独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

2015年9月23日

昨晩よりオフィスのネット環境が繋がらず、今朝もまだ悪戦苦闘中。本当に手足をもぎ取られたようにインターネットなしでは、業務上不便この上ないことを実感しています。もちろん昨晩も今朝も朝一から中華電信には鬼のように電話を掛けまくっておりますが、相手はなんせ半分お役所仕事の大企業。コールセンターと実際現場へ向かうメンテナンスは全くの別セクションな上、一部は外注らしい。やっとこさこの地区の担当(?)というたぶん今日来てくれるであろうメンテナンス担当者と電話が繋がるも現在確定しているのは本日の午後14時から17時までの間に必ず行きますということのみ。よってこのブログが何時にUPできるのかも神のみぞ知る。
海外ではインフラ設備もネット環境も整っていると言われる台湾でさえこういう状態なので、実生活の苦労も多々あります。先月17号の家のリビングのクーラーが突然故障したのですが、8月の連日35度超えの台北ではクーラーなしでは過ごせません。真夏の繁忙期に電気メーカーや大手家電店に修理を依頼しても何日待たされるか分かりません。そこで頼りになるのが街の電気工事修理屋さん。台湾では「水電行」と呼ばれており、台北市内には各地に個人経営の小規模な水電行業者がかなりあります。マンションの管理人さんやご近所さんに聞くと、よくこの付近に修理にきている水電行の業者を数件教えてくれたので比較的近所と思われる同じ区の業者を選んですぐに電話。もちろんこの時期は規模の大小関わらずクーラーの修理の予約は大賑わいなので何時になるやら状態は変わりないのですが、ご近所水電行さんは大手さんとは違い時間のしばりがないのが最大の魅力。何度も電話し早朝でも深夜でも何時でも構わないのでお願いしますと拝み倒すと、最初はあさってと言われたのが、その日の22時過ぎには来てくれました。22時すぎから修理だなんて日本では考えられませんが、17号のマンションはオフィスビルということもあり全く問題なし。日付は翌日になっていましたが、リビングのクーラーはなんとか息を吹き返しました。非常感謝水電行さん!!!!夜中に修理屋さんを無理やり呼んで一体いくらとられるのと心配する方もいらっしゃるでしょうが、地域密着型の業者さんで他にも同じビル内の修理も請け負っているので法外な料金を請求される心配もありません。もちろんおつりの数百元は感謝の意としてそのまま受け取ってもらいました。働き者の街の水電行さんは本当に心強い味方。昨日よそ様から頂戴した山積になっている月餅の中から、有名店のなるべく箱の大きな立派そうなのを選んで先日のお礼にお届けすると大変喜んでくださいました。なんか困ったことがあったらいつでも電話してと奥様の携帯番号までゲット。これでクーラーがいつ故障しても安心です。(笑)

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/雷雨 24~34度
台中 曇り/雷雨 25~33度
高雄 曇り/雷雨 27~32度
花蓮 曇り/雷雨 24~31度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2649NTD
1NTD→3.775JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2015.09.21発表)/01,02,05,11,25,33/第二区ナンバー04
大楽透(2015.09.22発表)/06,10,39,44,46,47/特別ナンバー30
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<今日のニュース>
「8月の失業率は3.9%、過去15年の同時期で最も低い失業率に」
行政院統計局より昨日(22日)8月の失業率が公布され、3.90%とここ15年間の同時期の比較では最も低い失業率だったことがわかりました。この数字は未だ労働市場が緩やかな景気の後退の影響を受けていないことを顕しています。近日無給休暇で自宅待機の人数も増加し、求人件数も減少中です。廃業による失業人口も3千人増えるとみられており、労働市場は近い将来転換期を迎えるだろうと統計局は注意して観察しています。
また例年5月~8月は新卒者が労働市場に加わる影響もあり、国内の失業人口や失業率も上昇すると指摘しています。8月の失業率は3.90%で先月より上昇したにもかかわらず、ここ15年間の同時期では一番低い数字となっています。
新卒労働者が参入した影響で8月の就業人数は7月に比べ二万人近くも増加しました。更に失業数も一万人強増加したので、労働参与率は58.85%と過去四か月連続で上昇しています。
国勢調査所の所長は通常失業率は8月が最高で9月になると下がりますが、無休休暇の自宅待機者や求職人口、廃業による失業者の増加が短期間内の現象で治まらない場合は、今後の労働市場にとって大きな転換期となり、9月はその重要な観察時期だと述べています。もし9月の失業率が下がらなければ不景気の波が労働市場与える影響も大きな問題となってくるはずです。
統計局は同時に最新の給与金額の調査結果を公布しました。それによると7月の非雇用者給与額の平均は38,851元で昨年より0.84%低い数字でした。これは過去二年間で最低で、今年に入ってからの各企業の給与ベースアップ率が昨年より低いことを顕しています。実際の購買力に影響が大きい民衆の給与平均額は1~7月が37,471元と15年前の民国89年(西暦2000年)の同時期の平均額37,884元よりも下回っている状態です。

(情報:中時電子報
通常台北生活している分には未だ景気後退を肌で感じるということはないですが、不景気の波は押し寄せてきているのでしょうか? 周りの台湾人は円安のうちにあと何回日本に行けるかと休暇の調整に余念がない人たちばかりなのですが。。。
(担当特派員:TOP17号)

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