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独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

2007年1月8日

週末あたりから台湾に冷たい空気が流れ込み、気温が下がりましたね。そこで私は冷えた体を温めるため、友人の紹介で、週末岩盤浴に行ってきました。さすが日本の流行に敏感な台湾です。きれいな設備で思いっきり汗をかけました。体にとてもよいそうですが、夏は絶対行く気にならないので、寒いうちにたくさん行きたいですね。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り  13~15度
台中 曇り/晴れ 13~19度
高雄 曇り/晴れ 13~23度
花蓮 曇り  14~18度
       
レートYahoo台湾調べ)
10000JPY=2757NTD
1NTD=3.62JPY

台湾ロト【大楽透】台湾彩券HP調べ)
大楽透(2007.1.5発表)19,44,42,48,23,12/特別ナンバー33
楽透彩(2007.1.4発表)04,11,08,30,32,18/特別ナンバー09
ロトの購入方法など詳しくはこちら
   
<今日のニュース>
「冷気団上陸 淡水では最低10.1度を記録」
淡水気象台の記録では、7日朝の気温は10.1度まで下がりました。現在冷気団が上陸しているため、この寒さは9日ごろまで続くと見られています。特に、台南以北、東北部沿岸沿い、離島には低温警報が出ており注意が必要です。
10日以降は冷気が弱まり、少しずつ暖かくなるでしょう。
(情報:TVBS
台湾の人々の感覚では、最低気温10度=真冬!です。だから「低温警報」が出ているのでしょう。日本から来た人にとっては暖かく感じ、うらやましいとお思いでしょうが、現地に長く住んでいると体の感覚が台湾人に近くなり、私達日本人でさえも寒いと感じるようになるので不思議です。今では外出時、ダウンコートが手放せなくなりました(笑)
   
「坪林に北京の老舎茶館がやって来た」
お茶の生産地として有名な台北縣坪林は、台北と宜蘭をつなぐ雪山トンネルの開通により交通量が減少し、外地からの客がめっきり減ってしまいました。
そこで観光客を呼び戻すため、坪林郷の10周年記念時に中国北京の有名店・老舎茶館を招待しました。老舎茶館は、北京の名物である細長い口の急須からお茶を注ぐパフォーマンスなどを披露。茶芸と武芸が融合した絶妙な技でたくさんの人々を魅了しました。
パフォーマンスの最高潮では、四川伝統の変臉(顔面変化)を披露。すばやく身をターンさせた一瞬の間に、顔につけたお面が変わるという技で観客からは拍手が沸き起こりました。
(情報:TVBS)
北京の老舎茶館は非常に歴史のある茶芸館で、中国茶を楽しみながらステージ上でお行われる中国雑技や漫才などを楽しめます。
同じ茶芸でも、違った趣きがあり外国人観光客に大変人気なお店です。このイベントをきっかけに、お茶の里坪林に観光客が戻ってくることを願います。
           
(担当特派員:TOP3号)
       

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