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大溪老街

予告通り今週も登場のレンブリンです! 先週に引き続き、1号率いる「大人の遠足in大溪」の後編、大渓老街レポートです。大溪老茶廠を出発した後は大渓の老街へ向かいました。

老街で初めて見た建物は燦坤 ひと気のないストリート
チャーター車のドライバーさん(車にはナビあり)に1号が「次は大渓老街に行きたい」と伝えると、大溪老茶廠から車で10分ほどの路地で降ろされました。あまりひと気のない場所、そして降りると目の前には台湾大手電化製品チェーン「燦坤」が大変重厚感ある建物の中に入ってました。(のちにこの燦坤が大変重要な目印になることに…)
あまりひと気のないストリートにすごく不安になる我々一行。イメージはもっと賑やかな街だったはず…。

乗るはずだった台湾好行バス
そんな時、我々の隣を台湾好行バス小烏來線が横切って行きました。もし公共交通機関で大溪老茶廠に行く場合はこれに乗ります。(土日のみ運行で1時間に1本の模様。美魔女号とレンブリンはこれに乗る計画を立てていて、1号にバッサリ却下の刑に合いました(笑))

静かな豆干店
大渓と言えば「豆干」(豆腐を干して硬くしたようなもので煮物などにします)が有名で豆干専門店は賑わっているなどとインターネットで見たのですが、なぜかこちらのストリートの豆干店はとても静か。

まさかの老街工事中?! ここが老街なのか…?!
しばらくさまよい「老街」という看板を見つけ行ってみると、なんと工事中! 工事中だから今日は人が少ないのか?!と自分に言い聞かせようとする我々。それにしても様子がおかしい。

歴史×近代の見事なコラボ 建成商行
工事中ながらも建物の下沿いに入ることが出来たのでこちらの老街を見学。歴史的な趣のある建物が並んでいます。でも不思議なのは門構えだけは残っていて、後ろは何もないという建物や後ろは新しいマンションみたいな建物が多いこと。門構えだけ保存してるのでしょうか。

ここに泊まる勇気
老街(らしきところ)を散策したものの、どうも腑に落ちない我々。きっと本物のにぎやかな老街があるはずとまたフラフラ歩きだしました。道すがら見つけた「中和旅社」というホテル。
一応ホテルもあります。

老阿伯現滷豆干 やっと見つけた人だかり
そして1号がなにやら人だかりを発見!ここが老街なのか?!と近づいて行くと、どうやら「老阿伯現滷豆干」というとても人気のある豆干の滷味のお店らしい。イートインスペースがお店のまわりにあるのですが、どこも席が空いてないというくらいの混み具合。「絶対においしいんだよ!」という1号の野生の勘を信じ買ってみることに。

注文も必死
イートインは諦め、テイクアウトしてどこかで食べようと、さっそく1号とレンブリンで買いに行ってみました。とりあえずお店のおばちゃんの話術にのせられるまま「綜合」の豆干の煮込み(130元)とオプションの煮卵(通常3個で50元なのですが、我々4人なのでもう1個プラス)と煮昆布も購入。全部で208元でした。

この料金表だけで10分話せた 美魔女号が欲してたマンゴーかき氷 白衣の天使?!
せっかく買った豆干ながらどこで食べようか、となった時「マンゴーかき氷」が食べたい!!という美魔女号の強いご希望により偶然見つけたかき氷屋さんへ向かうことに。こちらのかき氷屋さん、大渓価格なのかとにかくリーズナブルで驚きです。フレッシュマンゴーを使ったボリューム満点のかき氷は90元、そして「白衣天使豆花冰」という名前に惹かれ、満場一致で注文した豆花冰はなんとすごくボリューミーなのに40元という破格でした。

熱々のうちに食べましょう
かき氷もオーダーしたところで、ここで豆干も食べようと言うことに。(まさかのお持ち込み!)かき氷屋さんの人に目で合図を送りつつ、なんとなくその目が「いいよー!」と言っている気がしたのでここでおもむろに豆干を広げてみることに。(ちなみにお客さんは我々のみ)
そのままで食べると味薄めながら、付属のタレをかけると大変美味に!さらに辛いソースもあり、辛い物好きな人はそれをつけるとより美味に。(ちなみに辛い物苦手1号にはアウトでした)一口に豆干と言っても色々な種類があるようで、丸まってるもの、弾力の強いものなど様々な食感や味が楽しめておいしかったです。さすが人気店でした。ちなみにオプションで頼んだ煮卵もいい感じの半熟具合で大変美味でした。

