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国立台湾師範大学

本日はこんなコーディネート業務も有りっていうことで、台湾への語学留学情報をお伝えしましょう。現在深い眠りについている(汗)、台湾での生活情報系ブログ「台湾ライフ質問箱」っつうブログもあるんで、そこでチラリと触れてますが、ちょっくら詳しく紹介しておきます。

ここは「国立台湾師範大学」と申しまして、台湾に語学留学に来る人のほとんどがここで学んでいる場所。日本人がもちろん一番多いんですが(多分半分は日本人)、アジア各国、アメリカ、ヨーロッパなどなど色んな国の留学生が一緒に学んでおります。数えてはいませんが、学校側の話によれば常に1000名ぐらいの生徒がいるってことなんで、友達もいない状態で留学に来るならまずはここに、ってのがいいでしょう。

入り口

台北市内の通学しやすい場所にあるんで、非常に便利です。ちなみに台湾では先生のほとんどがこの大学出身。さすが師範大学を名乗るだけあります。大学としてのレベル的にも日本で言う東京6大学レベルなんでしっかりした大学です。

留学生用フロア

師範大学もいくつか校舎分かれてるんでどの後者が留学生用の校舎なのか?は、現地に来てから確認してもらわにゃなりませんが。MRT古亭駅から徒歩10分以内で到着する場所。建物の中の3フロアが留学生用のフロアで、教室がびっしりあります。どのクラスも結構一杯人がいるんですよ。

各教室でレッスンが繰り広げられています

大体一クラス5-8人ぐらいで構成されるんですが、このレベル分けはオリエンテーションの時のテスト(ヒアリング&スーパー簡単な廊下でむき出し状態で行われるレベルチェックの為の面接)で決定。全然しゃべれなくてももちろん大丈夫。全然しゃべれない人用のクラスは必ず作られます。中途半端に日本で勉強したことあった1号ももちろんスタートはここから。で、初級クラスで一から勉強したいと思って、あえて筆記テストで答がわかっても間違えた解答をしたのになんだか中の下くらいのレベルのクラスからスタート。これはきっと元々自信があった問題も間違えていたということでしょう。余計なことはしないほうが良さそうです(汗)

レッスン風景は

この暮らすわけは授業開始の何日か前に校内に張り出されるのでその中から自分のクラスを発見し、当日そのクラスにイキナリ乗り込むのです。そこでクラスメートとご対面。直後から全力中国語によるレッスン開始。わからなくても説明は中国語。ただーし、初心者とかどーしてもみんなが意味がわからない時などは英語を使ってくれますが、英語がわからなければ意味なし。

各クラスともこんな感じ

一日基本2時間だけなんですよ。で、3ヶ月1学期で学費は18000NTD。そんなに高くないですよね。でも最初のバトルは授業開始時間の取りあいから始まります。今までいた人も含めてクラスは決定するから、前にいた人が優先。一応レッスン時間は8:10-10:00,10:20-12:10,14:10-16:00,16:20-18:10,18:30-20:20となっているので、当然10:20開始のクラスに生徒が集中。そうなると収まりきらないわけだから、入れない場合は他の時間に割り振られる。この時間無理ーって思うなら、一旦決められたクラスに入ってから、色んなクラスを自分で回って、「入れてくださいお願いします」と直談判するしかないという恐ろしいルール有り。このクラス分けはコネと台湾人の知り合いを使わないと事前にはどうにもならない(もちろん1号は使った(笑))。

学期はこんな風に分かれています。
一学期(9/1-11/30)
二学期(12/1-2/28)
三学期(3/1-5/31)
四学期(6/1-8/31)
サマーコース(7/1-8/31)

基本入学手続きは授業開始の一ヶ月前までにってことになってますが、ま、これも台湾人の知り合いなどを使えばギリでも入学可。申請に必要な書類などは下記の通り

①入学申込書(英語または中国語での記入)(1通)
*これは大学のHPからダウンロード可能(HPはこちら
②高等学校もしくは同等以上の教育機関から発行された「英文の成績証明書」(1通)
③最新の「卒業証明書」または「卒業証書コピー」(1通)
④推薦書一通(英語または中国語のオリジナル)
*これが面倒。でも台湾にいる友達が仮に作ったってOK(笑)。ダメなら誰かに英文で先生の振りして作ってもらえばいいでしょう(爆)
⑤過去6ヶ月以内に取得した英語版「健康診断書」。
担当医師のサインと健康状態が一定の良好なレベルに達しているとの診断がなされていること。
⑥過去6ヶ月以内に取得した「HIV検査結果証明書」。
検査結果が陰性との診断がなされていること。
⑦過去3ヶ月以内に取得した「財力証明書」。
*最低2,500米ドルおよび同等以上の経済力があるとの証明がなされていること。証明書の名義人は本人、または両親のいずれかであり、金額は米ドル建てで表記されていること。親名義の証明書の場合には申請者とその親が同姓であることと、親が申請者の台湾滞在を全面的に支援する意向を記した「保証書」を添付することっていう条件がある。要は銀行から証明書もらう時に一瞬でも口座にこの金額が入ってればいいってことです

