独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

2015年2月2日

昨年の夏に日本語版の台湾女子高の制服イラスト集が出て話題になったと聞いてましたが、第2弾が発売されたようですね。また日本語版も出るんでしょうか?台湾の女子高の制服を日本で見てどうするのかなぁ?という素朴な疑問が(笑)そう言えば、すっごい昔に友達のお兄ちゃんが東京の女子高の制服図鑑って本を出版してたなぁ。と突然思い出した!その方、女子高の近くに行っては物陰から制服をデッサンして・・を繰り返してると言っていたので、怪しまれない?って聞いたら、絶対に話しかけないのが鉄則だと言ってましたわ(笑)そんな本はたぶん初めてだったので、中学生が受験校を決めるのにその本を見て・・なんてことでだいぶ売れてたみたいですが。いまやプレミアついて割と高値で売られてるようです(笑)いまやまったく交流がなくなってしまった友達とお兄ちゃんですが、facebookとかツイッターで連絡が取れてしまう世の中ってちょっとコワイかも。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り16~21度
台中 晴れ15~23度
高雄 晴れ16~23度
花蓮 曇り/雨16~20度
今週の天気→台北と花蓮は今週も雨が降りやすい天気が続きそうです。台北の気温は12~21度、花蓮の気温は15~21度。台中と高雄は雲は多めですが雨の心配はなさそうです。台中の気温は13~23度、高雄の気温は16~23度です。

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2606NTD
1NTD→3.682JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2015.01.29発表)/01,04,14,18,29,30/第二区ナンバー08
大楽透(2015.01.30発表)/03,14,24,35,39,44 /特別ナンバー28
ロトの購入方法など詳しくはこちら

<今日のニュース>
「高雄―台南間 藍色公路初就航」
高雄の興達港と台南の安平港を結ぶ藍色公路(ブルーライン)が2月1日から就航しました。100数名の乗船客からは「高雄の海岸はこんなに藍かったんだ!」と驚きの声が出ていました。
海洋局長は、興達港~安平港の航路は高雄と台南両市を結ぶ海上航路で、興達港、安平港の2大名所を直接結ぶことになります。といいます。
初就航の式典が2月1日午後1時半より情人埠頭で行われ、100トン近いクルーズ船「墾丁之星」に120名を載せて出航しました。
船が出港するとすぐに強い風と3mの高さの大きな波が船にあたり、甲板にいた観光客は波で洋服が濡れましたがとても満足だと言います。
本来40分間の航程ですが、船長が減速して航行した為、船は1時間後に安平港碧海埠頭に到着しました。埠頭では台南市観光局長はじめ、漁港所、安平商店街などの代表、小学校の鼓笛隊などが歓迎し、高雄海洋局からは乗船客に記念切手がプレゼントされました。
台南市観光局長は、高雄市と協力してこの藍色公路(ブルーライン)を広めていくと言います。安平港到着後は観光バスに乗り台南在住の専門ガイドが案内するコースと個人旅行で電動バイクを利用することも可能です。
安平では老街を歩いたり、遺跡を見たり、美味しい食事を食べる他、細い路地で建物の上にある安平劍獅を探したり、歴史ある建物の風情を楽しんだりすることが出来ます。藍色公路では安平商店街及び興達港のお店で乗船券を提示するだけで割引などの優待を受けられます。
この藍色公路は毎週日曜日にチャーター方式で運行しますが、今後は毎週日曜午後1時と4時半に興達港を出港、安平港は2時と5時20分に出向する予定で、最低費用は1人550元(約2035円)です。風と波が7級以上になると欠航となります。
詳細は→http://www.kaohsiungoceanmap.tw/Service/view-the-blueway-anping
(情報:自由時報
台南と高雄の間を船で移動するのも新たな観光で楽しいかもしれません。海が穏やかなら・・ですが(汗) 船の上で本も読めちゃう三半規管がメチャ強い12号てきにはあまり心配はありませんが(笑)興味のある方はぜひチャレンジしてみてください!
(担当特派員:TOP12号)

本日もクリックお願いします!

プロフィール

Top-Taiwan

Author:Top-Taiwan
独自の視点に基づいたご紹介なので参考にはならないかもしれません。役に立つと思う方だけご覧ください。そうでない方はオフィシャルサイトだけをご覧ください。
■ご注意■
携帯メールからお問い合わせの方は、弊社からの返信メールを受信できるように設定を願い致します!

(...@top-taiwan.com.tw)

フリーエリア





カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
FC2カウンター
FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク
RSSフィード