これこれ! これが老街!!!!
かき氷店を後にし、絶対他にもイメージ通りの老街があるはず!!!と諦めずに散策。なんとなくあちらの方向では?という1号引率の元、また徒歩でウロウロ。そんなこんなでなんと歩いていたら理想の老街に到着!!!(ここでも1号の野生の勘が見事当たることに)ここだ!我々が求めていたにぎやかな老街!!! 後から分かりましたが我々が最初にいたのは「中山老街」というまた違う老街だったそうです。

台湾っぽいゲームセンター 大渓式ディスプレイ?!
老街は1本道に長く続いていて、赤レンガを基調とする古い建物が並びます。食べ物や雑貨などなどのお店が続いています。すごく雰囲気のある街並みでたくさんの人でにぎわっていました。(ここが想像していた老街のとおり) 途中、サンダル屋さん?らしきお店を見たのですが、平面的に商品を並べているようでした。これが大渓スタイルなのかしら?

ゴージャスな歩道橋
賑やかな老街の端にはこちらの歩道橋がありました。恐らくここが老街の入り口。正直、最初からここに降ろしてほしかったとみんな思ったに違いない。(ナビついてるのに…)でもあの必死の散策が無ければおいしい豆干にも出会えませんでしたね。
こちらで大渓の旅終了ということで、ここにチャーター車を呼ぼうというアイデアも出たのですが、ドライバーさん思いの優しい1号、「もしかしたら彼はここにたどり着けないかもしれない。我々が戻ろう」とまた最初に降りたところまで戻ることに決定。しかし我々地図も何もないため完全に勘で歩きます。

なんと燦坤の目の前は高速バス乗り場だった!
恐らくこっちだろうというまたしても1号の野生の勘で歩き始めた我々。かれこれ15分ほど歩き、大渓の高速バスステーションに到着!!!そしてなんとこの目の前が最初に降ろされた燦坤だったことが発覚!(最初は全く気づきませんでした) これでようやく車とも合流でき、無事に台北に帰ることが出来たのでしたー。1号の野生の勘恐るべし。

<基本データ>
住所:桃園市大溪区和平路、中央路、中山路
(最初に行ったひと気の無い老街は中山路の「中山老街」、にぎやかな老街は和平路の方にありました。)
TEL:03-332-2101
営業時間:街並みだけ見るのであれば24時間可能(お店の営業時間は各店舗によります)

老阿伯現滷豆干
住所:桃園縣大溪鎮中正路37號
TEL:03-388-3422
時間:8:00–20:00

<レンブリンのちょっとひと言>
大人の遠足in 大渓 後編レポート、紅茶工場の後は老街を満喫しました。最初に訪れた豆干店は台湾っ子にとても人気の豆干店のようです。しかに人気過ぎてお客さんが多いので、注文文自体が格闘技なくらい大変!やっとオーダーできた後も何かしら色々聞かれますが、ガヤガヤした雰囲気とお店のおばちゃんの勢いで全く何を言っているのか聞き取れない状態。台湾歴の長い1号ですらとりあえず「要(YES)」と言っておけ状態になるくらいでした。ちなみにその謎のYES・NOクエスチョンはタレの要不要などを聞かれていたのかと後にガッテン。もちろん答えは「要(YES)」をおススメします。(タレが重要)
余談ですが、老街を探している途中、「大渓と言えば巨大なコマ回しが有名」と言う話になって、前にウ〇ルン滞在記で大渓でコマ回しの修行を受ける回があったという話になり、その時のレポーターが誰だったか?という話で盛り上がった1号とレンブリンでした。(当日は思い出せなかったのですが、後日1号が清水圭さんだった!とメールくれてスッキリ)

お薦め度★★★★★(街並みで言うと三峡などに似ています。やはりこちらの特色は豆干。豆干を求めている人は是非こちらに。)
豆干に出会える度★★★★★(人気、人気じゃないのお店の違いはあるものの、どこに行っても豆干のお店があります。この密集度恐らく台湾No.1でしょう)

(担当特派員:レンブリン号)

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