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<再>寶蔵巌

以前自己反省をするに当たり「自分で自分を叩く」宣言をされた伝説の11号がアップした情報のリニューアル(かこじょうほうはこちらをクリック)。同じ場所だからそれほど代わり映えはしませんが、しっかりとコーディネーターとしての仕事させて頂きます。

ここは古い建物をそのまま残して、アーティストたちのクリエイティブ活動を促進するような取り組みを行っている場所でありながら実際に住民として生活している人もいるというエリア。なので観光地でもあるけど、人さまの居住スペースにお邪魔するって状態であることをお忘れなくで。

ここまでタクシーで来た
ここまではタクシーでこれるけど、この先は歩いて回るって事で。ちなみに帰りにタクシーなんてここにいないからこの細い道の入り口付近まで約8分ほど歩いて移動していただくことになるでしょう。

ぐんぐん 入っちゃってOK
ここがお寺。で、寶蔵巌はこのお寺の名前。この芸術村全体の名前もこのお寺と同じ名前って事です。ここは芸術村の管理ではなく、単独のお寺なのでここで撮影したい場合はお寺に直接連絡しないとなりません。

ええ?休みあり??
人が住んでいるエリアですが開放時間が決まってる。そしてお休みがある笑。でもこの休みって中に入れないと住民は?きっと住民は入れるけど部外者は入ってはならぬという事なのでしょう。

大量のポストが・・・なぜ?
このポストはアートではありません。住民の方々が実際に使っているモノです。が、なんか絵になりますよね。

壁に貼られた 全体マップ
このエリア全体のマップはこんな感じで書いてある。事務所みたいのが中にあるんだけど、そこでもプリントアウトしたマップはもらえる。ただこの中を一発ですぐ把握できる人はなかなかいないほど結構複雑。1号は道を覚えるのが得意なもんで問題なかったのですが、周りの人からなんですぐにわかるんですか?と神扱いされた。こんなことで笑

普通に人の家もあり
はい。こーいうのが住民の方の家につき進入禁。そしてお静かにで。

入ったらドンドン歩くのみ
こーいう階段や隙間が撮影ポイントになるので、どんどん歩いて撮影したい場所をみつけましょう。

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で、お知らせです。後で説明するけど、ここは撮影するのに許可をとらないとならない。そして場所により撮影費用が異なるのでお金がかかる。だから後で申請する時に写真がないといくらなのか?がわからないから必ず写真を撮っておくように!←これある意味社内の業務連絡でもある笑

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こんな場所

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あんな場所

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こんな廃墟っぽい場所や

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セットですか?みたいな場所も

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隙間や小道を

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見逃さないよーに!

お店も あった パン焼き釜
食べるとことがないのでは?って気になるけど、数軒小さいカフェや小さい店もあるのでかるーくなら食べたり飲んだりもOK。なんとエリア内に民宿も一軒あり。窯焼きのパンも売ってました。

下におりると こんな写真撮れます
更に下に降りて川沿いの広場に行けばこんな写真も撮影OK。ちなみにここは芸術村の範囲ではないので申請の必要はないらしい(いつ変わるか?は知らないけど勝手に撮っていいと言われた)。

<基本データ>
住所:台北市汀州路三段230巷14弄2號
(MRT公館駅から徒歩約18分(順調に行ってという事になりますが笑))
TEL:02-2365-5537
開放時間:11:00~22:00(月曜休み)
*ショップなどの室内施設は~18:00で終了なもよう

<コーディネーターのちょっとひと言>
観光客の皆さんが自分の旅の思い出写真を撮るのはOKですが、ガイドブックの撮影であろうとも原則は申請が必要&撮影ポイントによって金額の設定があるので料金が発生。この申請が面倒。どう考えたって現場で話さないといくらかなんかわからないから、ロケハンは絶対に必要。ロケハンで撮影し、その場でこの芸術村のスタッフとどの場所でいくらか?を確認。確認後その写真を添付した状態で撮影申請をするって事が必要。ルール上は一週間前までに申請だからよろしくどーぞ。とにかく撮影できるポイントはタプリないい場所です。人もそんなに多い訳じゃないし、グラビア系にはお薦めです(露出は控えめなグラビアで)。そしてもうひとつ乗り越えないとならない壁もある。詳細は自分で体験して身を持って感じて頂きたく候(爆)

お薦め度★★★★(帰り歩かないとならないのがちょっとなぁ)
写真撮りなくなる度★★★★★(素人でも何か良さげって感じでパシパシ写真撮っちゃう場所)

(担当特派員:TOP1号)

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