独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

2015年8月6日

二年に一度の携帯電話の契約更新が来週に迫っており、営業電話が絶えません。中学三年の頃に初めて携帯をゲットしてからずっと遠傳電信(FAREASTONE)使ってたんですが二年前のとある日、台湾大哥大(TAIWANMOBILE)に変更するとSONYのエクスペリアがただでもらえるらしいと父親がどこかから聞きつけ、強制的に台湾モバイルに変更してはや二年。おととい、遠傳のスタッフから連絡があり、そろそろ契約切れると思いますが、うちに戻りませんか?と連絡があったんですが、台湾大哥大さんの半額にしますし、おまけに4Gつけますよ!と。グッドタイミングの営業ですよお姉さん。笑 ホントは中華電信にしてみようかと思ってたんですが、結果よければ全て良しってことで。ただそれぞれの会社で何が違うのかがいまいち分からず・・・・。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/雨 30~34度
台中 曇り/雨 30~34度
高雄 曇り/雨 29~31度
花蓮 曇り/雨 30~33度
台風情報⇒台風13号が台湾に向かって進んでいます。正午現在台湾の東約300kmに位置していますが、明日花蓮と台東付近より上陸すると見られ、8/8まで全台湾に影響を及ぼす見込みです。お出かけの際は強い雨と風にご注意ください。

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2459NTD
1NTD→3.901PY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2015.08.03発表)/17,18,28,30,36,38/第二区ナンバー04
大楽透(2015.08.04発表)/03,12,17,19,38,48/特別ナンバー43
ロトの購入方法など詳しくはこちら

<今日のニュース>
「蒋介石夫人の旧居が3.7億元でセール 全世界の華人が購入を希望」
中華民国前第一夫人蒋宋美齢のニューヨークロングアイランドにある旧居が、現在の所有者である白人住人によって1180万米ドル(約3億7490万元)で売却を進めています。不動産仲介業者によると、この物件には数十名に及ぶ台湾や中国、香港など中華系のバイヤーが興味を表しており、「最終的な買主が華人でなければ私は驚くだろう」と話しています。不動産開発会社によって1998年に220万元で購入されたこの別荘は三部分に分けて販売され、今回販売されているのは101号宅院で、宋美齢が使用した馬車屋や竹園が含まれています。<ニューヨークタイムズ>の報道では、どのような基準をもっても敷地面積1.5万坪の101号宅院は宮殿であることは間違いないとし、9室のベッドルームと9室のバスルーム、ゴルフ場、ジム、シネマ、サウナが含まれているようです。ただ興味を持つバイヤーはこれらの施設にはあまり興味を示さず、この旧居が中国の歴史と関わりがあるものということに興味を示しています。宋美齢の一家は1949年、ニューヨークのロングアイランド地区に「Hillcrest」と名付けられたこの豪邸を購入しました。1975年の蒋介石死後、78歳の宋美齢は台湾からアメリカに渡り、1995年にマンハッタンのアッパーイーストに移り住むまでの20年間もの間この豪宅で暮らしていました。宋美齢はその後2003年に亡くなり、享年105歳でした。また<ニューヨークタイムズ>の報道によると、総面積4.5万坪の旧居は、1998年に家具物品などのオークション販売が行なわれ、全米から数万人の華人とアメリカ人が購入に訪れたと言います。その反響ぶりは交通渋滞にもなり、警察側からオークションの中止を要求されたほどです。現在の持ち主は2002年に500万米ドルで101号宅院を購入し、リフォームに100万元をかけています。今回の売却は不動産会社「Friedman Team」によって代理販売されており、当会社の担当者の話によると、現在の持ち主は60歳を越える白人夫婦とのことで、リタイア後は小さな家に暮らしたいための売却だとのことです。購入から13年が経ちましたが、価格も破格の値上がりをしています。また担当者はこの豪邸はアメリカの大部分のバイヤーにとっては綺麗な一軒の豪邸に過ぎず、しかし中国人にとっては特殊な歴史意義のあるものであると話しています。そのため、先月28日に売却を発表した初日、7人のバイヤーが物件の内見に訪れた際、全員が中華系だったとも話しています。現在までに50人の購入希望者がおり、そのうち48人は中華系とのことです。購入希望者の多くは台湾、中国、香港、シンガポール及びアメリカ国内ではカルフォルニア、ニューヨーク、ロングアイランドなどから訪れ、またニュージーランドからはるばる訪れた人もいるようです。
(情報:中時電子報
すごいですね。スケールが違ってなんと言ったらいいのか。。さっきテレビでも報道されてましたがまさに宮殿です。しかし華人はお金の使い方が豪勢です。さすが宋美齢ブランド。でも全世界から物件を見にくるなんて、それほど影響力のあった人物だったんですね。

(担当特派員:TOP14号)

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