おはよう台北」とか「おやすみ台北」と載せるのが流行っていた時期はさすがに笑いました。SNSの利用方法もその国や地域の習慣が現れていて実におもしろいです。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り 22~31度
台中 晴れ/曇り23~31度
高雄 晴れ/曇り25~30度
花蓮 曇り/雨 23~29度
週末の天気→台湾ではまだまだ冬の訪れを感じない天気が続いています。週末の台北は雲が多い天気で雨が降る可能性も。気温は21~26度となっています。台中と高雄は晴れるようで気温はそれぞれ22~30度、24~30度となっています。花蓮は相変わらずの雨の予報。気温は21~27度となっています。

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2582NTD
1NTD→3.717JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2015.11.12発表)/01,02,13,15,29,33/第二区ナンバー03
大楽透(2015.11.10発表)/07,10,11,27,28,45/特別ナンバー21
ロトの購入方法など詳しくはこちら

<今日のニュース>
「8メートルの路地は平日の場合料金を徴収 6メートルは無料」
台北市の駐車スペースの料金徴収に対する政策が一向に決まりません。駐車スペースが長い期間に渡って占領されている問題を解決するために、台北市政府では12/1より自動車の路上駐車スペースのに対し、一律料金を徴収する考えを示していましたが、昨日政策が突然変更となりました。台北市長の話によると、幅6メートル以下の路地に設置されている駐車スペースの場合、「鄰里交通改善計画」に参加し住民の多数が料金の徴収に反対であれば実施しない見込みであると話しています。また住宅地の幅8メートルの路地に設置されている駐車スペースについては月曜日~金曜日の平日に料金の徴収を行なう考えだと話しています。現在台北市の路上駐車スペースは計4万2496ヶ所。そのうち3万2176ヶ所で料金の徴収が行なわれており、1万320ヶ所のスペースは無料となっています。現在料金の徴収が行なわれているスペースは商業機能や周辺の需要等がある特別エリア以外は一律月曜日~土曜日の午前9時から午後5時までの設定となっています。台北市長は今年三月、使用者が料金を払うべき考えと市民が公共交通機関を活用してもらうため、全ての駐車スペースに対して12月より料金の徴収を行なう考えを表していました。昨日行なわれた質疑応答では台北市の議員より来年から全面的に週休二日制が実施されるのに合わせて会社勤めの市民の駐車需要を考慮して欲しいという意見があり、住宅地の幅8メートルの駐車スペースの料金徴収時間を月曜日~金曜日までの午前9時から午後5時までに短縮し、6メートルの路地に設置されている現存の駐車スペースは片方に歩行者スペースを設けた際には料金の徴収を行なわないで欲しいと話しています。それに対して台北市長は駐車スペースの料金徴収の目的は管理であり、完全に使用者が料金を払うべきという概念ではないと話しています。住宅地の8メートルの路地を月曜日~金曜日までの午前9時から午後5時までに設定することに関しては同意していると述べました。一方6メートルの路地に関しては地元の住民の多数が料金徴収を求めないかぎり、歩行者スペースを設けた場合には現存の駐車スペースの料金徴収は行なわず、半年に一度検討を行なうべきだと話しています。台北市駐車管理処長によると、幅6メートル以下の路地で料金徴収を行なわない場合は地元の里長が交通局に申し込みを行い、「鄰里交通改善計画」を地元住民の多数が同意する必要があると話しています。台北市内の456の里のうち、すでに30里がこの計画に参加しており、中正区新営里では計画が改善され、大安区大学里でももうじき計画が改善されます。管理処長は8メートルまたは6メートルの駐車場に関わらず商業機能や需要のある場合は無料範囲内にはならないと強調しています。今回この市政府による政策の変更には数多くの意見が出ています。文山区明興里長によると料金の徴収を行なったほうが「平等」だと話し、例えば以前木柵路一帯の駐車スペースの未徴収エリアでは数ヶ月、半年放置されている車や更には修理業者や販売業者などが駐車している状況が見られています。松山区精忠里長は6メートル以下の路地は道路が狭く、元々駐車自体適していないと話し、料金徴収の議論をする余地ではないと話しています。ある台北市議員によると建築規定が周到ではなかった時代に駐車場の設置も行なわれず、古い住宅地に暮らす家庭で駐車スペースを持っている世帯は少なく、市政府では数本の路地周辺に住む住民の意見を聞き参考にする必要があるのではないかと話しています。台北市長はこの意見に対して12ヶ所の行政区の古い住宅地で調査を進めることを約束しました。
(情報:中時電子報
基本的には狭い台北市で路上駐車自体反対ですが、需要が高いのなら大きな道路ならまだしも狭い路地では駐車スペース自体を廃除した方がよろしいのではないか?と思います。実際毎月高い料金の車庫代を払っている人がいる一方、無料の駐車スペースを狙って占拠しているのは不公平かと。日本では自動車を購入するときに車庫証明が必要なのと同じように台湾も取り入れれば自動車の数も抑えられるのではないかと思います。
(担当特派員:TOP14号)

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