あー面倒。でも書類全部そろえればいいだけだから留学したい方はがんばらねばなりません。

そしてビザ。まずは大学の入学手続きが先だから、これでOKの書面が届き次第、最寄の台北駐日経済文化代表処に行って学生用ビザを取ることになります。ちなみにこのビザでは仕事は出来ませんのであしからず。

台湾での留学生活って結構快適だと思いますよ。日本人も一杯いるし、テレビだって日本語専用チャンネル有り。生活費だってよっぽど贅沢しなきゃ家賃も含めて25000NTD(約100000円)ー35000NTD(140000円)もあればOKでしょ。ま、中国大陸で中国語を勉強する場合は簡体字っていうあまりにも省略しすぎな漢字を使った学習で、台湾の場合は繁体字っていう日本の漢字よりも全力で書く必要のある字を使って勉強するぐらいしか大きな違いはないと思う。大陸だとやっぱり反日感情とかで大変な部分もあるって話もよく聞くので、まずは台湾でちょっとなれて、とりあえず台湾で中国的な考え方とかすこし慣らしをしてから大陸進出ってのもいいかもしれません(笑)

台湾語がく留学事情はかんたーんな説明ですがこんな感じですよ!

<基本DATA>
住所 台北市和平東路一段162号
(MRT新店線古亭駅から徒歩10分ぐらい)
TEL 02-2321-8457

<コーディネーターのちょっとひと言>
台湾の留学事情を紹介する取材とか少しですがあります。1号としてはもう少しこの部分の紹介日本でもしてくれればいいのにって思うんですよね。台湾で中国語を学ぶのって悪くはないと思うから。それに留学に出す親御さんだって大陸よりなんか安心だったりするんじゃないか?って思うし。語学学校だって意外と一杯あるんですよ。なんで、留学紹介系雑誌、またはメディアでの露出を御考えの製作会社さんがございましたら是非ご連絡下さい!一応1号も実体験してますんでね(汗)。リアルな声をお届けできると思いますよ。なんだか仕事下さい!系になっちゃった?(爆)

お薦め度★★★★★(ニポン人は多いけど、まずはここから!っていう部分ではお薦め)
友達100人出来る度★★★★★(間違えた御友達を作らないよーに!ってぐらいイパイおる。ニポン人ばかりとつるんでると勉強になりませんよ!(どっかのおせっかいババアのような発言)

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コメント
すごい勢いで更新してますねー!すごいっ!絶対オフィシャルサイトより訪問者多いでしょうし、ブログ更新を業務として認めてもらっても良いのでは?!なーんて
2007/01/13(土) 00:37 | URL | zin #-[ 編集]
3号にとってはすでに業務です(笑)。オフィシャルサイトよりこっちがオフィシャルなのは一目瞭然ですよね(汗)。来週命がけで新幹線乗車→レポを予定。ブログの為に命かけてきます!
2007/01/13(土) 01:01 | URL | TOP1号 #-[ 編集]
私は山陰の大学で学校の目の前にあるボロボロの下宿に住んでましたが、家賃は月5千円でした。飯は農学部の農園から色々頂戴してました。月最低10万って・・・やっぱ台湾は物価高いわ~
2007/01/15(月) 00:50 | URL | zin #-[ 編集]
ルームシェアーとかでどんなに安くても家賃は2万円はかかると思うのでzinさん的生活はちょっと無理かも・・・。しかし農園から野菜を頂くって最高級の体にやさしい食材を無料でget出来ていたってことですよね?すばらしいです。
2007/01/15(月) 14:58 | URL | TOP1号 #-[ 編集]
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日華国交断絶後、沖縄を管轄する中琉文化経済協会駐琉球弁事処が置かれてきた。沖縄本土復帰後もこの措置は継続された。現在の代表は陳桎宏(ちんしこう)。台湾では、沖縄の琉球王朝が、明及び清朝と進貢関係にあったこと、またアメリカによる日本への沖縄返還が、台湾との
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