独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

添好運

行列になんか並ばないポリシーの1号ですが、並ぶつもりで行ってみましょうと人をお誘いしたにも関わらず、結果30分の遅刻をし、人を並ばせるという非情な行為を行ったという心からお詫びしたい日のレポート。本当に申し訳なかったと心から思っている。あちこちからわざとだろ!って言われてしまいそうな人となりな自分が憎い・・・・。

気にせずにはいられないほどの行列
こんなに混んでいるのに遅刻したことにより即エントリー。感謝です。完全なる憶測トークにしかならないが多分30分は間違いなく並ぶのだろう。

外があんなんですから 中は当然こんな状態で
エントリータイム11:45なり。それでこの状況である。どんだけみんな食べたいんだ!?

その中でも最上級の 灼熱の下座に通されました!
そして再び恒例の下座へどーぞ。店の中でも最も下座に座る確率はすでに90%なのは間違いない1号。これも日ごろの行いの賜物ではなくお仕置きなのでしょう。ちなみにこれからの季節にこちらのレストランを訪問する方にアドバイス。この下座シートめちゃくちゃ暑いから!ただの下座ではなく、苦行のような下座である事も申し伝えておこう。右の写真の扇風機の重要性がひしひしと伝わってくる。

メニューはテーブルの上のこの紙 お薦めらしい
さてどんだけメニューがあるんだろうって思ってたら意外と少なかった(左の写真が横にならないのはワザとではなくどーにもならないって事)。この店が人気の理由はミシュラン一つ星を獲得したシェフの店だってことだとお伺いしておりますので、ミシュラン一つ星を獲得したシェフの店はメニューは少なくても十分勝負できるのでしょう。お手頃価格で食べれるミシュランの味ですからね。ササッと食べてササッと帰るって事なんでしょうね。

注文は セルフな模様
メニューを見て食べたいものを自分で書き込むセルフ注文システム。どんだけ食べれるか?はわからないがとりあえずいろいろ注文してみた。

これ最初に来た笑
でた。台湾では必ず最初に出される〆のメニューであるはずご飯もの。こちらでもその法則通りに粽が出てきた。うん、間違いなく香港味。何と表現していいかわからないが1号的にはちょっと甘いソース味。

四天王① 四天王②
メニューで強烈アピールされているこの四天王メニューは注文しないとならないでしょう。まずは大根餅。ミシュラン味の大根餅。うまさは伝わってこなかった爆。そもそもおいしい大根餅っていうのはどんなものなのだろう?そこがわからない人には絶対にわからないだろう的な一品。香港飲茶と言えばライスクレープで具を巻いた腸粉!いつもはエビを頼むが四天王のモノが違うモノだったので注文してみた。オーマイガーなレバー味。レバーが食べれない訳じゃないが、あえてレバーを選ぶこともないだろうという味。

四天王③ 割ってみた
四天王のもう一つはメロンパンのようなチャーシューパイ的なモノ。中には通常の甘い風味のチャーシューパイの具材が。外の皮もほんのり甘い(意外と見た目ほどボソボソではないしっとり感)。甘い具材にほんのり甘い皮=味は甘い認定。これは見た目通りボリューミー。

四天王④(上)とゆかいな仲間たち 忘れたころにやってきたゆかいな仲間たちその2
奥には四天王の最後の一つ黒糖蒸しパン。もちろんこちらの味も甘いという言葉で表現される味。でも想像はつくから問題なし。しっとりフワフワ感はちゃんとあって、さりげないしっとり感もあって、何を隠そう黒糖蒸しパンが好きな1号としては○なお味。そして四天王と共に頼んだその他セイロものたちも続々とテーブルに。右の写真のゆかいな仲間だけが何故かかなーり遅れて登場。

この店が入っているビルはフードコートビル的になっている
突然ですが、ビルのご紹介にうつります(笑)。このビルってなんか最近いろいろレストランが一杯入っているフードコート的なビルになっている。何か地下にも入れるようになってるからエントリー。

地下が こんなんなってて
へー。こんなんなってるんだ。店の数は多くはないけど温野菜とペッパーランチが入ってる。あとはなんだか台湾な店。

シーザーパークとプチ繋がりなのだ
えっ?!シーザーパークホテルの地下のフードコートにもなんとなく繋がっているという事実を初めて知る。

<基本データ>
住所:台北市忠孝西路一段36號1F
(台鉄台北駅、MRT台北車站からすぐ)
TEL:02-2370-7078(電話は合っても予約は出来ませんよ~)
営業時間:10:00~22:00

<コーディネーターのちょっとひと言>
あの行列の意味はきっと「ミシュランの一つ星を獲得したシェフの本格的飲茶をミシュランの一つ星を獲得したシェフのレストランの料金としては格安の料金で食べれるレストラン」って事なんだって事で了解!一般価格として考えたら別に安くもなんともないから爆。ミシュランの一つ星が果たしてどんなもんなのか?って事の価値観がわかってないとその良さを理解する事も出来ないって事も知る。台湾味に慣れている1号的には実際香港に行っても香港の味をおいしいと思ったことがないから、ミシュランだろうが何だろうがおいしいと感じることが出来ないっていう残念な結果に。ただ薄味が主流な台湾においては、確固たる濃厚な味、しっかりした味(主に感じる味覚「甘い」)で提供するという香港ポリシー?で料理を作っているので、すべての料理でいずれにしても何らかの「味」を感じる事が出来る料理であることは紛れもない事実だったので、こーいう味付けは最近の台湾ではなかなか食べれないかも!?とは思った。

お薦め度★★★★(とにかくこの行列がなくならない限りは最高レベルにはならんやろ)
お手軽価格度★★★(この価格設定をそうだというのだろうか?)

(担当特派員:TOP1号)

ランキング参加中!愛のポチリをお願いいたします。

プロフィール

Top-Taiwan

Author:Top-Taiwan
独自の視点に基づいたご紹介なので参考にはならないかもしれません。役に立つと思う方だけご覧ください。そうでない方はオフィシャルサイトだけをご覧ください。
■ご注意■
携帯メールからお問い合わせの方は、弊社からの返信メールを受信できるように設定を願い致します!

(...@top-taiwan.com.tw)

フリーエリア





カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
FC2カウンター
FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク
RSSフィード