独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

2015年11月5日

普段台鉄のチケットを予約する機会はないのですが、昨日知り合いに頼まれて花蓮ゆきのチケットを調べていたところ、、びっくりすることに全く取れないんですね。。台湾鉄道のチケットは2週間後までのチケットしか購入できないのですが、来週末のチケットは現時点で金曜~日曜まで全ての時間帯で売り切れ状態。何故そこまで予約ができないのか、不思議でたまりません。誰かが大量に買い占めているのか・・。そうとなれば花蓮に行ける手段は国内線の飛行機!という訳で調べてみたところ余裕で取れるではないか!それもそのはず。現在松山-花蓮間を結んでいる空の便はあの復興航空のみ(そう、まさのあの二年連続でかましてくれたトランスアジア航空です)。なるほど、これで台鉄の座席が予約しにくい理由がなんとなく分かりました。いずれにしても花蓮へのご旅行の際は早めの計画が必要です。おススメはしませんが噂ではTAXIの花蓮日帰りチャーターをやっているところもあるそうです・・。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/晴れ 23~32度
台中 曇り/晴れ23~31度
高雄 曇り/晴れ25~31度
花蓮 曇り/雨 23~29度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2582NTD
1NTD→3.717PY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2015.11.02発表)/03,14,21,25,28,36/第二区ナンバー03
大楽透(2015.11.03発表)/08,16,22,28,45,48/特別ナンバー13
ロトの購入方法など詳しくはこちら

<今日のニュース>
「101ビルの花火ショーが今年のカウントダウンで最後か」
毎年100万人以上が集まる台北101のカウントダウン花火ショーですが、恐らく来年は開催されないかもしれません。台北101の担当者の話では不景気に加え、コストが高いことや環境保護、周辺の高層ビルが増加したことなど多くの理由から将来的にはライトショーで徐々に代用するかもしくは直接取り替えるかいずれかを選択肢の一つとして検討していると話しています。しかし今年の花火ショーは例年通り開催。歴代で最も長い花火ショーとなり、238秒計3万発が打ち上げられます。花火の打ち上げにかかるコストは年々上がり、業者の話では去年の打ち上げ費用は3800万元とのことでした。今年は4500万元に増加する見込みで、花火の打ち上げのスポンサーに名乗りを上げる企業は限りがあるとのことです。また今年は不景気のため、打ち上げは更に困難が増していましたが、昨年の12月手前でようやくスポンサーが現れた状況を繰り返さないため、今年は6月からスポンサー対象を当たっていました。しかしふさわしい企業ブランドは払いきれるとも限らず、スポンサー意欲のあった酒類ブランドやカジノ業者、車メーカーなどはブランドイメージを考慮しスポンサーになるとも限りません。そのため現在もふさわしい企業を模索している最中で、インターネットで募金を集め、花火の打ち上げをすることも視野に入れています。台北101では当初、今年の花火を信義エリアの15階建て以上のビルと共同し、カウントダウンショーのデザインを行う考えを示していましたが、周辺のビル側の安全面や人員の分散などの懸念から計画は成立できず、台北101は更に意気消沈しています。台北101の担当者の話では花火の打ち上げを始めてから11年間以来、新しい物を作ることが最大のプレッシャーであり、花火の打ち上げ自体は主要の本業ではないとはなしています。しかし長い間続けているにも関わらず、コストは増すばかり。仮に来年度も行なう場合、打ち上げにかかる5000万元をどこで調達すれば良いのか知る由もないと話しています。なお現在台北101では5千万元から6千万元の予算組みを行い、各フロアに取り付けられているライトを今年から段階的にLEDに取替えを行なっています。その場合、色彩やライトの動きなどを操ることができ、イベントに合わせて変化を行なうことができます。今年はビル頂上部分の取替えをまず行い、来年からビル本体のライトの取替えを行なう予定でライトショーは花火ショーの代用案の選択の一つとして挙がっています。業者の話では、花火の発射や音などはライトショーで完全に代用できるものではありませんが、今までの習慣をゆっくりと変えていくことは可能ではないかと話しています。台北101のカウントダウン花火ショーは2004に初めて行われ、今年で11年目です。世界初の高層ビルから放たれる超大型花火は外国の設計チームや国内の音楽などと結合し、昨年は118万人の見学客が押し寄せました。外部の予測では一晩のビジネスチャンスは12億元にも及ぶと話しています。なお今年の花火ショーのテーマは台湾が海洋国家であることに合せ「Nature is Future」と名付けています。自然を取り入れた花火の模様を夜空に見上げることができるでしょう。
(情報:中時電子報
台湾でのカウントダウンといえば台北101の花火ショーというイメージは払拭できません。本来は中華圏特有の旧正月を重んじるという習慣もこの花火ショーのおかげで台湾人も西暦のお正月のイベントとして楽しみにしているのではないでしょうか。それは台湾人だけではなく台湾に訪れる観光客もそのはず。台湾に来たことがない方でも101の花火ショーはきっとテレビでご覧になったことはあるでしょう。個人的な感覚としては何故毎年打ち上げのお金に困っているのかが不思議。またすでに台北市のメインイベントとなっているのだから台北市が多少の予算を割り振っても良いのではないかという気がします。それが台北市のPR、いや台湾のPRに確実に繋がっているのですから。。 
(担当特派員:TOP14号)

本日もクリックお願いします!

プロフィール

Top-Taiwan

Author:Top-Taiwan
独自の視点に基づいたご紹介なので参考にはならないかもしれません。役に立つと思う方だけご覧ください。そうでない方はオフィシャルサイトだけをご覧ください。
■ご注意■
携帯メールからお問い合わせの方は、弊社からの返信メールを受信できるように設定を願い致します!

(...@top-taiwan.com.tw)

フリーエリア





カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
FC2カウンター
FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク
RSSフィード