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斎東詩舎

以前紹介したトラップ水餃子でお馴染みの「巧之味水餃」に行った時、別の道から忠孝新生駅に戻ろうという事で歩いてたらたまたま見つけちゃったって施設。
おやっ?って出会い
トラップロードを歩いている時にも昔の日本家屋が残ってる、工事してる場所があるのを見ていた大人のお散歩チーム。その時にもなんでこんな目立たない所にこんなものが~って話していた。で、裏のメインストリート歩いてたらこんな風に堂々と存在していた。

とりあえずお金払うなら入らないと思うけど(爆)って事で近づいてみたら
思いっきりジャパンですけど なんか入れるみたい
無料らしい。

入口
なので入る。この入り口幼きころに通った神社の横の病院の入り口に似ている。

なるほど 資料館なんだ
資料館らしい。玄関の横にパンフレットがあった。しかもご丁寧に日本語も用意されている。スタッフの方なのかボランティアの方なのか?ちょっとわからないけどどーぞ入って下さいっていう優しい対応だったので多分北投の温泉博物館以来の靴を脱いでまで館内に入る的行為をしてみた笑

なんだか 日本よりも 日本らしい
日本統治時代の事ととか、詩の事とか展示で説明されているけど、展示内容をよくも見ないで建物ばっかりなつかしみながら楽しんでしまっていた大人のお散歩チーム。

空間が 広がってました なつかしいなぁ
なんかこういう空間にいるだけでもうれしい感じ。あっちの方からおばあちゃんが来そうな気にもなり―ので、しまっている扉なども勝手に開けたりしながら爆、思いっきりタイムスリップさせてもらいました。このキーキーなる廊下で寝っころがると思いっきり昭和。なぜ台北でこんな昭和を懐かしめるのだろう?と不思議な気持ちに。昭和族是非ご訪問を。

<基本データ>
住所:台北市濟南路二段25號
(MRT忠孝新生駅から徒歩約10分)
TEL:02-2327-9657
開館時間:10:00~17:00(月曜休み)

<コーディネーターのちょっとひと言>
よく取材などでも台湾に残る日本や昭和の街並みっていうテーマがあったりしますが、そんな時にはまさにピッタリな施設でしょう。ただ改築してるからちょっときれいすぎる?感は否めないけど、その分ハードはある程度整ってるって事で考えればいいでしょう。床の木材、色、窓枠、昔こーいうのあったなーっていう雰囲気の椅子とか、タイルよろしくなトイレ。逆にこーいう日本人にとって大切だなって思える建築物を保存してくれている台湾に感謝←めずらしい爆

お薦め度★★★★(平成族には全くわかってもらえないかもなので)
ばあちゃんちにクリソツ度★★★★(二階建てだったら完璧)

(担当特派員:TOP1号)

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